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高野甲子雄 (K-16084)

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高野甲子雄 たかのきねお

公益財団法人 原子力安全研究協会 放射線災害医療研究所 副所長

元東京消防庁 小金井消防署長。1982年「ホテルニュージャパン火災」では人命救助(永田町特別救助隊長)に専念。この功労で、消防総監賞、東京都知事賞他を受賞。NHKのプロジェクトX「炎上 男たちは飛び込んだ」で上映され大きな反響を呼ぶ。現在は、ボランティア活動、防災教育など精力的に活動中。

実践者
安全管理・労働災害防止

高野甲子雄のプロフィール

■職歴・経歴
1948年生まれ。山梨県甲府市出身。
1968年東京消防庁に入庁。
1982年千代田区永田町で発生した「ホテルニュージャパン火災」に麹町消防署永田町特別救助隊長として現場に最初に到着。人命救助に専念する。
この功労により、「消防総監賞、東京都知事賞、消防庁官賞、総理大臣賞(部隊賞)、都民の消防官」賞を受賞する。
2003年、NHKのプロジェクトX「炎上 男たちは飛び込んだ」で上映され大きな反響を呼んだ。
課長時代には、高齢化に伴う防災対策として「中学生を防災の担い手」として育成する運動を展開する。
この運動は、中学生に「消火、救助、救急」の技術を習得させ、学んでいる地元で震災等の大災害時にマンパワーとして市民ともに活躍してもらう事を目的としたもの。牛込消防署警防課長時代から開始し、千住、城東、滝野川、小金井の各消防署で「中学生防災トライアスリート」と名づけて養成を継続した。小金井では市内全中学校で活動を行い定着させた。また、ボランティアとして、阪神淡路大震災から、新潟、長野の水害などで支援活動を行う。
2009年、東京消防庁(小金井消防署長)を退官。
退官後も防災士として活動。東日本大震災では発災3日目から福島の災害対策本部に入り、福島、宮城、岩手で約1年半活動。
その後も、広島の土砂災害、茨城北条の竜巻災害、常総市の水害などで現地へ入り活動を行ってきた。
現在は、これらの経験を生かし災害時現場で活動できる自主防災組織の人たちを育成するべく、消防団員、防災士、会社の自衛消防隊、町の自主防災隊、小学生から大学生及び障害者の実践防災教育を積極的に行っている。

■現職・肩書など
元 東京消防庁 小金井消防署長 特別救助隊長
現在 防災士
公益財団法人 原子力安全研究協会 放射線災害医療研究所 副所長
元小金井消防署長。1982年「ホテルニュージャパン火災」では人命救助(永田町特別救助隊長)に専念。この功労で、消防総監賞、東京都知事賞他を受賞。NHKのプロジェクトX「炎上 男たちは飛び込んだ」で上映され大きな反響を呼ぶ。現在は、あらゆる災害現場で実戦で活きる防災活動、防災教育、ボランティア活動など精力的に活動中。

講演タイトル例

安全管理・労働災害 過去の災害から学ぶ初動の対処

事故発生時の初動の大切さ チームの大切さとポイント 元東京消防庁 小金井消防署長。1982年に千代田区永田町で発生した「ホテルニュージャパン火災」では、いち早く現場に到着、人命救助に専念し、66名の宿...

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