水島千鶴子
みずしまちづこ
ハープ奏者 ミュージックセラピスト
ハープ奏者 ミュージックセラピスト
日本ハープ界の第一人者・井上久美子氏に師事。カーネギーホール等で実績を築き、世界でも稀なインプロヴィゼーション(即興演奏)を取り入れたハープ奏者として活躍。国連NGO評議員等を歴任し、国際支援や人権問題など幅広い分野でトーク&コンサートを展開。確かな講演と美しい演奏が好評を博す。
| 属性 | 音楽・芸術関係者 |
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講師ジャンル
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ソフトスキル | 意識改革 | |
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| 社会啓発 | 教育・青少年育成 | ||
| 文化・教養 | 文化・教養 | 音楽 |
水島千鶴子のプロフィール
■経歴
東邦音楽大学ピアノ科、武蔵野音楽大学ハープ科をそれぞれ卒業。
日本ハープ界の第一人者、井上久美子氏(世界ハープ会議副会長)に師事。
音楽療法への関心から、アメリカ・ミネソタ州の世界最高峰の総合病院メイヨークリニックおよびオーガスバーグ大学にて研鑽を積む。
鹿児島大学 稲盛アカデミー 非常勤講師、大阪医科大学 看護学部 非常勤講師などを歴任。
世界でも、特にクラシック界では極めて稀な「インプロヴィゼーション(即興演奏)」を取り入れたハープ奏者として、世界各地で演奏活動を展開している。
活動領域は、国際支援、障害者福祉、看護・医療的ケア、認知症介護予防、音楽療法から人権問題まで多岐にわたる。かつては養護学校や老人ホーム、精神病院、少年鑑別所など、音楽に触れる機会の乏しかった場所を精力的におもむき、「ハープの音色を通じた心の交流」を大切にしながら、演奏活動を行っている。
■主な演奏活動
1986年 世界アルピニスト大会記念イベント。北アルプス常念岳(標高2857m)にてハープ演奏。
1987年 イギリス、アイルランドより招聘を受け、コンサートに出演。
1995年 阪神・淡路大震災直後の被災地へ。演奏依頼を受け、被災者支援のための演奏活動。
1997年 ICA(国際協力事業団)25周年記念プログラムにて演奏
2000年 NY・カーネギーホールにてソロ演奏
2002年 NYテロ1周年レクイエムコンサートに米国より招かれる
2003年 国連NGO世界会議にてリサイタル















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