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京谷和幸 (K-4875)

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京谷和幸 きょうやかずゆき

元 車椅子バスケットボールプレーヤー

ジェフ市原(現・千葉)のMFとして活躍するも、交通事故で車椅子生活となる。リハビリで始めた車椅子バスケットボールに魅せられ、パラリンピック4大会連続出場。2012年引退。現在は「サッカー指導者」と「車椅子バスケットボール界の強化・普及」に力を注ぎ、講演・企業のアドバイザーなど幅広く活躍。

医療・福祉関係者
モチベーション 人権・平和

京谷和幸のプロフィール

■職歴・経歴
1971年北海道室蘭市生まれ。小学2年生からサッカーを始め、地元の強豪室蘭大谷高校へ進学。
ジェフ市原とプロ契約をするも、93年Jリーグ開幕半年後、結婚式の衣装合わせの日に交通事故で脊髄損傷、車椅子生活となる。94年に千葉ホークスへ入団し、車椅子バスケ選手としてスタートを切る。
2000年のシドニーパラリンピックから日本代表入りし、その後アテネ・北京・ロンドンと4大会連続出場。
2008年北京パラリンピックでは日本選手団主将を務めた。
2012年ロンドンパラリンピック閉幕と同時に現役を引退。その後は事故で奪われたサッカーを取り戻すため、指導者としてピッチに戻るという夢を追いかけ、2012年12月にJFA公認C級コーチライセンスを取得。
翌年4月より城西国際大学サッカー部コーチへ就任し、自身の理想とする指導者像を追い求め、勉強の日々を送っている。また、2020年東京オンピック・パラリンピックの開催決定を受け、車椅子バスケットボール競技の普及と強化へ向けて活動するなど、健常者・障害者の枠にとらわれない行動力で、現役引退後もスポーツの世界に貢献している。
競技以外の場面では、株式会社フロンティアチャレンジ・人材紹介事業部にて、自身の経験や視点を生かし、企業や個人に向けたアドバイスを行なうリクルーティングアドバイザーとして活動するとともに、全国で講演活動を行なっている。

■主な競技歴
<サッカー>
1989年 日本ユース代表(高校2年)、1990年 高校選手権優秀選手、1991年 ジェフ市原入団(Jリーガー)
<車椅子バスケットボール>
2000年 シドニーパラリンピック車椅子バスケットボール日本代表9位
2002年 ゴールドカップ車椅子バスケットボール日本代表、全日本選手権ベスト5賞
2004年 アテネパラリンピック車椅子バスケットボール日本代表8位
2008年 北京パラリンピック日本代表。日本選手団の主将を務める。
1994・95・96・98・2003・05・06・07年 「千葉ホークス」で全日本選手権優勝
2000・02・04・07・08年・12年 全日本選手権「ベスト5」賞受賞
2005年 全日本選手権「MVP」賞受賞

■著書
『車椅子のJリーガー』(主婦の友社)、『パラレル』ノベライズ本(祥伝社)

講演タイトル例

モチベーション 車椅子のJリーガー
夢をかなえるために

夢は平等に誰でも持って良い、夢を持って行動すれば素晴らしい出会いがある。 出会いとは人だけでなく書籍やDVD、出来事や言葉など様々ある。 ・サッカーとの出会い、プロサッカー選手という大きな夢を叶えるも...

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人権・平和 車椅子のJリーガー
~出会いに感謝! 出会いの素晴らしさ~

夢を持って、行動に移した瞬間に、夢は目標に変わります。 そして目標に向かって行く途中に、必ず出会いが訪れます。出会いは、目標に向かって行く自分を後押ししてくれたり、行き過ぎた自分に「待った!」をかけて...

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