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藪本雅子 (K-7904)

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藪本雅子 やぶもとまさこ

元 日本テレビアナウンサー/記者

早稲田大学卒業後、日本テレビに入社。ニュース「きょうの出来事」キャスターを経て報道記者へ。警視庁、厚労省などを歴任。結婚を機に退職、出産。育児の傍ら、2010年 上智大学で「メディアと人権」をテーマに研究、修士号取得。現在は、人権問題を中心に取材、執筆、講演活動を続けている。

キャスター・アナウンサー
人権・平和 男女共同参画

藪本雅子のプロフィール

■職歴・経歴
京都出身
1991年 早稲田大学卒業、日本テレビ入社アナウンサーとして数々のバラエティ番組の司会を担当。
日テレ創立40周年記念でアナウンサートリオ『DORA』結成で注目される。
その後、ニュース「きょうの出来事」キャスターを経て報道記者へ転向。警視庁、厚労省、外務省などを歴任。結婚を機に退職、出産。育育児の傍ら、2010年、上智大学文学研究科で「メディアと人権」をテーマに研究し、修士号取得。現在は、人権問題を中心に取材、執筆、講演活動を続けている。日本語教師。
著書にハンセン病をテーマにした『女子アナ失格』(2005年 新潮社)などがある。
令和元年度人権擁護功労賞(法務大臣賞)受賞。

■講演テーマ
自身の体験、取材に基づく人権、差別の問題、ボランティア、男女共同参画、命、非行からの更正、ハンセン病、メディアリテラシーなど

■DVD
2005年 法務省人権擁護局企画 「未来への道標」~ハンセン病とは~ ナビゲーター
2009年 こころみ学園「The yattembeh Spirit」ナレーション

■その他
2008年 ピアニスト角聖子とコラボレーション「宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュ」 
      作・朗読:藪本/恵比寿ガーデンプレイス
2012年 絵本「ミロと森のピアノ」出版 作:角聖子 絵:松田靜心 朗読:藪本雅子
      東京FMホールで初の朗読コンサート超満員御礼!

講演タイトル例

人権・平和 差別と闘う
~ ハンセン病とコロナ差別 ~

今なお差別や偏見が残るハンセン病問題の取材経験を基に、新型コロナウイルス感染症が拡大する中で深刻化するインターネットやSNSなどでの誹謗中傷や差別の問題についてお話しします。  生徒、教職員、保護者、...

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これからの女性の生き方 ~輝ける女性をめざして~

仕事・家庭・子育て・社会復帰・年齢の問題など、世代を超えて女性の悩みは尽きないものです。 私自身、当時のテレビ局という男性社会の中でもがきながらも仕事を続けた経験や、家庭と仕事をいかに両立させていくか...

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人権・平和 「報道(メディア)と人権」

局アナとして入社し仕事をしていく中で、ハンセン病患者の問題に出会い、私はアナウンサーから記者に転向しました。当時局内では、ハンセン病は既に終わった問題であるという認識で、ニュースとして十分に取り上げて...

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人権・平和 ハンセン病に学ぶ
~取材現場より~

ハンセン病問題の取材をきっかけに、日本社会に未だに存在する多くの差別や、隠された真実と向き合ってきました。 病気や障がいを持った人たちへの偏見・弱者への差別意識など、誰もが幸せに生きていける「差別のな...

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男女共同参画 一生の仕事を見つけるために

華やかに見えるテレビの仕事も実は過酷。ストレスに押しつぶされ、死を考えた。 自分を変えようと飛び込んだ、報道現場で見たこととはー。 寿退社で念願の専業主婦になったが、満たされない不安な日々。 もう一度...

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人権・平和 輝けみんなの大事な命!

無限の可能性を秘めた子どもたちが「かけがえのない命」の重みを感じることで、『愛』を尊重できる社会へとつなげていきたい。 「生の大切さ」・「人間の生」を真剣に考えるきっかけを子どもたちに与えていきたい。...

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人権・平和 ヒューマン・朗読ピアノコンサートと人権講演
~真実を見る目をもって 角聖子&藪本雅子~

風評や偏見、思い込みで日本はどれだけの悲しい歴史があったのか、ハンセン病の事例などから明らかにする。 また、氾濫する情報の中から何が真実なのかを見抜くメディアリテラシーについても、お話しします。 そし...

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

日本の人権問題の根底にあるハンセン病問題に加え、同和問題やHIV問題について、取材活動を続けてこられた藪本雅子さん。様々な社会問題と向き合う中で、自ら気づき、体験してきたことを語って下さいます。
これまでの講演実績に「人権啓発講演会」「人権指導者研修会」「人権尊重週間 「人権を尊重する市民の集い」」「男女共同参画講演会」「人権・福祉フェスティバル」など。
主な講演タイトルに「輝けみんなの大事な命!~取材現場より ~」「ハンセン病に学ぶ~取材現場より ~」「報道(メディア)と人権~ハンセン病はどう報道されてきたのか~」「報道(メディア)と人権~共に生きる社会を目指して~」「あきらめなければ きっかけはつかめる」などがあります。
聴講された方からは、「ハンセン病について、報道記者の目からみた要因などはとても参考になった」「差別の要因を知る事これが、他の人権問題の解決の糸口にもつながると思った」「特に学校の教員対象の講演には適切だと思う」「穏やかなお人柄で、講演内容も分かりやすく、参加者からも好評でした」とのこと。

人権問題について真摯に取り組まれ、ご自身の体験を時系列に追いながら、その時々で感じた人権問題を幅広く話されるなど、非常に濃い90分間。非常に満足度の高い講演です。(企画室よりのコメント)

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