経営、ビジネスをよりよく進めていくためには、情報の収集は欠かせません。
日々変化をする経済・景気情勢、予測の判断材料として欠かせない政局・政治動向。
鮮度の高い情報やメディアでは語られない裏事情を把握する、テレビでもおなじみの解説者・コメンテーターから各種専門家まで、集客力のある講師をご紹介いたします。

日本経済の展望と課題

竹中平蔵 たけなかへいぞう
東洋大学教授
慶應大学名誉教授
小泉内閣の経済財政担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣等を歴任。2006年参議院議員を辞職し政界を引退。その後、慶應義塾大学教授などを経て、現在、東洋大学教授、慶應大学名誉教授。書著に、『第4次産業革命!日本経済をこう変える。』等多数。

国際情勢の先行きが不透明感を増し、IoTやAIなどによる第4次産業革命が進行する中、 日本経済にどのような変化をもたらしていくのか、またどのような変革が求められているのかをお話しいたします。 (続きを読む)

日本経済がわかるキーワード

伊藤元重 いとうもとしげ
東京大学 名誉教授
学習院大学 国際社会科学部 教授
税制調査会委員、復興推進委員会委員長、社会保障制度改革推進会議委員、公正取引委員会独占禁止懇話会会長などを務める。講演では、日本経済の現状と展望について、世界情勢を踏まえて丁寧に解説。著書『伊藤元重が警告する日本の未来』(東洋経済新報社)、『経済大変動』(PHP研究所)等。

この30年ほど、世界的な金利低下が続いている。その背景には構造的な経済の不振があると考えるべきだろう。こうした中で日本の企業はどのような課題に直面し、どのような対応が求められるのだろうか。AIやIoT… (続きを読む)

日本経済のゆくえ
~世の中の流れ~

岸 博幸 きしひろゆき
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授

通商産業省(現・経済産業省)入省後、コロンビア大学経営大学院にてMBAを取得。竹中平蔵大臣(当時)補佐官、政務秘書官などを務め、構造改革の立案・実行に携わる。現在は、テレビ番組のコメンテーターや講演会など幅広く活躍。広い知見を基に具体例を交えながらの講演は、信頼度も高く好評。

日本の動向、経済の行方を幅広い見識からお話します。 (続きを読む)

どうなる?今後の日本経済

門倉貴史 かどくらたかし
エコノミスト
BRICs経済研究所 代表
慶應義塾大学経済学部卒業後、銀行系シンクタンクに入社。日本経済研究センター、シンガポールの東南アジア研究所などへ出向。その後、生保系シンクタンク経済調査部主任エコノミストなどを経て、現在はBRICs経済研究所代表を務める。フジテレビ「ホンマでっか!?TV」をはじめメディア出演も多数。

中小企業の今後と日本経済

森永卓郎 もりながたくろう
獨協大学教授、経済アナリスト

日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。日本経済の行方、世界の動向など、難しい経済を斬るその語り口は解りやすく明快。TBS「がっちりマンデー!!」、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」などに出演。

激動の日本経済、これからどうなる?

長谷川幸洋 はせがわゆきひろ
ジャーナリスト

慶應義塾大学卒業後、中日新聞入社。2018年3月まで論説副主幹などを務める。首尾一貫した意見で、最もジャーナリズムを持ったジャーナリストとしてマスコミ等でも多方面に活躍中。著書『日本国の正体 政治家・官僚・メディア―本当の権力者は誰か』(講談社)は、2009年の山本七平賞を受賞。

最もホットな政治・経済・国際情勢を、首相、官房長官を含む政権中枢部への取材を加えて解説します。 安倍政権の重要課題とその背景、政局の内幕と今後の見通し、日本は今後どうあるべきかについて、その時点で最も… (続きを読む)

時代を生き抜く企業戦略

小宮一慶 こみやかずよし
株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役会長CEO

企業規模・業種を超えた「経営の原理原則」を基に、幅広く経営コンサルティング活動を行う一方、年100回以上講演を行う。『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカバー21)等、経営、会計・財務、経済、金融、仕事術から人生論まで多岐にわたる著書は140冊を超え、現在も経済紙等に連載を抱える。

1.経営の姿勢、経営者の姿勢   2.お客様第一とマーケティングの基本理論  3.注目企業の決算分析と実践的財務諸表の読み方・会計の基礎  4.経営戦略立案と今後の企業経営  5.人を動かす・組織を動… (続きを読む)

これからの日本経済と企業経営

金子 勝 かねこまさる
立教大学大学院 特任教授
慶應義塾大学 名誉教授
制度経済学、財政学、地方財政論を専門とする経済学者。提言は、歴史的見地からの現代経済の位置、不良債権問題、企業改革、社会保障や地方分権化など幅広い分野に及ぶ。講演では、世界経済の動向、日本の政治・経済の現状をベースに、企業経営の今後のあり方を鋭く読み解く。

気鋭の経済学者が、この20年にわたって展開されてきたグローバリズム、金融資本主義を分析し、それを超える対抗戦略をあらためて問いなおす。長期停滞からの脱出、持続できる社会への新しいあり方への道を示す。… (続きを読む)

