「講演会」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。お客様の業界別専門コンサルタントが、講師紹介から講師依頼、ご開催までワンストップでサポート。

清水紘子 (K-7537)

  • HOME »
  • 清水紘子 (K-7537)

清水紘子 しみずひろこ

ピアニスト

生まれつきの弱視であったが、7歳で右目を、17歳(阪神淡路大震災の直後)で左目を失明。家族や友人に支えられながら、幼少時から親しんできたピアノレッスンを続ける。大阪音楽大学ピアノ科を卒業し、音楽と共に歩める幸せをかみしめながら、演奏と講演の活動を続けている。

音楽・芸術関係者
人権・平和

清水紘子のプロフィール

■経歴・活動歴
1977年兵庫県生まれ。生まれつきの弱視で、7歳の時に右目を失明する。小学校に入学してからは、両親が教科書を拡大コピーして勉強を続ける。また、母親が奏でるピアノを聴いて育つ中で、音楽が大好きになり、小学1年生からピアノのレッスンを受け始める。
1993年 全日本盲学生音楽コンクールピアノ部門第1位。
1994年 こうべユース賞受賞。
1995年 阪神淡路大震災に遭った直後、17歳の時に左目を網膜剥離で失明。
2000年 大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
      NHK障害福祉賞において、手記「心のアルバムを開いて」優秀賞受賞。
      同作品はNHKアナウンサーの朗読によるテープ図書になり、全国の点字図書館等に寄贈。
2005年 NHK障害福祉賞 第40回記念「共に生きる集い」に出演。
2006年 サンテレビ「ふるさとの先輩」に出演。
2007年 「NHKハート・コンサート」に出演し、 加藤登紀子さん、宮城まり子さん、ねむの木学園のみなさ
      んたちと共演。
2012年 日本医師会・読売新聞社主催 第30回「心に残る医療体験コンクール」一般の部において
      「光の軌跡」が入選。
2014年8月 盲導犬ピアザ引退。
2015年 NHK障害福祉賞50年に際して、受賞者のその後「私の生きてきた道 50のものがたり」に寄稿。
     また、NHK放送センターで行われた同賞懇親パーティーにてピアノ演奏を披露。
同 年 神戸障害者音楽フェア2015ジョイフルコンサートに出演。   
現在、小・中学校、人権フェスティバルなどで演奏&講演の活動を行なっている。

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
人権啓発講演会

<受講者への貢献> 今回は急なご依頼にも関わらず早急に良い講師の方をご....

大阪府
2017/12月
官公庁
人権を考える市民のつどい

<受講者への貢献> 清水先生ご本人が眼が不自由なため、話の内容に緊迫感....

大阪府
2017/11月
官公庁
校区人権講演会

<受講者への貢献> <受講者への貢献> 自治会を中心に高齢の方も多かっ....

兵庫県
2016/11月
官公庁
人権フェスティバル

<受講者への貢献> <受講者への貢献> 受講者(参加者)からアンケート....

兵庫県
2016/11月
官公庁

>>この講師の弊社実績をもっと見る

講演タイトル例

人権・平和 トーク&ピアノ演奏のステージ
~いちばん大切にしたいのは“思いやりの心”~

私は、生まれつき弱視でしたが、小学校1年生で右眼、高校3年生で左眼の視力を失いました。幼い頃から、眼の手術をするために何度も入院しましたが、その中で色々な病気で入院している人がいる事を知り、つらいのは...

プランへ移動

人権・平和 共に生きる社会を トーク&ピアノ演奏のステージ
~辛いこと、苦しいことは“心の栄養”にかえて~

生まれつき弱視でしたが、小学校1年生で右眼、高校3年生で左眼の視力を失いました。 幼い頃から目の手術のために入退院を繰り返し、その中で様々な病気で入院している人たちとの交流がありました。辛いのは私だけ...

プランへ移動

スタッフからのコメント

「家族、先生、友人など、周りの人に支えられて今の自分がある」
そのことへの感謝と喜びを、一人でも多くの人に伝えたいと、大阪音楽大学在学中からピアノ演奏とトークの活動を始められた清水紘子さん。
その穏やかで温かなお人柄と素敵なピアノ演奏は、聞く人の心に静かに確実に伝わります。
これまでの実績に、市役所主催「人権・部落解放文化祭」「人にやさしいまちづくり大会」、小学校主催「創立30周年記念事業」「芸術鑑賞会」「人権集会」「PTA人権講演会」、同和教育推進協議会主催「人権啓発講演会」、教育委員会主催「ヒューマンライツコンサート」「人権のつどい」など。
主なタイトルは「トーク&ピアノ演奏のステージ~いちばん大切にしたいのは“思いやりの心”~」などです。
聴講された方からは「お話もユーモアを交え、目が見えないことの実際や盲導犬についての理解、また、目の不自由な人への支援のありかたについて、これまで気が付いていなかったことや知らなかったことも理解が深まった」「真摯に穏やかに話してくださることで、ものの見方がガラリと変わった」「厳しい半生について聴衆に優しく語り、人権問題の意識啓発活動に熱心に取り組まれている姿、優しいトークとピアノ演奏、心に響きました」など、うれしい声が届いています。
主催された小学校からは「1年生から6年生までの子ども、教員、保護者、皆が演奏とお話しに聞き入り、心温まる会になりました」との感想をいただいています。(企画室よりのコメント)

<講演会聴講者アンケートより>
「講演では清水さんの生い立ちやピアノがあってこその成長、盲導犬のことなど分かりやすく人権感覚を改めて考えることができました。子供たちの発表も心にささり、とてもよかったです。ありがとうございました。」
「大変良い講師でした。視覚障害者への接し方が良く分かった。当たり前の事に感謝することを感じ心の洗躍が出来ました。」
「清水さんのすばらしい演奏とトークでした。つらい過去を振り返り、経験から話される言葉が心を打ちました。心穏やかに思いやりの心で生きていける世の中を作ることを目指したいと思いました。」
「清水紘子さんのピアノ&講演はとても良かった。お話の中で「良い方に考えてゆく」という考え方はとても参考になり私もそういう考え方をして残り少なくなった人生を過ごしていきたいと思いました。」
「盲導犬と過ごした経験からのお話から初めてわかったことがたくさんありました。これからは出来るだけ声をかけていきたいと思います。わかろうとする心を持つとその人に限りなく近づけるということも。すばらしい演奏ありがとうございました。」

関連する講師

肩書職業が同じ講師

内容ジャンルが同じ講師

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別