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尾下義男 (K-7344)

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尾下義男 おしたよしお

危機管理アドバイザー 精神対話士・防災士

消防庁での27年間の勤務の中で阪神淡路大震災を経験。その間、大学院で危機管理学を研究し、精神対話士として心に傷を負った方のボランティア活動に励む。これまでの経験を通して、災害の恐ろしさや、災害が引き起こす心のストレスなど、一人一人の防災に対する意識改革の重要性を説く。

医療・福祉関係者
防災・防犯 人権・平和

尾下義男のプロフィール

■職歴・経歴
1978年4月 消防庁入庁
2004年3月 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了。「社会デザイン」学位修得。
2005年3月 同庁退職
2006年9月 精神対話学会論文集 推奨論文賞 受賞
2009年4月 下田看護専門学校講師、いばらき防災大学特任講師
他、立教大学、立命館大学、関西外語大学、昭和女子大学等々で、特別講師を務める。
2012年11月 「日本精神対話学会」から研究論文推薦賞を受賞

■講演内容
防災・減災対策及び危機管理アドバイザーとして、被災学を大学・看護専門学校で講義中。災害ボランティア養成・防災士養成研修及び自治体や民間組織等講演多数。机上の空論を廃し、阪神・淡路大震災を原点に、東日本大震災の被災地へ赴き経験と実体験を主軸にクオリティを重視し、瞰図的な防災ではなく、被災者一人ひとりの息遣いに視点を据えたボトムアップの実学を住民の立場に立って実践的に提言する。防災・減災対策を人間科学として社会の融合と捉え、「悲観的に準備し、楽観的に対処する」を基点に、実践分野における知識と科学的理論を両輪に、実践的防災と危機管理対策の共同体を構築。災害心理学では、災害のリスクコミュニケーションを中心に災害時や防災教育における心理面からの対応・支援・協働のあり方と災害ストレス対応についてエクササイズを取り入れ、コミュニケーションスキルアップを図り、「互教互学」の精神を大切にしている。

■著書
『震災と心の復興―心の危機管理への提言』
『あの日のわたし「東日本大震災99人の声」』
『精神対話士という生き方』
『思いやりの法則―あなたが生きていることの意義』
『災害から命を守る法則―被災学』

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
防災講演会

<受講者への貢献> とても好評。関東・東北豪雨についてのお話をお願いし....

栃木県
2018/02月
官公庁
防火管理者連絡協議会 防災講演会

<受講者への貢献> 予定通りのご到着で、進行もスムーズにいきました。ま....

新潟県
2016/11月
官公庁

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講演タイトル例

~災害・事故から災害ストレスまで~
元消防士が教える企業の防災と危機管理

消防庁勤務27年間、阪神淡路大震災での救助にも携わりました。その傍ら大学院で危機管理学の研究、精神対話しとして心に傷を負った方のボランティア活動などから得た豊富な経験と豊かな知識に基づいた、防災に対す...

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防災・防犯 家庭で、職場で、地域で、今すぐできる減災対策

やればできる!減災をテーマに「今すぐできる減災対策」をご紹介します。 地震、津波、台風、洪水など、待ったなしでやってくる自然災害に、地域みんなの力を合わせて立ちむかうために、私たちはどのような「備え」...

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防災・防犯 家庭で、職場で、災害から命を守るコツ

災害の恐ろしさは、時間が経つと忘れてしまうものです。また、「一度経験したら、二度とおこらないだろう」という自分勝手な思い込みをしているしている人が多くいます。特に、利潤追求がモットーである企業は、無駄...

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人権・平和 思いやりの法則 心のケア
あなたが生きているからわたしたちは幸せなのです

利益追求が横行し、ひきこもりや人間関係に疲れた人が増えている現代社会において、モノの豊かさのみを追求すれば幸せになると誤解をしていませんか?本来、人間は、いかに物理的な豊かさに恵まれたとしても、精神的...

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防災・防犯 東日本大震災に学ぶ
“地域、企業の防災と危機管理”

机上の空論を廃し、阪神・淡路大震災を原点に、東日本大震災の被災地へ赴き経験と実体験を主軸にクオリティを重視し、瞰図的な防災ではなく、被災者一人ひとりの息遣いに視点を据えたボトムアップの実学を住民の立場...

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