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森谷敏夫
もりたにとしお

京都大学名誉教授

京都大学名誉教授

生活習慣病予防には運動が不可欠であると説き、正しい有酸素運動の実践を奨励する気鋭のスポーツ医学者。自身もジョギングや空手を続け、年齢70代にして驚異的な肉体と若々しさを保つ偉丈夫。「現役学生2000人が選んだ面白い講義」にも選ばれるほど、講演は実践的かつ楽しいと高い評価を得ている。

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講師ジャンル
文化・教養 健康

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森谷敏夫のプロフィール

■経歴・職歴
1950年 兵庫県生まれ
南カリフォルニア大学大学院博士課程を修了。専門は応用生理学とスポーツ医学。
テキサス大学、テキサス農工大学大学院助教授、カロリンスカ医学研究所客員研究員(スウェーデン政府給費留学)、モンタナ大学生命科学部客員教授などを歴任。
1992年 京都大学大学院 人間・環境学研究科助教授に就任
2000年 京都大学大学院 人間・環境学研究科教授に就任
2016年 京都大学名誉教授、中京大学客員教授。専門は応用生理学とスポーツ医学。
2019年 株式会社おせっかい倶楽部を設立(予防医療、予防医学を啓発する組織)

EMS(骨格筋電気刺激)における世界的権威であり、EMSを中心としたトレーニング・ブランド「SIXPAD」の共同開発者。これまで40年以上、EMSがもたらす筋肉のトレーニング効果について研究を重ね、世界中の研究者の注目を集めている。自身もハードなトレーニングをすることなく、簡単な運動で筋肉を刺激することを実践し、30代のはじめから40年近く、体重は変わらず67㎏、体脂肪は9.6~9.7%をキープ。
“キンニク先生”“京大の筋肉”の異名を持つ。

講演では、「経営トップの健康管理 ~運動のすすめ~」「肥満・メタボリック症候群の予防・改善に向けて」「生活習慣病における運動の役割」などのテーマを持つ。糖尿病をはじめ、すべての生活習慣病やダイエットには有酸素運動が効果的であると説き、健康講演会・安全大会などで好評を得ている。

■著書
『おサボり筋トレ』(毎日新聞出版)
『定年筋トレ―筋肉を鍛えれば脳も血管もよみがえる』(共著 ワニ・プラス)
『やせられないのは自律神経が原因だった!』(青春出版社)
『結局、炭水化物を食べればしっかりやせる!』(日本文芸社)
『メタボにならない脳のつくり方』(扶桑社)
『人は必ず太る しかし 必ずやせられる』(講談社)
『からだと心の健康づくり』(中央労働災害防止協会)

■テレビ出演
NHK放送大学「健康長寿のためのスポートロジー」(現代社会と運動不足、肥満のメカニズムと運動) 
NHK「ためしてガッテン」「生活ほっとモーニング」「土曜フォーラム」「日曜フォーラム」「おしゃれ工房」等

講演実績

会合名 開催時期・地域 主催窓口 主催担当者の声
健康経営セミナー 2019年2月/京都府 製造業 参加者へのアンケート(回収率76%)の結果、97%….
総会 2018年11月/大阪府 サービス業 面白い講演だったと評価していただくことができた。….
○○会 総会 2017年5月/○○県 製造業 聴講者の皆様には、講師様に年齢も近いことからとても….

実績をもっと見る

講演タイトル例

健康 + 経営トップの健康管理 ~運動のすすめ~

健康 + 肥満・メタボリック症候群の予防・改善に向けて

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