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光藤有佳 (K-18516)

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光藤有佳 みつふじゆか

AEAJ認定アロマテラピーインストラクター 漢方セラピスト 双極性障害、発達障害 当事者

高校生の頃から気分の不安定を感じ、その後双極性障害(II型)の診断を受ける。大学卒業後販売職を転々とする中、26歳で発達障害と診断される。現在、「はたらくことで誰もが輝く」を信念に、フリーの在宅ワーカー(ライター、イラストレーター、グラフィックデザイナー)としてマルチに活躍中。

医療・福祉関係者 実践者
メンタルヘルス

光藤有佳のプロフィール

「はたらくことで誰もが輝く」を信念とし、在宅のイラストレーター、ライター、グラフィックデザイナーとしてマルチに表現活動をしている。
高校生の頃から気分のアップダウンを感じ、のちに双極性障害と診断される。大学卒業後、販売職を転々とするも仕事が続かず、26歳の時にWAIS-3(知能検査)を受け、発達障害も診断される。

2019年にフリーランスの在宅ワーカーに切り替えたことで双極性障害が寛解。思い切って環境を変えたことで対人関係の摩擦が減り、自らが活躍できる居場所を見つけた。

今後ははたらくことの大切さを伝えることと、「クスッと笑える面白いモノ」をクリエイトし、社会に還元することを目標としている。

■経歴
1983年 兵庫県生まれ
2006年 甲南大学文学部卒業
2011年 総合学園ヒューマンアカデミー修了
2019年 販売職からフリーランスのイラストレーターに転身
2020年 ライター・グラフィックデザイナーとしても活動
2021年 広告代理店やローカルメディアと契約を結ぶ

同年  約20年間患っていた双極性障害が寛解

■資格
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
漢方セラピスト
色彩検定3級

■双極性障害とは
気分障害と分類されている精神疾患のひとつ。 気分が落ち込む「うつ状態」と気分が異常に高揚した「躁状態」をくりかえす。症状が重い場合は休職・退職せざるを得ないこともあるが、ある程度回復すれば、病気と付き合いながら長く働き続けることも可能。服薬と療養が治療の要となる。
また、社会的サポートである「自立支援制度」や「精神障害者手帳」、「障害年金制度」もあるので、上手に利用することも快方への手助けとなる。社会にSOSを伝えることも大事。地域と連携して治療にあたることが重要である。

講演タイトル例

メンタルヘルス はたらくことで誰もが輝く〈発達障害〉

リアルタイムでコミュニケーションを取らなくても、在宅でマイペースに働くことは可能。働く場所があるから精神疾患が快方へ向かう。かっこいい自分になれる。 ◆今までの流れ 病気と仕事について焦点を当ててお話...

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メンタルヘルス はたらくことで誰もが輝く〈双極性障害〉

フリーランスの在宅ワーカーがおすすめなこと。人からの刺激を受けすぎず(→ここが重要)、静養しながら仕事ができる。社会福祉制度を利用しながら、まずは「働くこと」に焦点を当ててほしい。 ◆今までの流れ 病...

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