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大橋広宣
おおはしひろのぶ

映画コメンテーター、ディレクター、フリーライター

映画コメンテーター、ディレクター、フリーライター

軽妙な語り口とマニアックな知識で人気の映画コメンテーター。別名“マニィ大橋”。発達障害の当事者で、計算が極端に苦手、などのLD(限局性学習症)とADHD(注意欠如多動症)等を持つ。幼い頃からいじめや無理解に苦しみながらも、両親や周囲の理解で個性を伸ばす。発達障害の理解を求めて講演活動中。

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講師ジャンル
社会啓発 教育・青少年育成

大橋広宣のプロフィール

■職歴・経歴
1964年山口県山口市生まれ。幼稚園に入るものの集団生活になじめず、「これ以上預かれない」と園から言われ、年中終了時に別の幼稚園に転園。その後、地元の小中学校に通い、壮絶ないじめを経て、中学時代は「進学は難しい」と言われながら、自宅から往復2時間以上かかる県立高校に何とか合格し、3年間の遠距離通学を経験。1年の浪人生活を経て、地元の私立大学にやっと入学。4年生の時、入社試験は最下位だったものの、担当教授の編集長への強い推薦と、面接時の2時間にわたる映画談義が映画好きの社長に気に入られ、山口県内の地方紙に入社。報道記者等を経て2005年退社。
現在はフリーランスで、映画コメンテーターとして地元テレビ・ラジオ局で映画解説を行う他、映画の製作や宣伝等にも携わり、イベントやテレビ番組のディレクター、雑誌、印刷物のライターなどを務めている。2023年からは、地元中学校の部活動で、全国でも珍しい「映画部」の部活動指導員として、日々、生徒たちと映画づくりにも取り組んでいる。山口県にて、妻と2男2女の6人で毎日楽しくにぎやかに生活中。
■現職
和田山企画 代表
■役職等
周南映画祭実行委員会委員長、下松フィルム・コミッションアドバイザー、山口県下松市立末武中学校映画部部活動指導員
■テレビ・ラジオ出演
・NHK教育テレビ「ハートをつなごう」「ハートネットTV」(2006~2016)
・yab山口朝日放送「シネKING」(2009~2018)
・yab山口朝日放送「Jチャンやまぐち」(2014)
・yab山口朝日放送「どき生てれび」(2015~2020)
・yab山口朝日放送「どき生らいぶ」(2020~2022)
・エフエム山口「マニィ大橋のシネマでひといき」(2023~)
■映画関連
・2009年より山口県周南市で始まった「周南『絆』映画祭」に企画担当・ディレクターで参加、現在は実行委員長として全体の統括、トークショーの司会などを担当。
<関わった主な映画作品>
・「百円の恋」/2014年、武正晴監督、足立紳脚本、安藤サクラ主演 ※特別協力、山口ロケ担当
・「恋」/2014年、長澤雅彦監督、足立紳脚本、清塚信也音楽、岡田奈々、伊藤洋三郎主演 ※プロデューサー
・「くだまつの三姉妹」/2019年、長澤雅彦監督、久保陽香、萬歳光恵出演 ※脚本
・「凪の島」/2022年、長澤雅彦監督・脚本、新津ちせ、島崎遥香、徳井義実(チュートリアル)、加藤ローサ、嶋田久作、木野花出演  ※ストーリー・脚本協力、美術応援他

講演実績

会合名 開催時期・地域 主催窓口 主催担当者の声
発達障害啓発講演会 (正式事業名:竹原市市制施行60周年記念事業 平成30年度地域人権啓発活動活性化事業) 2019年1月/広島県 官公庁 当事者の話は具体的でとても分かりやすく、大変ために….
人権・青少年健全育成フェスティバル 2017年12月/兵庫県 教育委員会 ユーモラスを交えながらご自身の経験を話してくださっ….
人権・同和教育研究協議会 講演会 2016年12月/福岡県 学校・PTA <受講者への貢献> 障がい者自身の思い、障がい者….

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講演タイトル例

  • 【共著】 『生きぞこなった夜に虹』  咲セリ/マニィ大橋 (大橋広宣)

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