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柴崎智哉 (K-15370)

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柴崎智哉 しばざきともや

司法書士(成年後見・遺言書サポーター) 家族信託専門士

司法書士として相続手続に携わりながら、相続トラブルを防ぐには遺言書の作成が重要であると痛感し、啓蒙活動を行っている。また、成年後見人としても活躍しており、老後の財産管理について分かりやすい講義に定評がある。最近注目されている家族信託の講義もできる数少ない講師の一人。

弁護士・法律関係者
教育・青少年育成 経営戦略・事業計画 ライフプラン

柴崎智哉のプロフィール

■略歴
青山学院大学国際政治経済学部卒業。
2001年に司法書士試験に合格し、2003年に埼玉にて司法書士柴崎事務所を開設。
以後、埼玉司法書士会 東松山支部長、埼玉司法書士会 熊谷総合相談センター長、埼玉司法書士会 権利擁護委員、埼玉司法書士会 裁判実務委員、埼玉青年司法書士協議会副幹事長などを歴任。

■専門分野
相続手続、遺言書、成年後見、家族信託

■主な活動
不動産や預貯金の相続手続を主な業務として行うなか、遺言書を作っていなかった為に手続が大変になってしまったケースを目の当たりにする。
・遺言書の重要性をテーマに講演活動を行い、遺言書作成のサポートも実施。
・公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポートの会員。後見人として高齢者や障がい者の財産管理も行っている。
後見制度は負担や制約も大きく、制度を利用してみて初めてそれに気づく方が大半。
しかし、事前に準備しておくことによって、負担や制約を回避する方法もあるので、それらを知ってもらおうと、高齢者の老後の財産管理についても講演を行っている。
・近年、認知症になっても相続税対策や資産活用を継続する方法として「家族信託」が注目されている。一般社団法人家族信託普及協会に加入し、「家族信託を担える専門家を育成する為の研修」第1期生修了。家族信託業務に対応できる数少ない専門家としても活躍中。

■著書
はじめての「家族信託」安心ガイド

■保有資格・所属
埼玉司法書士会所属
簡裁代理関係業務認定司法書士
公益社団法人 成年後見リーガル・サポート会員
一般社団法人 家族信託普及協会正会員
一般社団法人 民事信託推進センター会員

講演タイトル例

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