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多田朋孔 (K-15208)

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多田朋孔 ただともよし

NPO法人地域おこし事務局長 総務省地域力創造アドバイザー 内閣府地域活性化伝道師

地域おこしの取り組みにより、廃村寸前だった新潟県十日町市の池谷集落の子どもの割合を全国平均の2倍にまで引き上げ、限界集落から脱却、「奇跡の集落」と呼ばれる。子どもや孫の代も安心して生活ができるよう、生活に必要なものを自給できる新しい社会づくりを目指して挑戦し続けている。

実践者 コンサルタント
危機管理・コンプライアンス・CSR 地域活性 リーダーシップ

多田朋孔のプロフィール

■経歴
京都大学卒。第44代京都大学応援団長、京都大学文学部卒業後、経営コンサルティング会社に就職。リーマンショックを機に、生きる力を身につけたいと考え、長い目で見たら自分で将来食べ物を作れるようになるべきだと思うようになり、2010年に当時6世帯13名の限界集落だった池谷集落に家族で移住。自身でも米、野菜を生産・販売しながら地域おこしに取り組む。

応援団仕込みの理不尽に耐える忍耐力と、経営コンサルティング会社時代に習得した科学的なビジネスの考え方、農業で培った泥臭い現場主義の実行力を活かして地域おこしを進めた結果、池谷集落は限界集落から脱却し、「奇跡の集落」と呼ばれるようになる。笹川平和財団を通じて将来の人口減少を危惧した中国からも取材が訪れた。限界集落からの脱却の経緯をまとめた著書「奇跡の集落:廃村寸前『限界集落』からの再生」は出版後すぐに増刷された。You tubeでも農作業や雪下ろしの様子を発信し、「元限界集落から地域おこしチャンネル」はチャンネル登録17300人。

池谷集落の取り組み以外では、十日町市内の米を毎年約1000俵集めて沖縄に出荷する組織を役員として運営。また、都会から地方への移住支援や地方での起業支援、研修にも携わり、2020年度商工会議所青年部新潟県連会長を務める。

地方創生に関する専門家として、政治家の現地視察の受入(与野党合同の衆議院総務委員会/西村康稔氏※当時官房副長官)、政治家が参加する会議(世耕弘成氏が座長の参議院自民党「不安に寄り添う政治の在り方勉強会」/故、鳩山邦夫氏が本部長の地方創生実行統合本部地方創生検証委員会)、行政の委員会など諸会議(内閣府「食料・農業・経済研究会」/国土交通省「ライフスタイルの多様化等に関する懇談会」/新潟県地域づくり研究会)、地方創生フォーラムなど。

講演タイトル例

危機管理・コンプライアンス・CSR 限界集落再生から考えるSDGs

SDGsといってもなんかピンとこないという方に向けて、実例と統計データを交えてSDGsを実践するイメージを掴んでいただきます。統計データから今後社会がどうなっていくのかを予測し、自社が今後どういう取り...

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地域活性 「地域の未来は自分たちで創る!」
~限界集落からの挑戦~

過疎化・少子高齢化が深刻な状況だからこそ、住民が『主役』の地域づくりが必要です。  地元を盛り上げ、行政と協働で安心・安全で住みやすい、誇りをもてる地域づくりに向け ひとりひとりが”地元でできること”...

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リーダーシップ 逆境をはねのけるビジョン構築と描いたビジョンを実現させるリーダーシップ

人口減少・コロナ禍など、近年は先の見えない激動の時代で多くの企業が苦境に立たされています。本講演では廃村寸前の限界集落が「人が共感するビジョン」を持つことで、逆境をはねのけて再生した例を深掘りしつつ、...

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  • 老若男女で描いた将来ビジョンに沿って地域おこしをしています
  • 地に足のついた農業を大事にしつつ活動しています
  • エネルギーの自給を目指して自宅の暖房は薪ストーブです

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