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大日向雅美 (K-5399)

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大日向雅美 おおひなたまさみ

恵泉女学園大学 学長  子育てひろば「あい・ぽーと」 施設長 NPO法人「あい・ぽーとステーション」 代表理事

発達心理学(親子関係・家族問題)、母性研究の第一人者として活躍。70年代初めのコインロッカー・ベビー事件以来、40年余り母親の育児ストレスや育児不安を研究。NPO法人「あい・ぽーとステーション」代表理事、子育てひろば「あい・ぽーと」施設長として、地域の子育て・家族支援に取り組んでいる。

大学教授・研究者 教育・子育て関係者
教育・青少年育成 男女共同参画

大日向雅美のプロフィール

■学歴
お茶の水女子大学・同大学院修士課程終了、東京都立大学大学院博士課程満期退学。 学術博士。

■専門分野
発達心理学 (親子関係・家族問題・少子化対策・子育て支援)
大学での主な担当科目 (子どもの発達・親子関係学・ジェンダー論・心理女性学)

■最近の主な社会的活動
厚生労働省 (元)社会保障審議会委員・同児童部会会長
内閣府    (前)男女共同参画推進連携会議議長 社会保障制度改革国民会議委員
        社会保障制度改革推進会議委員 子ども・子育て会議委員
読売新聞  「人生案内」 回答者
NHK    (元)中央放送番組審議会委員長

■受賞
エイボン教育賞 (2003年)
男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰(2016年)
第70回日本放送協会 放送文化賞(2019年)

■著書
『新装版 母性の研究』(日本評論社)
『おひさまのようなママでいて』(幻冬社)
『増補 母性愛神話の罠』(日本評論社)
『みんなママのせい?』(静山社)
『「人生案内」孫は来てよし、帰ってよし』(東京堂)
『悩めるママに贈る心のヒント』(NHK出版)
『子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本』(講談社)
『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店)

講演タイトル例

教育・青少年育成 今、子どもを育てるということ

子育てを困難と感じること、不安な思いがする時はありませんか。 家庭教育はすべての教育の出発点であり、家庭は常に子どもの心のよりどころですが、子どもは家庭の中だけで育つものではありません。  この講演会...

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男女共同参画 よりよい男女のパートナーシップ ~ 人と人の新たな絆を求めて ~

著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

発達心理学がご専門で、子どもだけでなく、子育てに悩むパパ・ママの心理にも精通されている大日向雅美さん。
30年来、お母さんたちの声に耳を傾け、問題解決へと導いてこられました。「子育ては大きな喜びがあるが、つらいこともいっぱいある。 母親がひとりで抱え込むには子育ては荷が重過ぎる。母親ひとりの“弧育て”から、皆で支える“子育ち”へ」と、心のこもった講演が魅力です。
主な講演タイトルに
「地域に根差した子育て支援とは~子育て支援施策の経緯と最新動向を踏まえて~」
「よりよい男女のパートナーシップ~人と人の新たな絆を求めて~」
「みんなで子育て~パパ ママ ジージ バーバ そして地域で~」
「今、子どもを育てるということ」など

男女共同参画講演会、子育て講演会、子どもの人権(児童虐待問題)講演会なの実績があります。

聴講された方からは「 子育て支援策に係る歴史的な経過等、全般に造詣が深く大変参考になった。」「先生のお話はわかりやすくとても良かった、また話を聞きたいです。」「今後の地域での子育て支援について考えるべきことが明確になった」「地域全体で子どもの虐待問題、そして子育てを考えなければならないと改めて強く認識した。」などの声が届いています。(企画室よりのコメント)

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