多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」(総務省より)です。言葉や文化の違う外国人とふれ合ったり、また同じ地域の中で共に暮らしていくため、どのように関わっていけばよいのか? 国際相互理解と多文化共生社会の実現を目指し、システムブレーンではお互いの国の文化や歴史の理解を深めるための国際交流イベントや異文化理解講演会、多文化共生セミナーなどで好評をいただいている人気の講師、講演テーマをご提案させていただきます。

戦場の現場から祈りを捧ぐ
~命の大切さ 互いを愛し、敬いあうこと~

渡部陽一 わたなべよういち
戦場カメラマン/ジャーナリスト

学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、以後、激変する世界情勢の渦中に飛び込み、戦場・変革現場での取材・発信を続ける戦場カメラマン。各地の取材を通じて痛感した命の大切さ、深淵な人間愛、平和希求のメッセージを、写真と文章で世界に発信するため、講演活動も精力的に実践中。

「一枚の写真の力に託そう!」と決意。再びアフリカ、ザイールに戻りました。 以後、戦場カメラマンとして、世界中の戦場、情勢が不安定な地域、被災地を飛び回っています。  その現場で体験した惨劇、人間の残酷… (続きを読む)

ふるさとの国際化

ダニエル・カール だにえるかーる
タレント・山形弁研究家

愉快な山形弁でテレビ・映画出演と大活躍する異色の外国人タレント。旺盛な好奇心とバイタリティあふれる行動力、ユーモア豊かなサービス精神、3年間の山形での生活で鍛えた山形弁を武器に、司会・コメンテーターなど幅広く活躍。東日本大震災以降、被災地へ支援物資を運ぶなどのボランティア活動中。

地方の良さをもっと自慢すべき、お国自慢する事自体が美徳だと言う事を中心とする。 謙遜ばかりでは地方のすぱらしさが表に出ないということを、様々な例を挙げて主張。 また、旅をする事によってたくさんの新しい… (続きを読む)

世界100カ国の面白体験談

ピーター・フランクル ぴーたーふらんくる
数学者・大道芸人

国際数学オリンピック金メダリストで、大道芸人としても人気を博す数学者。世界100ヶ国以上を訪れ、12ヶ国語を巧みに操るという驚異の語学力を持つ。「人間の財産は頭と心」という信念の下で過ごしてきた半生を振り返り、人生を楽しくするコツを知ってほしいと、全国各地を駆け回る日々を送る。

僕は今まで世界100カ国以上を訪れてきた。忙しくなった今でも、年に2、3回は海外に旅に出るようにしている。僕の旅はいつでもただの観光旅行ではなく、現地の人と触れ合い文化に親しむことを目的としていて、そ… (続きを読む)

国際交流はもう古い
急げ!民際交流と多文化共生

にしゃんた にしゃんた
羽衣国際大学教授・タレント

片道切符と7万円だけを握りしめて高校生の時に来日し、苦学生を経験しながら、大学の教授まで登りつめた。「ミスターダイバーシティ」と称されるほど多数の顔をもち合わせている。大学で教鞭やメディア出演と合わせて主に「ダイバーシティの語り部」として全国で精力的に講演活動を行なっている。

僕がはじめて国際交流の集いに参加したのは、来日わずか2日日であった。 美味しい酒を飲めて、チヤホヤされて帰りは手土産までもらえる。「日本は外国人にとって天国?」は日本の当初の印象でした。 今も週末にも… (続きを読む)

世界100カ国!ふしぎ発見の旅

竹内海南江 たけうちかなえ
レポーター

「世界ふしぎ発見!」メインレポーターとして活躍中。1987年に初登場、出演回数は200回を超え100ヶ国以上をレポート。いつも明るく元気にレポートを続け、1年の三分の一程は取材。他に、CM出演、訪れた国での体験を基にした講演会、トラベルバッグ・帽子・靴のプロデュース等幅広く活躍中。

地球と世界とわたしたちにできること
~命と平和な暮らしを守るために~

岩山 仁 いわやまじん
大手前大学非常勤講師
多民族共生人権教育センター理事
人権や社会起業をテーマとした硬い内容も、時間を感じさせないほどわかりやすく楽しく話す巧みな話術と心に響く内容で、講演、ワークショップも各地で好評を博しており、ほぼすべてのところからリピートの依頼、受講者の口コミによる紹介があり、講演の依頼が絶えない。

