養老孟司
ようろうたけし
東京大学 名誉教授
東京大学 名誉教授
東大医学部卒、医学博士。400万部超の『バカの壁』著者として知られる解剖学者。脳科学や昆虫採集の知見から現代社会を鋭く分析し、2025年万博では思想を学習させた「AI養老先生」を公開し話題に。デジタル化する世界で「身体性」や自然の大切さを説く独自の視点は、世代を超え高い支持を得ている。
| 属性 | 大学教授・研究者 |
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講師ジャンル
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文化・教養 | 文化・教養 |
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養老孟司のプロフィール
■職歴・経歴
1937年 神奈川県鎌倉市生まれ
1962年 東京大学医学部卒業。一年のインターンを経て、解剖学教室に入る。以降解剖学を専攻。
1967年 医学博士号取得
1981年 東京大学医学部教授就任(~95年)。 東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任。
1989年 『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞
1996年 北里大学教授(大学院医療人間科学)に就任(~2003年)
1998年 東京大学名誉教授
2003年 『バカの壁』(新潮社)で毎日出版文化賞を受賞
2006年 京都国際マンガミュージアム館長就任
2015年 神奈川文化賞を受賞
2017年 京都国際マンガミュージアム館長退任
2017年 京都国際マンガミュージアム名誉館長就任
2018年 NPO法人日本に健全な森をつくり直す委員会 委員長
■活動歴
長年の解剖研究の結果から、身体および脳を中心として、社会、文化の問題を考える“唯脳論”を提唱し、理科と文科の学問の統合をめざしている。『バカの壁』は、400万部を超える大ヒットを記録。
2006年には、和歌山県の「森林による二酸化炭素(CO2)吸収量認証制度」の認証・評価委員に就任、本来の虫好きもこうじて、以前から取り組んでいる環境問題にも力を注ぐ。
■主な著書
『世間とズレちゃうのはしょうがない』(PHP研究所)
『ものがわかるということ』(祥伝社)
『子どもが心配』(PHP研究所)
『養老先生のさかさま人間学』(ぞうさん出版)
『ヒトの壁』(新潮社)
『形を読む』(講談社)
『バカのものさし』(扶桑社)
『毒にも薬にもなる話』(中央公論新社)
他多数
講演実績
| 会合名 | 開催時期・地域 | 主催窓口 | 主催担当者の声 |
|---|---|---|---|
| 健康講演会 | 2020年11月/東京都 | 官公庁 |
講演タイトル例
著書・著作紹介
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- 日本人が立ち返る場所|(2026-01-21)
- バカの壁(新潮新書)|(2003-04-10)
- 読むこと考えること (双葉文庫)|(2026-01-14)
- 自分を知りたい君たちへ【毎日文庫】 (毎日文庫 よ 1-2)|(2026-01-14)
- 死の壁|(2004-04-16)
- 「自分」の壁 (新潮新書)|(2014-06-13)
- 唯脳論 (ちくま学芸文庫 ヨ 5-1)|(1998-10-01)
- 病気と折り合う芸がいる|(2025-12-22)























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