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名越康文 (K-8448)

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名越康文 なこしやすふみ

精神科医

大阪府立中宮病院(現:大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟を設立。1999年に同病院を退職後も引き続き臨床に携わる一方で、メディアをはじめ多分野で活躍。講演では、対人関係・セルフコントロールに役立つ心理的技法など、開催目的に応じてさまざまなエピソードを交えながら語る。

医療・福祉関係者
メンタルヘルス

名越康文のプロフィール

■経歴
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。
専門は思春期精神医学、精神療法。

■著書
『精神科医が教える良質読書』(かんき出版 2018年)
『生きるのが“ふっと”楽になる13のことば』(朝日新聞出版 2018年)
『自分を支える心の技法』(小学館新書 2017年)
『驚く力』(夜間飛行 2017年)
『「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』(夜間飛行 2017年)
『他人の壁―唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質』(養老孟司氏との対談)(SB新書 2017年)
『「男はつらいよ」の幸福論―寅さんが僕らに教えてくれたこと』(日経BP社 2016年)
『自分を支える心の技法―怒りをコントロールする9つのレッスン』(筑摩書房 2015年)
『どうせ死ぬのになぜ生きるのか―晴れやかな日々を送るための仏教心理学講義』(PHP研究所 2014年)
『驚く力―さえない毎日から抜け出す64のヒント』(夜間飛行 2013年)
『質問です。』(飛鳥新社 2013年)
『自分を支える心の技法 対人関係を変える9つのレッスン』(医学書院 2012年)
『毎日トクしている人の秘密』(PHP 2012年)
『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川SSC新書 2010年)
『14歳の子を持つ親たちへ』(内田樹氏との共著)(新潮社 2005年)など

■テレビ・ラジオ
毎日放送「ちちんぷいぷい」「ミント!」「辺境ラジオ」
日テレ「シューイチ」
日テレ「有吉反省会」
毎日放送「VOICE」
ほか

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権教育研究集会

<受講者への貢献> 参加者の方から大変ご好評いただきました。コロナ禍の....

埼玉県
2021/02月
官公庁
シニアライフ創造セミナー

<受講者への貢献> 主催者側としても対象者、開催目的にそった興味あるお....

東京都
2019/10月
官公庁

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講演タイトル例

メンタルヘルス 心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」
~前向きに暮らすためのヒント~

重い気分のとき、落ち込んでしまったとき前向きに生きるにはどうすればいいのか? すぐにネガティブ思考に陥ってしまいそうな時代の中で、心が楽になる具体的なヒントとは? ・身体から心を読み取るということ。 ...

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メンタルヘルス 自分を支える心の技法
~前向きに暮らすためのヒント~

仕事や友人・家族関係のなかで生じるストレスの多くは、突き詰めれば“対人関係”に行き着く。 気鋭の精神科医・名越康文が病院勤務時の経験とその後の研鑽のなかで培ってきた、 対人関係・セルフコントロールに役...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

メンタルヘルスの講演というと似通った内容を想像しがちですが、
名越先生の場合は独自の考え方や価値観(仏教と心理学のつながりなど)をお話しされます。
立ちはだかる壁や、つらいことをどのように乗り越えていったらよいかのヒントが掴め、心が楽になったというお声を多数頂戴しています。

労働組合主催のメンタルヘルス講演会や文化講演会でも大変好評頂いています。
心がふさぎ込みがちの現代。とてもお勧めできる講師です。
(人材育成・労働組合担当 中田実希・記)

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