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井上明美 (K-6597)

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井上明美 いのうえあけみ

ビジネスマナー・敬語講師

国語学者、故・金田一春彦氏の元 秘書。言葉の使い方や敬語の講師として、企業・学校などの教育研修の場で講義・指導を行う。長年の秘書経験に基づく、心くばりに重きを置いた実践的な指導内容には定評があり、話し方のほか、手紙の書き方に関する講演や執筆も多い。

コンサルタント
顧客満足・クレーム対応

井上明美のプロフィール

■職歴・経歴
1990年より約15年間、国語学者 故・金田一春彦(事務所)にて、秘書として勤務する。敬語の本や研修誌などへの執筆をきっかけに、在職中より学校・企業・市町村教育関係にて講演。2005年、同事務所退職。現在は、本格的にビジネスマナーの中でも特に敬語分野の講師として取り組み、各地で指導を行う。

■講演内容
日常からビジネス面まで、コミュニケーションの一番の基本となる「会話・敬語」は大切なもの。ビジネスの場ではいっそう欠くことができない。人一倍熱意があっても、うっかり言葉を誤ってしまったばかりに、相手に誤解をされたり気分を損ねてしまうというのは大変残念なこと。しかし、うわべだけの敬語ではかえって慇懃無礼ということも。「ただ単に形式的に敬う意味の敬語ではなく、大切なのは、相手・場面・言葉の調和、そして心くばりではないでしょうか」と語る。敬語の基本から応用・実践、そして電話応対や手紙(文書・メール)のコツとポイントまで、幅広く伝授。マナーが問われるこのごろ、「敬語(言葉づかい)と心づかい」の両面を大切にした実践的な講義内容には定評があり、「たいへんわかりやすい」「日頃曖昧に使っている敬語の間違いに気付き使い分けができるようになった」「ほんの少しの言い回しでいかに印象が変わるか言葉の大切さを実感した」など、新入社員研修だけでなく、中堅層、先生方など教える側の方の敬語見直し講義としても高い評価を得ている。

■著書
『お客様に好かれる正しい日本語・敬語の使い方』(近代セールス社 2019年)
『一生使える「敬語の基本」が身につく本』(大和出版 2016年)
『大和ことばで書く短い手紙・はがき・一筆箋』(日本文芸社 2015年)
『知らずにまちがえている敬語』(祥伝社新書 2013年)
『最新 手紙・メールのマナーQ&A事典』(小学館 2013年)
『敬語使いこなしパーフェクトマニュアル』(小学館 2010年) など多数。
WEBサイト「All About」では、「手紙の書き方」のガイドを務めている。

講演タイトル例

知らずにうっかり間違えやすい敬語
~正しい敬語を使いこなす2原則~

たぶんこんな言い方でいいのかな?たしかそんな言い方を聞いたから… このような会話をよく耳にします。言葉は○×がすべてではありませんが、その場しのぎの敬語では、いつまでたっても自信が持てないばかりか、い...

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信頼を得る・心に届く言葉
~生きた敬語の使い方~

初めの心得・心構えとしては、ある程度のマニュアルも必要です。 しかし、実際の場面では、すべてがマニュアル通りにはいきません。 場面に適した言葉遣いが求められます。 上司からお客様から信頼される社員にな...

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顧客満足・クレーム対応 敬語のこころ・言葉遣いは心遣いから
~心に響く接客のこころ~

いつもの言葉づかいを見直し、より相手の心に届く言葉にするために。 初めの心得・心構えとしては、ある程度のマニュアルも必要です。しかし実際の場面では、すべてがマニュアル通りとはいかないものです。実践の場...

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