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趙 博 (K-4789)

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趙 博 ちょうばく

在日韓国人二世シンガーソングライター

「浪速の歌う巨人・パギやん」の異名をとるシンガーソングライター&歌劇派芸人。コンサートの他、語り芸「歌うキネマ&声体文藝館」シリーズも全国で公演。代表作は『ホタル』『砂の器』『青春の門・筑豊編』『泥の河』『パッチギ!』『キクとイサム』『マルコムX』『風の丘を超えて/西便制』など。

音楽・芸術関係者
人権・平和 演芸・演劇

趙 博のプロフィール

■経歴
1956年 大阪市西成区にて在日朝鮮人二世として出生。1965年 日韓条約締結により「韓国籍」となる。
大学でロシア語を、大学院で教育学を専攻。1983年文学修士号取得。
「FMわぃわぃ」(神戸市長田区)「FMさがみ」(神奈川県相模原市)「南相馬ひばりエフエム」(福島県南相馬市)のDJも務める。音楽劇『百年、風の仲間たち』(演出:金守珍)、二人芝居『ばらっく』(共演:土屋時子)の脚本も手がけている。CD『百年目のヤクソク』『うたの轍』、DVD『コンサート・百年を歌う』など。

■著作・出版物
1989年 『在日朝鮮人民族教育擁護闘争資料集2』(共編、明石書店)
1995年 『ニッポンて何やねん?』(共編、セレ・コンCDブック:東方出版)
1999年 『英語がわかる』(河合出版)
2003年 『ぼくは在日関西人 / 歌う浪速の巨人・パギやん奮戦記』(解放出版社)
2007年 『夢・葬送 / パギやん Song Book』(みずのわ出版、写真:太田順一)
2011年 『パギやんの大阪案内 / ぐるっと一周【環状線】の旅』(高文研)

■連載
「洒落てしゃべくり三味の音」上方音曲漫才の歴史めぐり(隔月刊『インパクション』)
「トリの眼・虫の目・ニャンコの目」(月刊『まねきねこ通信』)
「パギやん 吠える!」(『人民新聞』)

講演タイトル例

足もとの国際化
外国人になろう!!

日本に住んでいると「クニ」や「ヒト」は1つだという錯覚が強くなりませんか? 世界には様々なクニとヒトが住み暮らしています。 日本で生まれ大阪で育った私は、日本人ではありません。なぜでしょう? さあ、あ...

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今のくらしでいいですか?
Slow Is Beautiful

ゆとりある生活〜誰もが憧れるゆったり・ゆっくりした暮らし。 でも、現実は大違い。日々の生活に追われギスギスした毎日です。腹立たしいこと、やりきれないことが多すぎます。でも、世界はSlowを歓迎している...

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人権・平和 浪速の唄う巨人・パギやん参上
人権って何やねん・ギター漫談

人権を大切にすることは難しいことではありません。自分がされていやなことを他人にしない。もしそれができればこの世は平和です。しかし・・・・。心にひびく唄と語りを通して、みなさんの心に虹の架け橋をかけます...

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演芸・演劇 歌うキネマ『砂の器』
~差別は人の命を奪う~

“歌うキネマ”とは、故・マルセ太郎の至芸を継ぎ、渾身の情熱で映画を丸ごと歌い語る コトバ・ウタ・ミブリの曼荼羅をステージに咲かせます。  松本清張の名作『砂の器』が野村芳太郎監督により映画化されました...

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演芸・演劇 歌うキネマ『ホタル』
~戦争に運命を翻弄された夫婦の物語~

一本の映画を一人で演じ・歌い・語る・・・それが『歌うキネマ』です。故・マルセ太郎に薫陶を受け、マルセの“一人芸”「スクリーンのない映画館」を受け継ぎました。 『ホタル』は、激動の昭和を生き抜いた特攻隊...

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