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森 圭一郎 (K-5592)

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森 圭一郎 もりけいいちろう

シンガーソングライター

16歳の時にバイク事故で脊髄を損傷し車椅子生活に。定時制高校の部活でバンドを組み、音楽活動をスタート。 その後上京し、アルバイトをしながら首都圏でストリートライブを展開。26歳の時CDデビューしプロとして活動。夢を追う事の大切さと感動する本物の歌を交えてのトーク&ライブを展開中。

音楽・芸術関係者
音楽

森 圭一郎のプロフィール

■職歴・経歴
1978年 埼玉県熊谷市生まれ。
中学生の頃から不良グループをつくり、15歳で暴走族に入る。
高校1年生(16歳)の時にバイク事故で脊髄を損傷し、下半身不随となり車椅子の生活となる。
1999年 上京し、アルバイトをしながら首都圏でストリートライブを展開。
2003年10月末より、自身の26歳の誕生日に向けて、全国26都市以上(北海道~九州)を縦断し、約90日の間、一人で、車1台で、各地病院福祉施設(老人ホーム他)、ライブハウス、ストリートなどで歌う旅を行う。その様子は、各地のテレビ・ラジオ・新聞などで紹介される。その後2回目のツアーでは、フジテレビ「めざましテレビ」、NHK「スタジオパーク」等で注目を集め、話題となる。
2004年 同時多発テロの現場New Yorkグラウンドゼロでストリートライブを行う。そのドラマチックな人生から繰り出されるメロディー・トークは最高の感動を生み出す。1年に一度全国ツアーを行い、年間200日以上、全国を飛び回っている。年間講演、演奏数は100回を超える。
2009年 『君のためにつくった歌』が、ドキュメンタリー映画「ただいま それぞれの居場所」のエンディングテーマ曲となる。2011年ゴールドコンサートグランプリを受賞し、2012年1月受賞記念ライブを行う。
2012年8月2日から43日間、ニューヨークからロサンゼルスまでのアメリカ横断ツアーを行なう。
2013年4月から、NHK Eテレ「ストレッチマンV(ファイブ)」に出演中。

■CD
2004年 デビューアルバム『一人じゃないから』HMCC-1001をリリース。
2005年 故郷の名である『妻沼』をリリース。
2006年 『灯り』、『いのちの灯り』をリリース。 
2008年 アルバム『アンデスの風になりたい』をメジャーレーベル「ベルウッドレコード」からリリース。
2012年 『雨ニモマケズ』をリリース。

■著書
自叙伝『両輪 ダブル・ホイール』(東京FM出版)刊行。
朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産經新聞、他多数掲載。

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
ふれあいフェスティバル

<受講者への貢献> 来場された方々より、とても素晴らしい講演で訴えるも....

島根県
2017/12月
医療・福祉
卒業を祝う講演会

<受講者への貢献> 「すごく良かった。学校の先生からも、森さんを講師に....

兵庫県
2017/03月
学校・PTA
人権啓発フェスティバル

<受講者への貢献> <受講者への貢献> ①事後アンケートにおいて、 ・....

高知県
2016/11月
官公庁
親子で聴く講演会

<受講者への貢献> <受講者への貢献> 子どもの目線に降りた話の内容で....

滋賀県
2016/11月
学校・PTA

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

車椅子のシンガー ~歌うことは生きること~ 日本縦断1万2千キロ

音楽 トーク&コンサート
「夢を追う事の大切さ」

車椅子になる前は特にやりたい事も無い、生き甲斐もない、目標を持ってもすぐにあきらめる。 どんよりした毎日でした。 そんな鬱憤で毎日暴走行為を繰り返し、バイク事故を起こし、生死を彷徨い一生車椅子生活とな...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

絶望の中で音楽と出会い、音楽でプロになるということが「夢」となった。
そんな自身の体験を基に、夢を追いかけて生きていくことの大切さ、生きる喜び、命の大切さなど、思いやりの心を育むメッセージがいっぱい詰まった講演です。
トークとコンサートの分量もバランスよく構成されていて、学校・教育・PTA関係、福祉・医療関係など、まさまざまな年齢層の方にお薦めです。
主な講演タイトルは、「車椅子のシンガー~歌うことは生きること~日本縦断1万2千キロ」「夢を追う事の大切さ」など。
聴講者からは、「生きることの素晴らしさが伝わってきた」「どんな子育ての講演よりも子どもに向き合うべき母の姿を教えてもらった」「みんなが歌える曲を盛り込んでいただきとても素晴らしい講演だった」「ユーモアを交えながらの話にも心を震わせる言葉があり、愛情があり心の芯が温かくなった」とのこと。
現在も日本中を駆け巡り、常に前へ前へと進み続ける姿には、誰もが元気と勇気と感動をもらえる内容だと確信しています。(企画室よりのコメント)

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