自治体や公共的団体主催の講演会や研修会で、12月に弊社へ講演のご依頼をいただいた講師の方々を一部ご紹介いたします。
(*講師方のお立場やご事情等によりHPや講師ガイドブックではご紹介出来ない方もいらっしゃいますので、公開如何に関わらず気になる講演講師の方についてはお気軽にお問い合わせ下さい

子どもを犯罪の加害者にしない子育て
~ネット社会における子育て~

幸島美智子 こうじまみちこ
元 警視庁警察官
子育てアドバイザー
警察官のキャリアと子育て経験を基に「少年犯罪予防委員会」を設立(~2011年)。「我が子を犯罪者にしない子育てこそが、日本の治安回復に直結する」と犯罪予防に取り組む。講演では、防犯・少年犯罪予防の他、段階的な子育て法を説き、子育てに迷う親や防犯に取り組む人たちに大きな力を与える。
【ここがオススメ!】 

この10年で子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。子どもたちの携帯電話は持ち歩けるインターネット端末であることを認識し、有害なサイトへのアクセスを防ぐためには、単にフィルタリング機能に頼るだけ… (続きを読む)

商売繁盛・人生繁盛は、こころ元気から!

鎌田 敏 かまたびん
こころ元気配達人
こころ元気研究所 所長
豊かな人間関係や生きていることの素晴らしさ、心の豊かさ、生き甲斐を、明るい人生の態度と心の健康の大切さを通じて広く訴えかけている。出逢いに感謝し、元気配達を使命とし、笑顔と元気を分かち合うべく、分かりやすく・楽しく・ためになる講演を行っている。

人生における全てのことは、まず「こころ元気」から始まります。  商売においても然りです。こころ元気な積極的な人生の態度が、商売・経営を好転させる出発点となります。 己だけの損得・目先の利益だけを追求し… (続きを読む)

女らしくなく 男らしくなく 自分らしく

露の団姫 つゆのまるこ
落語家、天台宗僧侶

高校卒業後、露の団四郎師匠に入門。3年間の内弟子修行を経て、2011年、天台宗で得度。同年11月、繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少で受賞。12年、比叡山行院で四度加行を受け正式な天台僧となる。現在、年間250席以上の高座と仏教のPR を両立し全国奔走中。

・小学校、中学校時代に味わった男女差別の壁や大人からの「刷り込み」 ・男社会の「落語界」 ・修行中に学んだ男女平等 ・お経の中に出てくる男女平等 ・とらわれない夫婦の形 ・子育てと男女 ・大治朗(夫)… (続きを読む)

職場で役立つマインドフルネス瞑想

東 和空 ひがしわこう
聴行庵 住職

サラリーマン、代議士秘書を経て、NGO活動をしながら僧侶の道へ。その後の修業や10万人に1人といわれる難病を受け容れ回復した体験から、傾聴、セルフケアや今を大事にする自分と他人を大切にする生き方とは何かをお話しいたします。

思考でコントロールできなかった自分の癖や習慣に気づくことができます。 いつでもどこでも呼吸によって自分を落ち着かせて、この今の瞬間に気づきを得ていきます。 この瞑想で得るどこからでもない眺めによる自覚… (続きを読む)

NPOと行政の協働を進めるファシリテーター講座
~楽しい会議でなければ協働は進まない~

釘山健一 くぎやまけんいち
ファシリテーター養成人
会議ファシリテーター普及協会 代表
トリプルキャリア(教員、営業マン、市民活動スタッフ)に基づき、「会議を変えると社会が変わる」と確信。
参加者の主体性と可能性を引きだす“合意形成型会議”の新たな会議手法を構築する。現在、企業・行政のファシリテーター養成人として精力的に活動。年間100本の講座実績を持つ。


現在、行政はその政策を立案・実行するために市民(NPOを含む)との協働はかかせないものとなっている。どの自治体でも市民との協働をうたっており、担当者はそのために努力をしている。 ところが、その思いに反… (続きを読む)

