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青木辰子 (K-8539)

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青木辰子 あおきたつこ

パラリンピックメダリスト

2度の重度障がいを乗り越え、アルペンスキーヤーとしてパラリンピックメダリストまで上り詰める。現在はアーチェリーで東京2020出場を目指して鍛錬の日々。「障がいを負ってしまっても、これから先の人生には無限の可能性がある」ということを証明するため、不屈の精神で困難に立ち向かい実現してゆく。

スポーツ関係者・指導者
福祉・介護 人権・平和

青木辰子のプロフィール

■経歴
18歳の時、中学・高校の6年間続けていた器械体操で右膝を痛め、手術後片足麻痺となる。
20歳で障がい者スキーと出会い、障がい者アルペンスキーヤー(片足障がいの部)として、国内・国外含め多数大会にも出場。
32歳の時、スキーの練習中に左膝靭帯損傷し、再建手術後下半身麻痺となり、車椅子使用者となる。
スキーの楽しさが忘れられず、車椅子使用者用のチェアスキーヤーとして2年後に現役復帰。
その後国内外の試合に多数出場し、数々のメダルを獲得する。
2014年、ソチパラリンピック出場を目指し練習中、右肩を怪我する。
なんとか復帰を果たしたが、代表選考落ち。怪我からの復帰は壮絶であり、スキーでは全てやり尽くし、思い残した事はひとつもなかった為引退。

次に何を始めるか考えていた時にたまたま浮かんだのがアーチェリー。
夢は東京2020。生涯現役=輝き続ける(笑顔の自分)、を生涯の夢とし、今も現役アスリートとして鍛錬の日々。

■パラリンピックでの主な成績
1988年 インスブルック大会 回転7位(片足の部で参加)
1998年 長野大会 回転2位
2002年 ソルトレイク大会 大回転5位
2006年 トリノ大会 回転3位
2010年 バンクーバー大会 回転4位

■主な著作物・マスコミ活動ほか
・NHK教育TV福祉ネットワーク 青木辰子特集(複数回)
・TBS-TV 朝ズバ 他、新聞等取材多数
・2012年度から三省堂・開隆堂・東京書籍発行の中学生向け英語副教材「英語のパワーワーク」に掲載中

講演タイトル例

福祉・介護 身体障がい者が持っている無限の可能性

身体障がい者であることと共に、アルペンスキー競技のトップアスリートでもあり続ける自分が、パラリンピックや世界選手権などの競技生活で経験してきた様々な困難や喜びをお伝えする事で、困難に立ち向かう勇気や不...

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人権・平和 夢をあきらめない

これまでの私の人生=アスリート生活、から学んだ多くの事象を紹介しながら、自分が思う夢とは何か、そして、そこに向かう為に得に大切にしてきた出会いや言葉についてお話しします。  自分の実経験に基づく「障が...

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