「講演会」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。お客様の業界別専門コンサルタントが、講師紹介から講師依頼、ご開催までワンストップでサポート。

ドリアン助川 (K-16213)

  • HOME »
  • ドリアン助川 (K-16213)

ドリアン助川 どりあんすけがわ

作家、詩人、道化師、ミュージシャン

早大卒業後「叫ぶ詩人の会」結成。深夜ラジオ番組やテレビ出演など若者の人気を集める。同会解散後NY滞在を経て、帰国後は執筆とライブ活動を行い、2015年よりニッポン放送系列「テレフォン人生相談」に出演。著書『あん』(映画化/カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映)など、著書多数。

作家 音楽・芸術関係者
文化・教養 人権・平和

ドリアン助川のプロフィール

■職歴・経歴
1962年東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部東洋哲学科在学中、劇団を主宰。卒業後は雑誌ライター、放送作家などを経て、ドリアン助川の名で1990年「叫ぶ詩人の会」を結成。「言葉の復権」をテーマに、世の中の森羅万象を激しいロックに乗せて独自のスタイルで叫ぶそのパフォーマンスで話題になる。1995年に始まったニッポン放送系列の深夜ラジオ番組、『ドリアン助川の正義のラジオ!ジャンベルジャン!』が若者の人気を集め、海外のアーティストを紹介するテレビ朝日系『金髪先生』などに出演。
1999年、叫ぶ詩人の会解散。2000年~02年、ニューヨークに滞在。
帰国後、明川哲也名での執筆とライブ活動。07年~08年、NHK総合テレビ「未来観測 つながるテレビ@ヒューマン」で『哲也の陽はまた昇る』を担当。ギタリストのMITSUとともに、年間48曲をオンエア。
2011年、名前をドリアン助川に戻し、15年よりニッポン放送系列の『テレフォン人生相談』でパーソナリティを務めている。2016年、ハンセン病を取り上げ生きる意味を問いかけた『あん』(2013年/ポプラ社)を原作とした映画「あん」(河瀬直美監督)は、2016年カンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映された。著作・連載などの執筆活動、CDアルバムのリリース、作詞提供、テレビ・ラジオ出演など幅広く活躍。
■主な近著
『夕焼けポスト』(ポプラ社/2019年)
『水辺のブッダ』(小学館/2019年)
『新宿の猫』(ポプラ社/2019年)
『線量計と奥の細道』(幻戯書房/2018年)
『カラスのジョンソン』(ポプラ社/2018年)
新訳『星の王子さま』(皓星社/2016年) 
『ピンザの島』(ポプラ文庫/2016年 『ピンザの島』に加筆、文庫化。台湾、仏、独でも刊行)
『坂道 Les Pentes』(ポニーキャニオン/2016年/日英仏語朗読CD付き)
『メガロポリス 空から宇宙人がやってきた!』(NHK出版/2016年/クロア・デュドネ作。仏訳第2弾)
『あなたという国 ニューヨーク・サン・ソウル』(新潮社/2016年/2001年9月11日の同時多発テロで運命を翻弄された日本人青年と韓国人女性の物語)
『バカをつらぬくのだ!バカボンのパパと読む老子・実践編』(角川SSC新書/2014年)
『多摩川物語』(ポプラ文庫/2014年/ 『大幸運食堂』を加筆して文庫本化)
『プチ革命 言葉の森を育てよう』(岩波ジュニア新書/2014年)
『クロコダイルとイルカ』(絵・あべ弘士 じんじん制作委員会/2013年/けんぶち絵本の里大賞受賞)
『星の王子さまからの贈り物:サン=テグジュペリの言葉』(ポプラ社/2013年)
『あん』(ポプラ社/2013年/全国感想画中央コンクール指定図書/世界45カ国で上映/小説7カ国刊行)
『朗読ダイエット』(左右社/2012年)
『ゲーテのコトバ』(幻冬舎ビジネス新書/2012年/雑誌『ゲーテ』巻頭ゲーテのコトバの集大成!)
他多数

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権啓発講演会

<受講者への貢献> 今回想定していた受講者層である一般県民に対し、「生....

石川県
2019/08月
官公庁

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

文化・教養 生きることの、もうひとつの意味

「私たちはこの世を観るために、聞くために、生まれてきた。この世はただそれだけを望んでいた。だとすれば、教師になれずとも、勤め人になれずとも、この世に生まれてきた意味はある。」(*著書『あん』(ポプラ社...

プランへ移動

人権・平和 それでも生きる意味はある ハンセン病小説『あん』で伝えたかったこと

著書・著作紹介

アマゾンWEBサービスを利用しております。

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別