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中倉茂樹 (K-6532)

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中倉茂樹 なかくらしげき

徳島県人権啓発青少年団体連絡協議会 「止揚の会」事務局

高校3年生まで自分が被差別部落の人間と気づかずに育つ。高校の人権集会で自らの置かれている社会的立場を公表し、同和問題に取り組み始める。「同和問題学習は、すべての人が幸せになるための勉強」と、誰にでも分かりやすいユーモアを交えた熱い講演を繰り広げる。

教育・子育て関係者 実践者
人権・平和

中倉茂樹のプロフィール

■職歴・経歴
1977年 徳島県生まれ。
小学校時代にいじめを受け、部分的記憶喪失になる。中学校時代に、同級生がいじめられ不登校になり、毎日彼の家に様子を見に行くが、教室に戻ってくることはなく、彼の父親がノイローゼになり自殺に追い込まれる。その時、いじめに対しての怒りが込み上げる。
高校時代の人権集会で「部落民宣言」をし、本格的に同和問題に取り組み始める。
徳島県人権啓発青少年団体連絡協議会「止揚の会」事務局
徳島県人権・同和教育講師団・講師
徳島県人権エンタメ集団「友輝」
吉野川市怪傑講師団講師として、全国各地から招聘され、年間約150回の講演を行っている。


■講演内容
“ぬくもりを感じて”と題し、自ら体験した部落差別について、また、活動を通して得た本当の仲間とのつながりやぬくもりについて、若さを生かした熱い講演を繰り広げる。そして、結婚差別と闘う今を語る。
聴衆参加型のスタイルを取り、聴くだけでなく自らの問題として考えることができる講演と、各地で好評を得ている。

※「止揚の会」⇒しようのかい

講演タイトル例

人権・平和 ぬくもりを感じて

「差別」=人間を人間と認めないこと 「強くなるために」=自分の弱さを語ることしかない 「同和問題学習」=すべての人間が幸せになるための勉強 1.いじめに耐え続けた小学校6年間の巻! 「冷たい大多数の傍...

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