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柳家さん八 (K-1656)

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柳家さん八 やなぎやさんぱち

落語家

風刺のきいた世相漫談や余技としての政治家模写でも人気。古典落語の中でも「滑稽ばなし」を主とし、都内各寄席はもとより、学校寄席・地域寄席等で全国を巡演。また、年金問題についても精通し“助け合いだよ!年金”と題した講演も、各地で好評を得ている。ライフワーク「実録噺・東京大空襲話」。

タレント・芸能関係者
人権・平和 メンタルヘルス 福祉・介護

柳家さん八のプロフィール

■経歴
1944年 東京は下町江戸川区平井の生まれ。
東京大空襲に罹災し九死に一生を得た後、小松川・小岩で育ち、ベイエリア南葛西に在住。
江戸っ子と言うよりも生粋の「江戸川っ子」である。都立の工業高校機械科を卒業し、凸版印刷に入社するも3年程勤務の後、脱サラを決意、親の反対を振り切って噺家の道へ。

1966年 5代目柳家小さんに入門し見習い修業 (芸名・そう助)
1968年 落語協会に正式加入 前座となる
1971年 二つ目に昇進 2代目柳家さん八を名乗る
1980年 第1回真打認定試験に合格
1981年 晴れて真打に昇進し各席で披露興行
      国立(こくりつ)演芸場花形新人落語会・金賞を受賞
2001年 社団法人落語協会理事付き役員に就任
2006年 社団法人落語協会監事に就任 (2012年 一般社団法人落語協会に改称)

古典落語の中でも「滑稽ばなし」を主に演じ、都内はもとより、学校寄席地域寄席等で全国を巡演している。落語以外の世相批評(岡目八目)も好評であり、得意としている。師匠・柳家小さん(範士7段)の指導で剣道3段、日本酒はしご段、ばくちは素質無し、スキー・ゴルフは万年ビギナーで、読売巨人軍一辺倒のスーパー真面目人間である。

■主な演目
古典落語の他、現代物として「当世結婚式事情」「天皇と師匠」「我家と年金」「実録噺・東京大空襲夜話」等。 出囃子・東雲節

■著書
『八っつぁんの落語一代記』(彩流社)

講演タイトル例

人権・平和 焼夷弾が降り注いだ街で生まれ育った落語家として
~東京大空襲夜話 おぶわれ逃げた火の海~

戦争の話を落語の「ネタ」にしていいのか? 聞いて楽しんでもらう落語に、生々しい真実をどこまで盛り込むか・・・試行錯誤しながら作りました。  噺の中で、橋のたもとで泣かなくなった子どもを心配する場面があ...

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メンタルヘルス 笑う門には福来たる 笑いで癒そう心のストレス

福祉・介護 助け合いだよ!年金

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