ネット社会の人権
~ネットの向こうには人がいる~

竹内義博 たけうちよしひろ
(一社) ソーシャルメディア研究会チーフ技術指導員
(一財)インターネット協会 インターネット利用アドバイザー
娘のネット問題の経験から関心を持ち、情報モラル教育について研究している。eネットキャラバン認定講師(総務省等)、京都府警察ネット安心アドバイザー等として、スマートフォン等でのネットトラブル、ネット依存等について、行政機関、教員、保護者や児童生徒を対象に啓発講演活動を行っている。

人権的観点からみた社会人(企業人)としてのSNSの利用にあたっては、社員の不用意な発信のために社会的窮地に追い込まれることを危惧する企業が多いばかりでなく、本人が意図しないところで身近な人に取り返しの… (続きを読む)

~「近大マグロ」仕掛人の~
少子化時代を勝ち抜く学校経営と教職員活性化戦略

大久保良雄 おおくぼよしお
経営コンサルタント/セミナー講師
近大マグロブランドの仕掛人
「近大マグロ」の卒業証書を考案するなどにより組織の活性化と大学入学志願者増に貢献した実績を活かし、大学や企業の経営改革を支援します。また自らが考案したブランディングスポンサー論やデイープカスタムは講演聴講者の間で好評をいただいています。

全国的なメジャーブランドとなった「近大マグロ」のブランディングを企画立案段階からプロデュースし、成功に導いた経験をもとに、人材育成および固定観念や常識を打ち破って改革していくことの重要性をケーススタデ… (続きを読む)

笑って考えよう!
~日常の中にある人権問題~

切磋亭琢磨(石﨑 豊) せっさていたくま(いしざきゆたか)
落語のできる講演会講師

大学卒業後、小学校教員となり人権問題にも造詣を深める。教員を早期退職後、自身の体験を交え教育・人権・男女共同参画・児童福祉など幅広いテーマで講演。寄席の高座にも上がり、元教師の識見と落語家の語り口とを併せ持つハイブリッド講師。軽妙な語り口が評判を呼び、活躍の場は全国に広がる。

相手の立場に立つことはとても難しいことです。 もしかすると不可能かもしれません。 でも、「相手の立場に立とう!」とする努力が大切なのです。 そして、その思いやりの気持ちを相手に伝える努力も大切です。 … (続きを読む)

【保護者向け講座】
スマホ時代の子どもたちに大人ができること
~地域・家庭でのルールづくりと子どもが安心できる声かけ~

石川千明 いしかわちあき
NPO法人 奈良地域の学び推進機構 理事
京都府警察ネット安心アドバイザー
スマホ利用の低年齢化が進み、ネットトラブル、ネット依存が深刻な社会問題になっています。ゲーム企画、web企画制作、子育て支援、学校支援の経験、また母親目線から、わかりやすくネットトラブルの現状と対策を解説。家庭、学校、地域での声掛け、取り組み、ルール作りについて話します

ネット、スマホの気をつけなければいけない点を知り、トラブルを未然に防ぐ為に「できることは何か」を知って頂く講座です。 スマホの問題はスマホそれ自体には無く、使う側の「心の問題」である場合が多いです。 … (続きを読む)

楽家事でワーク・ライフ・バランス!
~ワーク家事をライフ家事にする方法~

山田 亮 やまだりょう
家事ジャーナリスト、スーパー主夫、社会福祉士

妻は外で働き、夫は主に家事・育児を担当するという、独自のライフスタイルを実践。“スーパー主夫”の先駆者として、注目を集めている。自身のHPで、ジェンダー問題・男性が家事を行うこと・男性の生活自立などのメッセージを発信。メディア等にも取り上げられ、反響を呼んでいる。

ワーク・ライフ・バランスといわれても、どこかしっくりこないのは、生活統計的にはライフであるはずの家事が、実際にはワークになっているからかしれません。これは、家事を「やらされる」男性も、「やることになっ… (続きを読む)

