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君原健二 (K-521)

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君原健二 きみはらけんじ

メキシコ五輪マラソン銀メダリスト

東京、メキシコ、ミュンヘンとオリンピック連続3回出場を果たすなど、わが国を代表するマラソンランナー。1959年、福岡県立戸畑中央高校卒業。同年より91年まで新日本製鉄(株)に勤務し、92年より2001年まで、九州女子短期大学教授を務める。

スポーツ関係者・指導者
教育・青少年育成 その他イベント

君原健二のプロフィール

■職歴・経歴
1941年 福岡県北九州市生まれ
1962年 朝日国際マラソンでデビュー。当時の日本記録を破る2時間18分1秒で3位。以後、東京、メキシコ、ミュンヘンとオリンピック3回連続出場。なかでも、68年のメキシコオリンピックでは銀メダルを獲得。72年のミュンヘンオリンピックでは5位に入賞。
また、82年のホノルルマラソン大会では、40歳代1位の記録を出す。
競技者として35回出場(優勝13回)、これまで65回のマラソン大会に出場し、すべて完走を果たす。

■主な受賞
1963年 西日本スポーツ賞(西日本新聞社)
1968年 ヘルムス賞(米国ヘルムス財団)、スポーツ功労者賞(文部省)
1969年 日本スポーツ賞(読売新聞社)、岸記念賞(日本陸上競技連盟)
1970年 栄誉功労者賞(北九州市)
1975年 朝日スポーツ賞(朝日新聞社)
2006年 地方教育行政功労者表彰(文部科学省)
2010年 生涯スポーツ功労者表彰(文部科学省)

■著書
『人生の走り方』(勁文社)
『人生ランナーの条件』(佼成出版社)
『君原健二のマラソン』(ランナーズ社)
『マラソンの青春』(時事通信社)
『君原健二 聞書き ゴール無限』(助清文昭著)

講演タイトル例

教育・青少年育成 ゴールは無限
~マラソンから学んだこと~

勉強もスポーツも劣っていた私が、中学生になって友人に勧められ走り始めた。 マラソンではオリンピックで銀メダルを獲得するまでに成長。 50歳で新日鉄を退職したあと、51歳から60歳まで大学の教授を務めた...

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