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腰塚勇人 (K-8451)

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腰塚勇人 こしづかはやと

元 中学校教諭

中学校の熱血体育教師として充実した日々を送っている最中、頚椎(首の骨)骨折という大事故に遭い、「一生、寝たきり」との宣告を受ける。失意の果てに自殺を考えるが、家族や生徒の応援、自身の感謝の心により、奇跡の復活を遂げる。現在、「命の授業」の講演活動で命の大切さを伝え続けている。

教育・子育て関係者
人権・平和

腰塚勇人のプロフィール

■職歴・経歴
1965年 神奈川県横浜市生まれ。元・体育教師、教護学校教員。
中学校教諭として、バスケットボール部をはじめ熱血指導で充実の教師生活を送る。
2002年にスキーで転倒、頚椎(首の骨)骨折という大事故に遭う。全身がまったく動かない状態で病院に運び込まれる。4時間の手術の末、奇跡的に一命は取りとめるが、医師からは「寝たきりか、車いすの生活になる可能性が高い」と宣告される。一時は人生に絶望し死を覚悟する。しかし、その後の妻の献身的な看病と医療スタッフとの信頼感に基づくリハビリに専念。また、体育教師を務めていた中学校の教え子たちや同僚の、一日も早い復帰を待ち望む心強い声援に支えられ驚異的な回復を見せる。
その結果、4ヵ月の入院・リハビリを経て、退院。医療関係者から「奇跡的な回復」と注目を集める。
その後、体の一部に麻痺は残るものの、養護学校に職場を移して見事に現場復帰を果たす。
頚椎骨折という大事故と入院、その後のリハビリを通じて、自身の見方・考え方・感じ方が一変する。
自分の命が「助けられ、生かされている」ことを実感しながら、感謝とともに日々を生きている。
現在、「命の授業」の講演家として、自らの経験を基に、「命の尊さ」「生きていることの素晴らしさ」「ドリー夢メーカーの大切さ」「命の喜ぶ生き方」を、全国の小学校、中学校、高校、そして一般の方々に伝える活動をしている。

■著書
『感謝の授業 ― ドリ-ムメ-カ-たちがくれた贈り物』(PHP研究所)
『命の授業 ― 30万人が泣いた奇跡の実話』(ダイヤモンド社)

講演タイトル例

人権・平和 命の授業 
~今の幸せに気づくことから夢はひろがる~

体育教師がスキーでの事故をきっかけに、人生も人生観も大きく変わりました。今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。  ~「30万人が泣いた奇跡の実話」~  「一生、寝...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

「命の授業」の講演者として、自らの経験をを基に「命の尊さ」「生きていることの素晴らしさ」「夢を持ち続けることの大切さ」「命の喜ぶ生き方」など、熱いメッセージを伝えます。
全国の小・中・高校の子どもたち、保護者(PTA)、教育関係者、福祉講演、人権講演、青少年健全育成講演、自殺予防講演など、全国各地から講演依頼があり、特に若い世代に伝えていくことを使命に熱い講演を繰り広げます。
主な講演タイトルは「命の授業~今の幸せに気づくことから夢はひろがる」など。
参加者からは、「生徒に十分、命の大切さが伝わる素晴らしい講演でした。」(教諭)、「命があるのは当たり前じゃないと思いました」(生徒)など、生きる意味を考えるきっかけとなり、どの人の心にも必ず響くものがある講演です。
(企画室よりのコメント)

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