原発、TPP、特定秘密保護法。客観的に検証すれば、どれも国民の利益になるどころか、この国を滅ぼしかねないことが明白であるにもかかわらず、なぜそれらにしがみつく人々がいるのでしょうか?  それは単に、「… (続きを読む)

『英語落語鑑賞会』
~笑いは世界の共通語~

桂 かい枝 かつらかいし
落語家
文化庁文化交流使
日本独自の笑いの芸である「落語」を世界に伝えたいと、世界中で「英語落語」を披露し注目を浴びる。2000年にオーストラリア公演、2008年には全米RAKUGOツアーに挑戦し、米国のテレビ番組にも多数出演。文化紹介にとどまらず、エンターテイメントとしても世界的に高い評価を受ける。

日本の伝統と笑いの心が息づく生きた英語の世界・・・。 親しみやすい「落語」を英語感覚で聞くという、斬新なものです。 「子どもたちに聞かせたいけど、英語がわかるか心配・・・。」「ヒヤリングが苦手なので笑… (続きを読む)

笑いながら、英語が学べる「腹話術落語」
~英語コミュニケーションで子どもたちの未来を広げたい~

笑福亭笑子 しょうふくていしょうこ
腹話術落語家
上方落語協会所属
インターナショナル腹話術協会所属
オリジナル腹話術落語に、手作りの人形を使った温かい笑いで、オーストラリアを中心に世界各地で活躍している。テレビ、ラジオ出演、国際フェスティバルやイベント出演など多数。日本へも定期的に帰国し、精力的に活動中。

今はメルボルンを拠点に世界中で活動させて頂いていますが、ロンドンでの修行中には、子どもの頃から英語に触れ英語をしゃべる環境にいたら、こんなに苦労はしなかったと痛切に感じました。 子ども達に楽しみながら… (続きを読む)

ダイアンから見た日本

ダイアン吉日 だいあんきちじつ
バイリンガル落語家

イギリス リバプールから来日のパワフルな落語家。バックパッカーで世界を旅した経験を元に、明るく前向きに生きる術をユーモアを交えて語る講演・英語落語が、老若男女問わず幅広い年齢層に人気を得ている。日本の文化にも興味を持ち、茶道、華道は師範を取得。2013年中曽根康弘賞受賞。

子どもの頃、人前で話すのが大の苦手だったダイアン。 そんな子ども時代だったと思えないほどの迫力満点の話術で観客をとりこにします。  ほんの数ヶ月の滞在のつもりで来た日本ですが、すっかりその伝統文化の奥… (続きを読む)

字幕の中に人生

戸田奈津子 とだなつこ
映画字幕翻訳者

映画の字幕翻訳者として第一線で活躍。津田塾大学英文科卒業。短期間のOL生活やフリーの翻訳をしながらチャンスを待つ。1970年「野生の少年」等の字幕を担当し、1980年「地獄の黙示録」で本格的なプロとなる。今までに担当した作品は、1500本を超える。

一秒四文字、十字×二行以内のせりふ作りにすべてを賭ける映画字幕の第一人者が、『第三の男』の名訳を目にして以来あこがれつづけた字幕翻訳者への道が『地獄の黙示録』で花開き、以来人気と実力を得るようになった… (続きを読む)

多文化共生社会の実現へ
~世界が教えてくれた「違い」を認め合う大切さ~

藤本正樹 ふじもとまさき
株式会社グローカルアース 代表取締役
世界を旅し世界を伝える旅人先生
世界100を超える国と地域を旅してきた元中学校・高校の教師。教師としての経験と今でも旅をし続けている体験をベースに、日本中の小中高生や大学生、若い社会人に「グローバル時代に必要な本当の生き方・考え方」や「夢を持って挑戦することの素晴らしさ」を伝える講演や出前授業を行っている。
 

・世界は大きく動いており、かつてのような日本的価値観だけでは、これからの世の中を生きていくのは少し大変になっていく、という現実と、しかし実は日本的価値観は素晴らしいものであり、世界でも高く評価をされて… (続きを読む)

