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古山陽一 (K-17546)

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古山陽一 ふるやまよういち

国際医療福祉大学助教 パパの育児・看護・介護支援センター 代表

男性の看護学者ならではの経験や専門知識・技術等を活かした男女共同参画NPOを設立し、全国にて講演・研修等を行っている。第4回澤柳記念奨励賞受賞(東北大学)。家庭では、2児の子育て真っ最中。出生時には、「育休」も取得した。子育てしているというよりは、親として育てられている。

大学教授・研究者 教育・子育て関係者 医療・福祉関係者
男女共同参画 教育・青少年育成

古山陽一のプロフィール

■経歴
1979年、福岡県生まれ。大阪市立大学大学院修士課程修了。同大学医学部附属病院看護師を経て、2016年より国際医療福祉大学助教に着任。専門は看護学。男性の看護学者ならではの経験や専門知識・技術等に基づいた講演・研修等を各地で行い、新聞をはじめとするジャーナリズムや著名な男女共同参画誌等で度々紹介される。看護学の探究を通じ、性別にとらわれず生きることができる社会への実践を目指して、日々奮闘中。妻と2児の4人家族。千葉県在住。

■社会活動
・全国男性看護師会 交流員会副委員長(2017.7~)
・阿倍野区子育て支援連絡会 運営委員(2015.4~2016.3)
・大阪市男女共同参画審議会 委員(2013.8~2015.8)
・パパの育児・看護・介護支援センター(旧・パパの育児休業支援センター) 代表(2012.8~)

■受賞
・澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画奨励賞(2018.1)
・京都市男女共同参画推進協会から感謝状(2015.3)

■メディア掲載
読売新聞「名ばかりイクメン退場」(夕刊大阪本社版・社会面/2016.2.12)、日本経済新聞「『女性活躍』実現しますか」(夕刊大阪版・社会面/2015.11.21)、毎日新聞「イクメン最強助っ人」(夕刊大阪版・社会面/2013.10.15)、読売新聞「パパの育休相談乗るで」(朝刊大阪本社版・くらし面/2013.1.18)、他多数

■講演実績
Dear Mama & Papa 古山陽一さんお話会(ひとつぶてんとう園/2019.2.10)、名東区男女共同参画の集い(名古屋市名東区/2019.1.23)、ナースマン研修会(千葉県看護連盟/2018.12.1)、出産ケア政策会議(BFF研究会/2018.9.22)、男の子の身体講座(NPO法人Umiのいえ/2018.8.21)、男女共生市民講座(新発田市/2017.12.2)、子育て支援者応援講座(NPO法人つながる子育てにじいろ/2017.10.15)、男性看護職員研修会(滋賀県看護協会/2016.12.16)、男女共同推進セミナー(奈良県/2016.6.4)、地域子育て活動者研修(大阪市男女共同参画センター子育て活動支援館/2016.2.7)、ロールモデル・セミナー(大阪市立大学女性研究者支援室/2015.6.24)、子育てを楽しみたいパパのためのPapaカレッジ(京都市/2015.2.21)、他多数

講演タイトル例

男女共同参画 【男女共同参画講演会】 僕は、看護の先生

女の仕事として受けとめられてきた看護という職業。今でも看護師に占める男の比率は、1割にも達していません。看護(care)は、男に不向きだからなのでしょうか? 看護師としての病院勤務時代から、看護学者の...

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教育・青少年育成 子どもの性教育どうしますか?~親として知っておきたい性教育の基礎知識~

子どもの「性教育」は、何のために必要なのでしょうか?わが国では、長らく「性道徳」教育の一環として行われてきましたが、近年その目的も多様化しつつあります。子どもをもつ親として、教員として、今知っておかな...

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子どもの世話は、ママがするもの? そもそも、男性にケア(care)は不向きじゃないかしら? いいえ、違います。男性が不向きに見えるのは、ケアについて学ぶ機会が無かっただけではないでしょうか。 本研修で...

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  • NHK取材風景
  • イクメン最強助っ人(毎日新聞)
  • 講演風景(第14回 東北大学男女共同参画シンポジウム)

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