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杉原 学 (K-15840)

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杉原 学 すぎはらまなぶ

哲学者 文筆家

「人間は弱い生き物である」という視点に立脚し、一人ひとりが機嫌よく生きられる「モノの見方」を提示する哲学者。ユーモアを交えたわかりやすい表現に定評がある。特に時間論を得意とし、豊かな「時間=いのち」のあり方について考察している。著書に『考えない論』(アルマット)など。

作家 大学教授・研究者 実践者
意識改革 文化・教養

杉原 学のプロフィール

■職歴・経歴
1977年、大阪府生まれ。哲学専攻。研究テーマは「人間と時間との関係」。単著に杉原白秋著『考えない論』(アルマット)、共著に内山節編著『半市場経済』(第三章執筆、角川新書)がある。地域づくり情報誌『かがり火』にて対談企画「そんな生き方あったんや!」連載中。四天王寺国際仏教大学(現四天王寺大学)中退。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程後期課程中退。社会デザイン学修士。世界で最も非生産的な会議「高等遊民会議」世話人。日本時間学会、社会デザイン学会会員。

■専門分野
哲学(時間論、コミュニティ論)、文筆(エッセイなど)。

■著書
単著『考えない論 悩まなければ答えが見つかる!』(杉原白秋名義、アルマット)
共著『半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代』(内山節編著、第三章「存在感のある時間を求めて」執筆、角川新書)。

■寄稿
「『何もしない』練習」『PHPスペシャル』(PHP研究所)
「かけがえのない出会い」『精神保健福祉ジャーナル 響き合う街で』(やどかり出版)
「杉原学のちょっとゆるめな連続対談『そんな生き方あったんや!』」地域づくり情報誌『かがり火』連載中

■論文
「コミュニティにおける『関心』と『時間』についての考察」
「人間の個人化と未来への不安」
「時間の私的所有とは何か」
「『存在することの苦痛』と自殺に関する研究——シュナイドマンとフランクルの視点から」
「東日本大震災の被災地における自殺予防の考察」
「自殺予防における 『地域の“つながり”の再構築』が果たす役割」

講演タイトル例

意識改革 なぜ私たちは「現在」を生きられなくなったのか
〜「時間の私的所有」の成立過程から考える〜

「動物は現在の権化である」と言ったのは、哲学者のショウペンハウエルでした。そしてその「現在」を生きられなくなったのが、我々人間である、と。「現在(いま)」を生きる感覚を取り戻すための手法「マインドフル...

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意識改革 現代社会における人のつながりの再構築
〜時間論の視点から〜

現在、人のつながりの必要性がさまざまなところで叫ばれている。しかし、人間が「時間」を「個人のもの」として考える資本主義社会では、人間をバラバラにしていく力が働いている。そのような中で、いかにして「人の...

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文化・教養 現代社会における多様な生き方の可能性を求めて
〜「近代的な暦」と「原初的な暦」の比較から〜

それぞれの時代には、その時代を支配している「時間」があり、私たちの生き方にも大きな影響をおよぼしています。この講演では、「暦」という観点から、現代社会を支配する時間とはどのようなものかについて考え、そ...

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