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谷口真由美 (K-14144)

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谷口真由美 たにぐちまゆみ

法学者 大阪芸術大学客員准教授

人権、憲法、男女平等やジェンダーの他、アフターコロナ、ウィズコロナ時代ににおける働き方や生き方、SGDsについて、持ち前の明るいキャラクターでわかりやすく解説。また、ラグビー協会理事として新リーグ立ち上げに関わった経験から、組織やチーム構築、人材教育から戦力的な部分まで幅広く説く。

大学教授・研究者
男女共同参画 文化・教養 人権・平和

谷口真由美のプロフィール

■経歴
1975年大阪市生まれ。法学者。専門は国際人権法、ジェンダー法、憲法など。
現在、大阪芸術大学客員准教授で、過去には大阪国際大学、大阪大学でも教鞭を執っていた。
父が近鉄ラグビー部コーチ、母が同部寮母だったため、寮のあった近鉄花園ラグビー場内で育つ。
人権、政治はじめ様々な社会問題に、大阪のおばちゃん目線で鋭くつっこみ、問題提起し、誰にでも分かりやすく解説。テレビ、ラジオでの情報・報道番組出演、新聞・機関誌コラム、講演会など多数。
2018年、メディア内部で働くセクハラ被害についての調査をもとに、「メディアにおけるセクハラを考える会」を立ち上げ、代表として日本外国特派員協会で会見を開く。
2019年、ラグビー・ヤマハ発動機元監督の清宮克幸氏が立ち上げた(一社)アザレア・スポーツクラブの理事も務め、女性アスリートの環境改善、子どものスポーツ育成にも力を注ぐ。
2019年6月(公財)日本ラグビーフットボール協会理事就任。2022年開幕予定の新リーグ法人準備室長を経て、新リーグのチーム振り分けを審査する審査委員長を務め、2021年6月 日本ラグビーフットボール協会理事の任期終了に伴い退任。

■著書
『ハッキリ言わせていただきます!』(共著・集英社)
『憲法って、どこにあるの?』(集英社)
『日本国憲法―大阪おばちゃん語訳』(文藝春秋)
『新・資料で考える憲法』(共著・法律文化社)
『レクチャー ジェンダー法』(共著・法律文化社)
『国際人権法概論』(共著・有信堂高文社)

■講演内容】
人権アップデートの必要性、コロナ禍(アフターコロナ、withコロナ)の人権、ビジネスと人権、日本国憲法、差別問題、男女共同参画社会、ジェンダー、LGBTQ、家族の在り方、ワークライフバランス、女性活躍推進、子育て、今さら聞けないSDGs、SDGs経営…その他にも、日本ラグビーフットボール協会理事・新リーグ法人準備室長としての活動から、SDGsとスポーツ、スポーツと人権、チームビルディング、これからの時代の組織の作り方…など。

講演タイトル例

男女共同参画 誰もが自分らしく、生きられる社会に向けて

文化・教養 日本国憲法大阪おばちゃん語訳 ~日本一わかりやすい憲法の話~

文化・教養 今さら聞けない!SDGs

男女共同参画 ワークライフバランス、女性活躍推進

人権・平和 コロナ禍(アフターコロナ、withコロナ)の人権

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