()

  • HOME »
  • 大村 崑 (K-292)

大村 崑
おおむらこん

喜劇俳優

喜劇俳優

テレビ「番頭はんと丁稚どん」などに出演し一世を風靡。大塚製薬オロナミンCのCMで子どもから大人まで幅広い層に好かれる国民的タレントとしての地位を確立。講演活動で全国を駆け回るほか、人気テレビドラマ「赤い霊柩車シリーズ」(フジテレビ)、「西郷どん」 (NHK大河ドラマ)などに出演。

講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました
講師ジャンル
社会啓発 福祉・介護

関連記事

【SBスタッフ講演レポート 第7回】
「人生100年時代を目指して」 好評を博した大村崑さんのリアル講演会

先日、大阪市で開催された健康フォーラムにおいて、大村崑さんの講演会に同行しました。 大村崑さんといえば、「元気ハツラツ」のオロナミンCのCMでも知られる喜劇俳優で、2022年現在御年91才。86才で筋肉トレーニングを始め...

プランへ移動

高齢者の人権を考える講演プラン

介護の際に虐待を受けたり、無断で財産を処分されたり、詐欺商法で被害を受けるなど、高齢者の問題が多発しています。高齢者が生き生きと暮らせる社会の実現を目指し、高齢者を大切にする心を育てる必要があります。システムブレーンでは...

プランへ移動

自治体・公共的団体・学校向け テーマ別講師依頼ランキング【2024年度最新版】

新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行した2023年。弊社で開催された自治体・公共的団体・学校(PTAも含む)主催の講演において、リアル開催は昨年より1割増えて8割となりました。一方で、オンライン開催も2割程度あり、一...

プランへ移動

大村 崑のプロフィール

■生年月日:1931年11月1日
■出身地:兵庫県神戸市
■TV:「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ」(フジテレビ)「西郷どん」 (NHK大河ドラマ)
■劇場用映画:「竜馬を斬った男」「死線を越えて」「流転の海」
■舞台公演:「夢の架け橋」「殿のちょんまげを切る女」「四人は姉妹」「清水の暴れん坊」
■TVCM:「オロナミンC」「舞昆のこうはら」「日冠連」「ライザップ」など

■経歴
1953年 大久保怜氏に師事、司会の勉強をする。
1957年 大阪「北野劇場」専属コメディアンとして舞台に立つ
1958年 民放開局と同時に「やりくりアパート」(ABC)でデビュー
      「番頭はんと丁稚どん」(MBS)出演。
1959年 「頓馬天狗」(YTV)出演。番組の視聴率も急上昇し、爆発的人気を得る。
1960年 劇団「笑いの王国」結成、座長に就任。
      ドラマシリーズ『細うで繁盛記』出演、「ちびっこのど自慢」の司会、大塚製薬「オロナミンC」
      TVCMなどで老若男女から好かれる。タレントとしての地位を確立。
1970年 EXPO’70大阪万国博覧会「こども祭り」演出
1975年 大阪府民劇場奨励賞受賞
1981年 神戸ポートピア博覧会「こどもの世界のまつり」プロデュースと演出
1986年 崑ちゃんの“ふれあい子育て論” 『お父さん親してますか!』(日本実業出版社)出版、
      現社会で失われがちな親子のふれあいを崑ちゃん流にまとめあげた笑いあり、涙ありの一冊。
1998年 第33回大阪市民表彰文化功労賞受賞
1999年 兵庫県丹波に田舎体験施設と芸能人育成を目的とした「崑の村」設立
2000年 社団法人日本喜劇人協会八代目会長に就任 (現在は「顧問」)
2001年 社団法人日本芸能実演家団体協議会芸能功労者表彰受賞。ゆうもあ・くらぶ理事長に就任。
2004年 文化庁長官表彰受賞
2012年 日本喜劇人大賞特別功労賞受賞
2016年 『崑ちゃん―ボクの昭和青春譜』(文藝春秋)出版
2017年 秋の叙勲「旭日小綬章」受章
近年では舞台活動の他、TVドラマではバイプレイヤーとして、シリアス、コミカルと幅広い役柄に取り組んでいる。また、子育て、高齢社会の幸福論や健康などをテーマにした講演も好評を得ている。

■著書
『崑ちゃん―ボクの昭和青春譜』(文藝春秋・2016年)
『お父さん 親してますか!』(日本実業出版社・1986)

講演実績

会合名 開催時期・地域 主催窓口 主催担当者の声
●●地区女性部女性大学 2020年2月/愛知県 JA 大好評に終わりました。皆様喜んで帰られました….
社会福祉大会 2017年10月/広島県 医療・福祉 講演は大変おもしろく充実した内容で大変満足しており….
新春講演会 2017年1月/兵庫県 金融業 かつてお茶の間で大人気だった昆ちゃん。年齢を感じさ….

実績をもっと見る

講演タイトル例

最近閲覧した講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別

最近閲覧した講師