日本が世界に誇るエコノミストが語る
経済(お金)の正体と今後の予測

浜 矩子 はまのりこ
同志社大学大学院ビジネス研究科 教授

一橋大学経済学部卒業後、三菱総合研究所入社。初代ロンドン駐在員事務所長、政策経済研究センター主席研究員等を経て、同志社大学大学院ビジネス研究科教授。国内外のメディアにも登場し、辛口の分析力と広範な視野で経済トピックスを斬る。日本が世界に誇るエコノミストとして名高い。

欧州経済、国際経済のマクロ分析の専門家として名高い浜 矩子が、わかりやすく経済の正体(カラクリ)を解説します。 また、ズバッと鋭い切り口で国内外の経済政策に斬りこみます。  ビジネスパーソン全般、一般… (続きを読む)

激変する日本経済
輝く地域・輝く人の条件

渋谷和宏 しぶやかずひろ
経済ジャーナリスト、作家、大正大学客員教授

「日経ビジネスアソシエ」創刊編集長を6年務め、経済・経営誌「日経ビジネス」の発行人などを経て、2014年日経BP社を退社、独立。経済・経営やスキル&キャリアアップ、メディア論についての執筆活動を行う一方、テレビ、ラジオでコメンテーターを務める。作家として情報ミステリーなども執筆している。

本講演は、激変する日本経済の中での“地方創生”“地方活性化”にスポットをあてた内容となります。 「日経ビジネスアソシエ」の創刊、10万部突破の手腕で知られる同誌元編集長ととして培われた マクロ経済、企… (続きを読む)

どうなる日本!!

上念 司 じょうねんつかさ
経済評論家

中央大学法学部法律学科卒業後、日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年に経済評論家・勝間和代氏と株式会社「監査と分析」を設立、代表取締役を務めている。著書『経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済』『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(共に講談社)等多数。

これからの日本はいったいどうなる! グローバル社会の中で、日本はどうなるのか舌鋒鋭い経済評論家、上念氏が今後の日本について語ります。 (続きを読む)

橋本五郎のどうなる!?日本

橋本五郎 はしもとごろう
読売新聞特別編集委員

読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」等のコメンテーターを務め、的確にポイントをおさえた、政治・政局の解説には定評がある。政治記者として、長年に亘り国内外の政界の舞台裏を取材した経験から、日頃垣間見ることのできない、内側から見た日本の政治・経済の見通しについて鋭く分析。

長年にわたり国内外問わず、政界を取材してきた講師は、歴代の総理大臣や現在の時事問題をどう見るのか。 あわせて、講師の実母の話をもとに、今の政治の在り方を問います。 —地方には、子どもと離れて暮らす… (続きを読む)

~時代の転換期を見つめる~
流動化する日本政治の行方

伊藤惇夫 いとうあつお
政治アナリスト

政界の裏を熟知し「新党請負人」の異名を取る政治アナリスト。大学を卒業後、自民党事務局に勤務。その後、新進党を経て太陽党、民政党、民主党の事務局長を歴任。30年に亘る永田町生活での豊富な経験を基に著書も多数出版。「とくダネ」「報道2001」など、テレビ番組にも多数出演している。

永田町生活30年。政界の裏の裏を熟知した政治アナリストは、混迷を続ける日本の政治の行方をどうみるか。 (続きを読む)

政局の行方

田﨑史郎 たざきしろう
政治ジャーナリスト

中央大学法学部法律学科卒業後、時事通信社入社。自民党はじめ公明党、野党各党などを幅広く取材。政治取材は40年。現在、社会資本整備審議会公共用地分科会委員。TBS系「ひるおび!」、テレビ朝日「羽鳥慎一のモーニングショー」、BSフジ「プライムニュース」などテレビ出演も多数。

昭和48年(1973年)4月、時事通信社入社し、自民党はじめ民主党、公明党、維新の党などを幅広く取材してきた田崎氏。 36年余に及んだ政治取材経験を基に、日本の政治、経済の復活について切り込みます。 … (続きを読む)

日本経済のゆくえ

野口悠紀雄 のぐちゆきお
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター 顧問
一橋大学 名誉教授
経済学を中心に幅広い分野に精通し、著書「超」シリーズで知られる経済学者。1964年大蔵省入省。
その後、一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問。


日本経済の真実

三橋貴明 みつはしたかあき
経世論研究所 所長

2007年 インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバい!韓国経済』がベストセラーとなる。リーマン・ブラザーズ破綻、ユーロ暴落の事前予測、韓国ウォンの暴落を07年春時点で警告するなど、先を読む確かな眼が注目を集める。

「間違ったデフレ対策」「国の借金と消費税増税」「混乱のアベノミクス」「原発とエネルギー問題」など 独自の視点で経済の真実を語る。  中小企業経営者 一般のビジネスマン (続きを読む)

中小企業経営に役立つ経済学

崔 真淑 さいますみ
エコノミスト(MBA in Finance/一橋大学大学院博士後期課程在籍)

