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石 平 せきへい

中国問題評論家

中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業後、四川大学哲学部講師を務める。その後来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(02年)を発刊し、日中問題を中心に評論活動に入る。07年日本国籍に帰化。『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(09年)等著書多数。

大学教授・研究者
時局・経済 国際化・グローバル

石 平のプロフィール

■職歴・経歴
1962年 中国四川省成都市に生まれる。
1966年 教師だった両親が大学から追放されて農場へ「下放」されたため、四川省の農村部で漢方医
      の祖父によって扶養、祖父から「論語」を教わる。
1980年 北京大学哲学部入学
1984年 北京大学哲学部を卒業。四川大学哲学部講師として教壇に立つ。
1988年 留学のために来日、日本語の勉強を開始。
1989年 天安門事件をきっかけに中華人民共和国と「精神的決別」
1995年 神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了
      民間研究機関に勤務
2002年 『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を刊行して中国における反日感情の高まり
      について先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、
      講演・テレビ出演などの言論活動を展開している。
2007年 日本国籍に帰化。

■著書
『習近平 独裁王朝に待つ悲惨な末路』(宝島社 2022年)
『新中国史』(PHP研究所 2022年)
『バブル崩壊前夜を迎えた中国の奈落』(ビジネス社 2022年)
『中国vs.世界 最終戦争論』(清談社Publico 2021年)
『中国共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社 2021年)
『石平の新解読・三国志』(PHP研究所 2021年)
『中国五千年の虚言史』(徳間書店 2021年)
『中国はなぜ、何があっても謝れないのか』(SBクリエイティブ 2020年)
『日本の心をつくった12人』(PHP研究所 2020年)
『朝鮮通信使の真実』(ワック 2019年)
『アメリカは絶対許さない!「徹底抗戦」で中国を地獄に導く習近平の罪と罰』(ビジネス社・2019年)
『なぜ中国は日本に憧れ続けているのか』(SBクリエイティブ・2019年)
『なぜ中国は民主化したくてもできないのか』(KADOKAWA・2018年)
『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか』(PHP研究所・2018年)
『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか』(徳間書店・2017年)
『トランプvs.中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』(産経新聞出版・2017年)
他多数

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
定期総会

<受講者への貢献> 最初は少しかたく感じましたが後半グッと盛り上がって….

福岡県
2020/11月
法人会等

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講演タイトル例

時局・経済 中国の経済政治情勢と新しい冷戦の展開

時局・経済 中国の経済政治情勢と米中・日中関係の行方

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時局・経済 中国の政治経済情勢と日中関係

「誰よりも中国を知る男」が語る中国の経済情勢。最新情報を元に、独自の視点からで分析し、米中対立の今後も含め、日本企業にとってのこれからの経営環境の予測と対応策をわかりやすく解説する。 ・いよいよ狼が来...

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スタッフからのコメント

中国での様々な実体験、大学講師の経験、来日後の研究などを踏まえての講演は、日中関係に関して最前線の内容であると注目を集めています。
主な講演タイトルは、『中国の政治・経済情勢と今後の行方』、『中国の実状及び中国との付き合い方』などです。

主な実績は、信用金庫合同講演会、安全衛生大会、特約店会 「新春のつどい」、商工会議所 金融・サービス部会講演会 、ライオンズクラブ50周年記念講演など。

主催者様より以下のような声が寄せられています。
・中国経済と日本経済のかかわりを知ることができてよかった。
・講演レジメ通り分かりやすく話しをされて良かったと講演を聞いた会員店からの話が出ていた。
・講演レジメで二台の馬車 輸出、投資、個人消費など普段マスコミでは聞けない裏の話も聞けて面白さも加わり良かった。
・講演は大変好評でした。興味深い内容で皆さん熱心に聴いておられました。又、ところどころ笑いを誘うユニークな内容もあり参加者の方々も喜んでおられました。
・お話の内容は興味深く、聴講者の方々も真剣に聴いておられた。やはり、中国の最前線の話題を聴くことができたことが皆様方にとっても収穫があったのではないかと思います。 (企画室よりのコメント)

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