サニーフランシスの爆笑辛口メッセージ
~日本人のちょっとここがヘン~

サニー・フランシス さにーふらんしす
ラジオパーソナリティ

南インドのケララ州生まれ。1986年来日。大阪弁の巧みな話術での歯に衣着せぬ発言は、笑いの中に辛口の社会批評も包み年齢を問わず多くの人に支持される。全国各地で講演会、イベントの司会、レポーター、インドツアーのコーディネーター、町案内人、テレビ・ラジオ出演など、多方面で活躍。

笑いの中にもサニーさんから見た日本人特有の不思議な言動や感覚が次々とクローズアップされていきます。帰省ラッシュに通勤ラッシュ。イヤだイヤだと言いながらも、なぜ人の多いところに日本人は集まりたがるのか。… (続きを読む)

ジェフ流異文化コミュニケーション論
~京都の町屋に暮らすアメリカ人~

ジェフ・バーグランド じぇふばーぐらんど
京都外国語大学・大学院
外国語学部 英米語学科 教授
テレビ・ラジオなどで活躍するおなじみのアメリカ人教授。1949年 アメリカ合衆国南ダコタ州生まれ。同志社大学留学、カールトン大学卒業。外国人の大学教授として慕われる一方、柔らかな関西弁で、マスコミに登場し、お茶の間の人気を得る。京都国際観光大使。

来日した初日に、甘いさくらんぼだと思って口にしたものは、実は酸 っぱい梅干しだった。 留学生として来日以来、様々な体験を繰り返しながら日本に住み着いてしまったアメリカ人ジェフ。  現在、大好きな京都の… (続きを読む)

パックンマックン 外国人へのオモテナシ

パックンマックン ぱっくんまっくん
お笑いコンビ

日本人と米国人のお笑いコンビ。パックンはハーバード大学比較宗教学部卒、マックンは群馬県吉井高校卒という国籍も学歴もデコボココンビ。1997年結成。アメリカ人から見た日本のおかしなところや日米のギャップ、英語ネタが特徴。情報番組や英会話に関する番組に出演するなど、多方面で活躍。

国、国土交通省・官公庁が取り組んでいるビジットジャパン。2013年の外国人観光客1000万人を超え、東京オリンピックも2020年に控えて、日本で外国人観光客と触れ合う機会が増えてきています。観光客だけ… (続きを読む)

世界の女性たちは、いま
女性・安全・平和 ~国連PKOとジェンダー~

大崎麻子 おおさきあさこ
国際協力・ジェンダースペシャリスト
関西学院大学総合政策学部客員教授
聖心女子大学非常勤講師
国連開発計画(UNDP)で途上国の女性支援やジェンダー平等の推進を担当。現在は、フリーの国際協力・ジェンダー専門家として、国連PKO(平和維持活動)派遣要員へのジェンダー研修をはじめ、外務省、JICA、内閣府、国際機関、NGO等向けに、政策提言・評価、講演など幅広く活動している。

「誰もが持って生まれた可能性を開花させ、自分で自分の人生を選択していけるような環境を創ることが”開発の真の目的”である」という考え方が国際社会の主流理念です。 実現するために、貧困削減、教育、保健医療… (続きを読む)

グローバル化時代の子育てと教育

尾木直樹(尾木ママ) おぎなおき(おぎまま)
教育評論家
臨床教育研究所「虹」所長
法政大学特任教授
法政大学特任教授を務める傍ら、コメンテーター、執筆、教育相談、カウンセリング等幅広く活躍。子どもと教育、メディア問題等、現場に密着した調査・研究活動にも精力的に取り組んでいる。また、情報・バラエティ・教養番組にも多数出演し、「尾木ママ」の愛称で親しまれている。

笑いは世界を救う
~アフガニスタンへ行って感じたこと~

桂 三金 かつらさんきん
落語家
関西大学人間健康学部 非常勤講師
金融機関勤めから一転、落語家の夢を叶えるため桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。古典落語に励む一方、「ゴスペル落語」や海外公演など新しいスタイルの落語の創作活動にも取り組んでいる。また、2013年より関西大学 人間健康学部「ユーモアコミュニケーション論」非常勤講師を務める。
 

 

 

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