神戸大学を卒業後、大和証券に入社。当時最年少の女性アナリストとして、主要メディアで経済解説者に抜擢される。2012年に独立。現在はエコノミストとして、テレビ出演・執筆等多方面で活躍。講演では、一般の経済初心者から経営者まで、同じ視点に立ち、事例を交えながら経済を分かりやすく解説する。

人生100年時代
~あなたのくらしとお金はどう変わるか~

中野雅至 なかのまさし
神戸学院大学現代社会学部 教授

90年に旧労働省(国家公務員試験Ⅰ種)に入省。旧厚生省生活衛生局指導課課長補佐、厚生労働省大臣官房国際課課長補佐などを経て、兵庫県立大学大学院助教授、教授。2014年4月から神戸学院大学現代社会学部 教授。現在、毎日放送「ミント!」読売テレビ「あさパラ!」にコメンテーターとして出演。

私たちは今、貧困・格差・老後不安などに脅かされる厳しい時代にいきています。 人生100年時代。これからどう暮らせば心豊かに暮らせるのか。 変わりゆく、これからのくらしとお金について、お話しいただきます… (続きを読む)

日本経済の現状とこれから

高橋洋一 たかはしよういち
嘉悦大学ビジネス創造学部 教授
株式会社政策工房 代表取締役会長
大蔵省(現・財務省)入省。理財局資金企画室長、内閣府参事官、総務大臣補佐官、内閣参事官などを歴任。2007年に財務省が隠す国民の富「霞ケ関埋蔵金」を公表。『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)で山本七平賞受賞。

元財務官僚でエコノミスト。 小泉内閣安倍内閣で「改革の司令塔」として活躍した注目の経済学者・高橋洋一氏。アメリカとどう付き合うのか? また、今後の日本経済の方向性と企業への影響は?など日本の未来予想を… (続きを読む)

今後の日本の社会・経済情勢の展望について

松林 薫 まつばやしかおる
ジャーナリスト
社会情報大学院大学 客員教授
日本経済新聞記者として15年間、経済ニュースを中心に取材・執筆。講演では、日経新聞や経済ニュースの実践的な読み方、活用法、メディアリテラシー等を解りやすくレクチャー。また、多種多様な要人を取材・執筆する記者の基本スキルを、ビジネスや組織運営に応用し、成功に導く手法を伝えている。

仕事においても、生活においても、経済情勢を予測し、備えることは重要です。 日本経済新聞記者として15年間、経済ニュースを中心に取材・執筆してきた経験から、新聞・経済ニュースの実践的な読み方を含めてお話… (続きを読む)

国際社会の中の日本・韓国・東北アジア 
~グローバリズムとナショナリズムの間で~

姜尚中 かんさんじゅん
政治学者

国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを歴任。現在、東京大学名誉教授専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞などで活躍の他、「悩む力」「心の力」などをテーマに講演。人の心や政治など一見難しいと思われる内容も具体的に分かりやすく説く。

経済再生は「現場」から始まる

山口義行 やまぐちよしゆき
中小企業サポートネットワーク「スモールサン」 主宰
立教大学 名誉教授
経済や金融の情勢など「時代」を踏まえた企業経営推進の観点から、講演活動を行う。BS11「中小企業ビジネスジャーナル」では、メインキャスターとして番組作りにもかかわる。中小企業経営をめぐる環境が急速に厳しくなりつつある中、企業経営者をはじめ、会社と社会がいま何をなすべきかを説く。

【経済再生は「現場」から始まる―市民・企業・行政の新しい関係 (2004/3.中公新書)より】  長く不況にあえいでいた日本経済にも、ようやく回復の兆しが見られるようになったという。しかしそれは一部の… (続きを読む)

マーケットが示唆する日本経済の行方

藤巻健史 ふじまきたけし
株式会社フジマキ・ジャパン 代表取締役社長

一橋大学卒業後、三井信託銀行を経て、モルガン銀行に入社。東京支店長などを歴任し、東京屈指のディーラーとなる。また、参議院議員として国政でも活躍(2013年7月~19年7月)。現在は、株式会社フジマキ・ジャパン 代表取締役社長などを務め、執筆・講演活動など多方面で活躍。

「伝説のトレーダー」の異名を持つ株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役 藤巻健史氏が、混迷極める経済状況から読み解く日本経済の行方について解説。 (続きを読む)

日本経済の行方

吉崎達彦 よしざきたつひこ
株式会社双日総合研究所 チーフエコノミスト

米国政治や外交・安全保障論に強いエコノミスト。“日本経済の行方”“当面の内外情勢を読む”“米国大統領選挙の展望”等のテーマで行う講演は好評。著書『気づいたら先頭に立っていた日本経済』(新潮新書)『溜池通信―いかにもこれが経済』(日本経済新聞出版社)など多数。

ネットで人気のニューズレター「溜池通信」で知られるエコノミストが、「政治」と「経済」の複眼で日本経済の行方を読む! (続きを読む)