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新倉茂彦 (K-8283)

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新倉茂彦 にいくらしげひこ

セキュリティプロデューサー 有限会社ティーシーニック代表取締役

セキュリティプロデューサーとして、セキュリティコンサルティングから、CIO・CISOの代理業務まで請け負う。情報漏洩対策に独自思考と攻撃視点を持ち、攻める側の視点から防衛術を作り上げる。人的・非技術面から対策する活動を得意とし、日々の生々しい事例から有効的な手法を伝授。

コンサルタント
危機管理・コンプライアンス・CSR

新倉茂彦のプロフィール

■職歴・経歴
セキュリティコンサルタント /セキュリティプロデューサー/MBA:経営情報学修士/密教学修士
1969年:東京都出身。
1985年:高校を一週間でやめた後、音楽、スポーツ等のイベントコーディネーターとして28歳まで現場で活動。ここでリスクマネジメントの原点を身体で覚える。
1998年:インターネット黎明期に、繋がる先の見えない脅威を感じ、セキュリティ業へ転身ゼロからのセキュリティ知識を「ハッカー」と呼ばれる方々から教わり勉強する。翌99年会社設立。
2000年:警察OBの設立した株式会社エス・ピー・ネットワークにて情報セキュリティ部署の立ち上げ、部門責任者として5年間、組織の一員として活動
2005年:現業に復帰し「情報漏洩対策のコンサルティング」活動を再開、セキュリティコンサルティング、セミナー講師、不正対策、第三者委員会のメンバーとして現在活動中。

また、今までしていなかったお勉強のご縁があり、2001年、大学入試資格検定を受け、翌年、産業能率大学通信教育課程へ入学
2006年、多摩大学大学院へ入学、経営情報学修士(MBA)を取得(2008)、2012年、「こころ」のあり方を知りたく、高野山大学大学院へ入学、密教学修士を取得(2015)と約15年間社会人学生を経験。

セキュリティ・情報漏洩対策に独自思考と攻撃視点を持ち、攻める側の視点からセキュリティを追い詰めることで、必要な発見があると確信しています。特に人的・非技術面から対策するコンサルティングと啓発セミナー活動を得意としています。
日々の生々しいコンサルティング業務の実践から対策案、有効的な手法を伝授いたします。

修士研究テーマ:
多摩大学大学院 見えざる”情報監視人”「ミドルマン」とは何か - ネット社会における”機密保持幻想”の解明 –(2008)
高野山大学大学院 十住心思想の現代的実践 - セルフマネジメントに生かす「こころ」の考察 –(2015)

■主な著作物・マスコミ活動ほか
新倉茂彦の情報セキュリティAtoZ
独断と偏見の気になる情報セキュリティ

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危機管理・コンプライアンス・CSR 45の事例から知る「五十音・情報セキュリティ研修」【内容:基礎 / 対象:一般社員】

「相手だれ?、確認するまで、教えない。」「再利用、裏紙急に、表がみ」など、短い言葉でセキュリティの重要ポイントを解説した「情報セキュリティ標語」を教材として使用します。 聞けば「普通にわかる」程度の簡...

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危機管理・コンプライアンス・CSR 「ここだけは押さえたい情報漏洩の基礎知識と企業防衛」【内容:基礎 / 対象:初心者】

はじめて情報セキュリティの講習を受ける初心者の方向け、入門基礎編です。 「知っておきたい情報の重要性と漏洩の被害リスク」、「情報セキュリティとインターネットの基礎」から、「日常の行動に潜むリスク」と「...

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危機管理・コンプライアンス・CSR 「情報漏洩の実態と被害から考える日常の実践的手法と応用 」【内容:実践編 / 対象:一般社員】

既に基礎的な知識を持っている方向け、日常の様々な場面で実践的に使える手法を伝授します。 「情報セキュリティとマネジメント」、「セキュリティ視点のリスクマネジメント」から「身近な日常の中に潜むリスクと実...

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危機管理・コンプライアンス・CSR 「攻撃視点からしか見えない情報セキュリティと漏洩対策のマネジメントポイント」【内容:実践編 / 対象:管理職】

情報セキュリティ・漏洩対策は大きく別けると、管理対策する側(マネジメント)と管理される側(従業員)にわかれます。 それぞれの立場では考え方も捉え方も異なります。攻撃と防御の立場も対極に位置します。 「...

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危機管理・コンプライアンス・CSR 「疑似体験:攻撃と防衛のケーススタディ」【内容:ケーススタディ / 対象:実践編以上の既受講者】

直近の事故や事例等を用いて、ケーススタディを行います。最低2つのグループに別け攻防ゲーム形式で進行していきます。 一方的受講の座学研修と違い、テーマを考え、討議し、発表するプロセスが意識啓発に重要な体...

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