「講演会」「オンライン講演」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。業界別専門コンサルタントが、講師紹介から開催までワンストップでサポート。

多田朋孔 (K-15208)

  • HOME »
  • 多田朋孔 (K-15208)

多田朋孔 ただともよし

NPO法人地域おこし事務局長 総務省地域力創造アドバイザー

地域おこしの取り組みにより、廃村寸前だった新潟県十日町市の池谷集落の子どもの割合を全国平均の2倍にまで引き上げ、限界集落から脱却、「奇跡の集落」と呼ばれる。子どもや孫の代も安心して生活ができるよう、生活に必要なものを自給できる新しい社会づくりを目指して挑戦し続けている。

実践者 コンサルタント
地域活性

多田朋孔のプロフィール

■職歴・経歴
大阪市出身(生まれは十三、育ちは京橋)。
京都大学文学部卒業、専攻は考古学。在学中に京大応援団第44代団長を務める。
大学卒業後、経営コンサルティング会社に勤務、組織開発、人材育成などの分野を主に行う。
2010年、総務省の地域おこし協力隊の制度を活用し、妻と子どもを連れて十日町市池谷集落に移住。
地域の活動団体をNPO法人化させ、現在、事務局長を務める。

■専門分野
地域おこし協力隊などよそ者と上手く協働する地域おこし
実現させる将来ビジョンづくり(まちづくりでも企業経営でもOK)

■背景・活動歴など
池谷集落は私が移住する直前は6世帯13名で高齢化率62%、子供はいなかったが、2018年3月現在は11世帯25名で高齢化率は40%、年少人口(0歳~14歳)割合は24%と全国平均の約2倍と若返る。
自身でも米、野菜を生産しながら地域おこしの取り組みを継続している。
池谷集落の取り組み以外では、都会から田舎への移住支援や田舎での起業支援研修の開催、地方創生フォーラムへの登壇、故鳩山邦夫氏が本部長を務める地方創生実行統合本部地方創生検証委員会や、内閣府の「食料・農業・経済研究会」において現場の意見を政府に伝えるなど地方創生の分野で幅広く活動している。

■受賞歴
・Forbes JAPAN「ローカル・イノベーター55選」で関東甲信越地区読者投票1位に選出
・地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰 個人表彰「地方自治の功労者(民間人)」

■著書
『奇跡の集落―廃村寸前「限界集落」からの再生』」(農山漁村文化協会 2018年)

講演タイトル例

地域活性 「地域の未来は自分たちで創る!」
~限界集落からの挑戦~

過疎化・少子高齢化が深刻な状況だからこそ、住民が『主役』の地域づくりが必要です。  地元を盛り上げ、行政と協働で安心・安全で住みやすい、誇りをもてる地域づくりに向け ひとりひとりが”地元でできること”...

プランへ移動

地域活性 限界集落からも脱却した人を惹きつけ実現するミッション・ビジョンの作り方

労働人口が減り、人手不足の時代でも、社会的意義のあるミッション・ビジョンを打ちたてることで人材を採用する事は出来るという事 ビジョンを掲げたが絵に描いた餅にせず、実際に実現するための方法 6世帯13名...

プランへ移動

  • 老若男女で描いた将来ビジョンに沿って地域おこしをしています
  • 地に足のついた農業を大事にしつつ活動しています
  • エネルギーの自給を目指して自宅の暖房は薪ストーブです

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別