榎本博明
えのもとひろあき
心理学博士 カウンセラー
心理学博士 カウンセラー
引きこもりやニートが急増する今日「人間関係の早期教育」を提唱する心理学博士。多くのカウンセリングを行うなかで、生きる力の基礎となる「人とかかわる力」が育ちにくい時代になっていることを痛感。保護者や教職員を対象に、「子どもの生きる力を高める」ための教育・子育て法を説く。
| 属性 | 教育・子育て関係者 |
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| 属性 | 教育・子育て関係者 |
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講師ジャンル
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ソフトスキル | コミュニケーション | リーダーシップ |
|---|---|---|---|
| 社会啓発 | 教育・青少年育成 |
榎本博明のプロフィール
■職歴・経歴
1955年 東京都生まれ
1979年 東京大学教育心理学科卒業
1979年 東芝市場調査課入社
1983年 東京都立大学大学院心理学専攻中退
1983年 川村短期大学講師
1987年 名城大学講師
1992年 カリフォルニア大学客員研究員
1993年 名城大学助教授
1997年 大阪大学助教授
2003年 名城大学教授
2010年 MP人間科学研究所 代表
学校法人産業能率大学総合研究所研修講師
2011年 名城大学退職
以降、心理学の社会実装と一般向け発信に注力し、執筆活動を本格化
■主な著書
『絶対「謝らない人」―自らの非をけっして認めない人たちの心理』 (詩想社新書 2025年)
『孤独を楽しめる人こそ、人生うまくいく!』 (三笠書房〈知的生きかた文庫〉 2024年)
『学校 行きたくない―不登校とどう向き合うか』 (平凡社新書 2024年)
『勉強ができる子は何が違うのか』 (ちくまプリマー新書 2023年)
『思考停止という病理』 (平凡社新書 2023年)
『親が「これ」をするだけで、子どもの学力は上がる!』 (幻冬舎新書 2022年)
『自己肯定感という呪縛』 (青春出版社 2021年)
『仕事でチャンスに強い人は、レジリエンスを高めている』 (KADOKAWA 2021年)
『中高年がキレる理由(わけ)』 (平凡社 2020年)
『他人を引きずりおろすのに必死な人』 (SBクリエイティブ2019年)
『傷つきやすくて困った人』 (イースト・プレス 2018年)
『「やさしさ」過剰社会―人を傷つけてはいけないのか』 (PHP研究所 2017年)
『母ロス―悲しみからどう立ち直るか』 (幻冬舎 2016年)
『ほめると子どもはダメになる』 (新潮社 2015年)
『「おもてなし」という残酷社会―過剰・感情労働とどう向き合うか』 (平凡社 2015年)
『「嫌われたくない」をどうするか?―生きづらさをやわらげるコツ』 (三五館 2014年)
『「みっともない」と日本人』 (日本経済新聞出版社, 2012年)
『心を強くするストレスマネジメント』 (日本経済新聞出版社 2010年)
他多数














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