ニャーゴのやさしさ・ティラノのおもいやり

宮西達也 みやにしたつや
絵本作家

日大芸術学部美術学科卒業後、人形美術、グラフィックデザイナーを経て絵本をかきはじめる。
絵本・童話・紙芝居・プラネタリウム・イラスト・エッセイなども手がけている。講談社出版文化賞「絵本賞」、けんぶち絵本の里大賞「大賞」「びばからす賞」、その他受賞作多数。

【ここがオススメ!】 

絵本の面白さ、絵本の大切さ、絵本の素敵なところ、そして子育てについて・・・。 子育ては大変だけど、素敵な事がいっぱい!! 子育てはおもしろいです。子育ては自分育てです。 そして、大切なのは『やさしさと… (続きを読む)

ガンが病気じゃなくなったとき
~ 患者や家族が求める安心感 ~

岩崎順子 いわさきじゅんこ
いのちの講演家
(公財)和歌山県人権啓発センター登録講師
いのちの講演・体験談が心の深いところに届くと感動を呼び、人から人へ日本全国での講演は1000回を超える。人権、子ども、親子、高齢者、心、生と死、生きる力、認知症、グリーフケア、災害、戦争をわかりやすい言葉で明るく和やかに講演。参加者の方々とのご縁を大事に響き合える時間を作る。

患者さんの心に寄り添うということ  傾聴の本当の意味   身体の痛み 心の痛み 社会的な痛み スピリチュアルな痛みについて  患者さんが死にたいと言ったときに どうやって患者さんの心に寄り添うことがで… (続きを読む)

プロカウンセラーに学ぶ「コミュニケーション力アップにつながる伝える技術と聴く技術」

稲田尚久 いなだなおひさ
産業カウンセラー
アンガーマネジメントファシリテーター
アンガーマネジメント叱り方トレーナー
元 教師の経験で、伝えるアンガーマネジメントとコミュニケーションの専門家。実体験を活かした豊富な事例や、自身がイライラを家族へぶつけてきた父親としての反省を活かした内容が共感を得ている。
失敗経験をおもしろおかしく伝えることで、笑いながら楽しく学べる内容に定評がある。


コミュニケーションとは、伝える側と受け取る側の相互作用が成立しなくてはいけません。  ところが、多くの人は伝えることばかりに必死となり、相手の気持ちを考えることなく、上手く伝わらない。 上手く伝わらな… (続きを読む)

あきらめない心
~前向きに生きることで必ず道は開ける~

伊藤真波 いとうまなみ
元 パラリンピック水泳日本代表

看護師を志していた途上の20歳の時、交通事故で右腕を失う。失意のどん底から、親や家族との関わりにより不安や葛藤を乗りこえ、看護師の道に進む。また、パラリンピック水泳日本代表やバイオリン演奏など、「夢や希望」を常に前向きに実現させる。現在、育児をしながら講演活動も精力的に行っている。

看護師を目指す、その途上での事故により右腕を切断。  その後、様々な人に支えられ、看護師復帰、パラリンピック出場、結婚、出産と、幾多の困難を乗り越え、夢を実現してきました。 「どのような状況にあっても… (続きを読む)

笑いの現場から学ぶ!
最強医療コミュニケーション『なんでやねん力』

Wマコト だぶるまこと
お笑い研修プログラム講師

吉本興業の劇場を中心に漫才活動、USJにてMC活動などを経て、放送作家に転身。現在はテレビ・ラジオの企画・構成、イベント・ライブのMC、ラジオパーソナリティ等を務める。また、日本初の漫才式セミナー講師として、“笑い”を活用したコミュニケーション術の第一人者として、全国で研修・講演を実施。

昨今、医療の高度化・複雑化に伴い専門分化が進んだことで、根本的な医療・看護の在り方が問われる中、チーム医療・地域医療が推進されています。そこでチームコミュニケーション・フォローコミュニケーションの最高… (続きを読む)

 
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