「一億総活躍社会」の実現を目指す日本政府。性別や年齢、国籍を問わず一人ひとりが納得のいく働き方を実現するために、2016年9月、働き方改革実現会議が内閣により設置されました。これにより多様な働き方を進める一方で、長時間の残業の問題なども取り上げられています。業績を落とさず売上アップ、もしくは維持しなければならなくなる中小企業にとっては今まで以上に厳しい舵取りが求められています。

「働き方改革」と言葉にするのは簡単ですが、一体どこから改革・改善すればいいのでしょうか?専門家のアドバイスをぜひご活用ください。

働き方改革のためには業務カイゼンを!
残業を減らすのではなく、業務を見える化し、業務の整理整頓が必要

古賀謙一 こがけんいち
カイゼンファシリテーター

日本で生まれた改善は今やKaizenとなって世界に広まっている。世界30か国の拠点、ノウハウのコアをトヨタ生産方式とするKAIZEN Institute Consulting Group。グローバルなコンサルタント集団での実践経験を基にした研修やワークショップは自信があります。

どの企業でも働き方改革が求められています。単純に労働時間を短くしたり、残業を減らすだけでは根本的な問題解決にはなりません。業務のムリ・ムダ・ムラ、業務負荷、業務品質、コストなどの観点から、業務そのもの… (続きを読む)

働き方改革!残業を減らす・なくすための取り込み

福西綾美 ふくにしあやみ
組織活性化コンサルタント

製薬会社で人事労務を経験。会計事務所勤務を経て、2006年に社会保険労務士事務所を開設。
研修事業を中心として、「活き活き社員で組織力アップ」を合言葉に、人材育成による組織風土改善を行っている。


・長時間労働を削減する必要性について理解を深めること ・他社の事例を知ることで、残業削減のヒントを得る ・社内での労働時間管理をどのように進めていくのかを具体的に検討するきっかけとなること 1.過重労… (続きを読む)

【働き方改革】長時間労働をなくす生産性向上を!世界の一流アスリートから学んだ 即実践できる 集中力アップの習慣

森 健次朗 もりけんじろう
集中力プロデュ-サ-
株式会社集中力 代表取締役
ミズノ(株)にて世界のオリンピック選手競技ウェアを研究開発し、トップアスリートの集中力発揮やモチベーション維持力等を体得。研修では、「世界トップアスリート集中力発揮のコツ」を中心に、メンタルヘルス対策、集中力で時間短縮や効率アップ、やる気やモチベーションアップ゚の極意を伝授。

政府の「働き方革命」で効率アップが至上命題に  いくらやっても終わらない  気づけば毎日のようの夜遅くまで残業している・・・。   そんな状況に心当たりのある人が多いのではないだろうか。    事実、… (続きを読む)

企業競争力を高める!育児中の従業員を活かすマネジメント

小倉 環 おぐらたまき
株式会社ハーモニーワークス代表取締役
キャリアコンサルタント
ワークライフバランスコンサルタント
「誰もが可能性を閉じずにチャレンジできる社会に貢献すること」を自らのミッションとし、研修受講生から「意欲がわく」と言った声を多数得ている。ワークライフバランスの知識とカウンセリング理論を掛けあわせた組織変革、個人の意識変容を促すことを得意としている。

マネジメント層が育児中の社員の特有の悩みに理解を深めた上で、家庭マネジメントとキャリア形成の両立に向けた配慮、支援について学ぶ。また時間制約があるなかでも、成果を出せる部下に育てるための適切なマネジメ… (続きを読む)

上司のためのワークライフマネジメント

吉田真知子 よしだまちこ
人材活性・チームコンサルタント

“人材の輝きづくり”をテーマにビジネス・教育・家庭・地域の多分野で研修・講演・コンサルティングを展開。“ひとりひとりの人間の持つ可能性・個性を活かしあう関係づくりと場づくり”の参加型プログラムが好評。聴き手であるお客様が主体&主役!をモットーに『いろんな世代の元気作り』を実践中。

女性の活躍推進のためにもWLBの視点とその実践は欠かせません。 そして個々の女性の立場や役割・個性によってそのバランス要素はさまざまです。 いわゆるダイバーシティの観点が必要となります。 そして女性部… (続きを読む)