災害への備えと一緒に、部下や妻との関係改善に役立つ
『リスクコミュニケーション』

中井佳絵 なかいよしえ
防災・減災セミナー講師
防災士アナ/防女レーヌ
大学卒業後、フリーアナウンサーとして活躍。その後、法政大学大学院政策創造研究科修了を経て、模型や映像を使った災害メカニズムの解説、いざという時の知恵、地域文化と減災など、「防災減災を分かりやすく伝える講師」として多方面に活躍中。

防災・減災は、面倒なコストではなく、価値あるコミュニケーションを得ることができる!ということ。 リスクの意味を再認識      ↓ リスクコミュニケーションとは? ①概念の解説 ②実は一石二鳥のコミュ… (続きを読む)

実践的 防災・危機管理講座

山村武彦 やまむらたけひこ
防災・危機管理アドバイザー

実践的防災・危機管理対策の第一人者。2,000回を超える防災・危機管理講演を行い、防災・危機管理意識啓発に活躍中。行政、企業、地域、団体への講演、防災・危機管理マニュアルやBCP(事業継続計画)などの監修、策定に多数参画。防災システム研究所所長。

大震災も災害事例のひとつでしかありません。間違いだらけの防災対策では被害を軽減することはできません。差悪に備え、実践的防災・危機管理対策が重要です。 世界中で100箇所以上の災害現場調査に基づく、実践… (続きを読む)

東北太平洋沖地震から学ぶ防災対策

国崎信江 くにざきのぶえ
危機管理アドバイザー

女性として、また生活者の視点で防災・防犯対策問題に取組む危機管理アドバイザー。子を持つ親として、既存の防災対策マニュアルの問題点を探り、独自の対策方法を構築。また、防犯については不審者対策に研究の幅を広げ、教職員・保護者・子ども等、対象者に合わせた教育プログラムを提唱している。

東北太平洋沖地震の現地活動を中心にお話されます。  「大地震が起きたら、何をしても無駄」と思っていませんか?そんなことはありません。しっかり備えれば家族の命を守ったり、被害を軽減したりすることは可能で… (続きを読む)

安全への提言
「地震・津波や近年の危険物災害、今、何をすべきか」

東野郁夫 ひがしのいくお
保安・防災アドバイザー

公務員(消防吏員)と民間を経験し、法令面と現場の両面に精通。特に災害時における対応や泡消火薬剤等の性能は、実災害や泡薬剤試験及び消火実験等において高度な知識を有する。現在、危険物保安技術協会技術アドバイザーとして、危険物施設や工事現場等の安全について技術指導等を数多く行う。

1 南海トラフの巨大地震 ・平成24年8月29日に中央防災会議が南海トラフで発生する地震について新たな被害想定を発表した。  南海トラフ災害想定の骨子解説。  2 危険物施設等の近年の事故 ・危険物施… (続きを読む)

家庭で、職場で、地域で、今すぐできる減災対策

尾下義男 おしたよしお
危機管理アドバイザー
精神対話士・防災士
消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

やればできる!減災をテーマに「今すぐできる減災対策」をご紹介します。 地震、津波、台風、洪水など、待ったなしでやってくる自然災害に、地域みんなの力を合わせて立ちむかうために、私たちはどのような「備え」… (続きを読む)

防災は日頃の心がけと準備
~自然災害から大切な命と財産を守りましょう~

山下順正 やましたのぶまさ
防災アドバイザー・防災士

「あなたは台風や地震、津波などの自然災害から自分自身の命や大切な家族の命を守れますか?」
と訴え続ける防災アドバイザー。40年の気象台予報官のキャリアに基づき、真の防災とは災害を未然に防ぐための「心構えと準備」、災害を少なくするための「減災」であると力説している。


真の防災とは災害を未然に防ぐ為の「心構えと準備」、災害を少なくする為の「減災」と考えています。 40年に及ぶ気象台予報官のキャリアに基づき「自分の身は自分で守る」という意識改革と具体的なノウハウをお伝… (続きを読む)

事故と災害に学ぶ企業の危機管理

吉村秀實 よしむらひでみ
ジャーナリスト(元NHK解説主幹)


そもそも「安全」は存在しない、常に存在するのは「危険」のみ。 危険を如何に的確に予測して、確実に防止する努力をするかが、「安全」 ・事故はなぜ起きたのか 〜直接要因、背後要因、推定要因の徹底的究明 ・… (続きを読む)