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金慶子 きむきょんじゃ

伊丹市人権教育指導員 伊丹市社会教育委員

1990年、当時小学校5年生の長女が通う地域の小学校で、朝鮮半島の歴史や文化の話をしたことをきっかけに講演活動を開始。以来、在日問題に限らず自身の就職差別の体験などを基に同和問題についても講演。対象者も子どもから大人まで幅広く、硬い話ではない涙と笑いのある講演を繰り広げる。

教育・子育て関係者
人権・平和

金慶子のプロフィール

■職歴・経歴
1950年   兵庫県生まれ
1994年   伊丹市在日外国人教育基本方針 策定委員(在日の保護者では日本初)
1997年~ 伊丹市人権教育指導員(外国人では伊丹市で初)
1998年~ 伊丹市社会教育委員(外国人では日本初)
2003年~ 七田チャイルドアカデミー伊丹教室 代表

■講演内容
1990年の秋から日本の教育現場で「在日問題」を中心に講演活動を続ける。
対象は保育園から大学、教職員研修やPTAの講演会などと幅広く、どの世代にも共通して「人はそれぞれ違いがある。違いを認め合っていかないと差別はなくならない」と語る。
講演の基本プログラムは、韓国語で挨拶するところから始まり、子どもたちをひきつける。動物の鳴き声を日本語・英語・韓国語で表現し、外国だから違って当然ということをパネルで分かりやすく解説。
また、朝鮮半島と日本の歴史を横10メートルの年表で示し、長い友好の歴史の中で不幸だった豊臣秀吉の侵略と植民地支配の2カ所を赤く際立たせる。
子どもたちからの「韓国人は日本人を恨んでいるの?」との質問には、「国籍は韓国だけど、ふるさとは生まれ育った兵庫県、日本。ふるさとを嫌いになりたい人はいないでしょ。だけど、心の底から好きと言えないのは、差別があるから。これからの時代を担う世代が差別のない国にして欲しい」と答えている。

講演タイトル例

人権・平和 みんなちがって みんないい
~ちがいを認め合える社会をめざして~

差別は当事者だけの問題ではありません。当事者と周囲のものが手をつなぎ、共に「知る→気付く→声を上げる→行動する」ことが大切です。 講演では、長男が16歳の時の指紋不押捺問題や、当時外国人市民は使えなか...

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