奇跡の星、地球が危ない!
“勿体ない”で守る環境

笑福亭松枝 しょうふくていしょうし
落語家

人権・教育・男女共同参画などのテーマを、楽しい落語を織り交ぜて話す落語家。1969年、故 6代目笑福亭松鶴に入門。レパートリーは古典落語100席新作落語10席。笑ってもらうことを不可欠に、日常の中での小さな発見や反省・感謝などを落語を通して伝える講演は好評。

いつの間にか地球は大変な状況になってしまいました。でも…、「なってしまった」のでしょうか? いいえ間違いなく「してしまった」のです。我々人間の油断!慢心!  「ゴメンネ、子どもたち。皆できれいな地球に… (続きを読む)

森は海の恋人
~人の心に木を植える~

畠山重篤 はたけやましげあつ
NPO法人森は海の恋人 理事長

牡蠣養殖業を営む傍ら、豊かな海を取り戻すため、漁民による広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を続ける。また、環境教育の一助として全国から子どもたちを養殖場に受け入れている。2003年緑化推進功労者内閣総理大臣表彰、2012年国連森林フォーラム「フォレスト・ヒーローズ」を受賞。

森と川と海は一つです。どのような形で保全するのか、これからの問題ではないでしょうか。 宮城県のカキ養殖業者で、「森は海の恋人」運動を中心に、環境教育の実践例などをお話を致します。 海を考えるときは、川… (続きを読む)

富士山から日本を変える

野口 健 のぐちけん
アルピニスト

1999年 エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど、積極的に環境問題への取り組みを行っている。

清掃、登山、どちらも地味な響きでしょ。ましてや清掃登山なんて地味で誰もやりたくはないですよね。でも誰かがやらなきゃ変わらないんですよ。 富士山も3年かけて5合目まではきれいになった。始めは数十人だった… (続きを読む)

知っているようで、知らないお話
それは「水」

立山裕二 たてやまゆうじ
環境経営コンサルタント
サステナ・ハース 代表
経営問題を環境の視点で分析する実力派アドバイザー。現在、サステナ・ハース 代表を務め、「地球満足経営」を提唱。環境問題全般および環境経営について、これまで1900回以上の講演を全国で展開している。著書も多数出版。

生命を生んできた「水」。あまりにも当たり前の存在で、「知っているようで知らない」のが実状でしょう。 この講座のねらいは、水の特性、汚染状況、浄化方法、殺菌方法、水ビジネス等を分かりやすく解説し、水に対… (続きを読む)

マー兄ちゃんのやさしい環境講座

北野 大 きたのまさる
淑徳大学 教授
工学博士
“マー兄ちゃん”の愛称で人気を博す工学博士。東京都立大学大学院に進み、分析化学で博士号取得。専門は環境化学。財団法人化学物質評価研究機構 企画管理部長、明治大学理工学部応用化学科教授などを経て、2013年4月より現職。タレント・ビートたけし氏(映画監督・北野武)の実兄。

日本では環境問題というと、公害をイメージされる方が多いと思います。昔は、鉱山から出た被害という事で、鉱害と書かれてました。現在の環境問題は公害とはおおきくその様相が異なっています。公害を産業型環境問題… (続きを読む)

生きるチカラ、自然のチカラ

清水国明 しみずくにあき
タレント・NPO法人河口湖自然楽校楽校長
 山梨学院大学現代ビジネス学科客員教授
 所沢市教育委員
1973年 フォークソングデュオ「あのねのね」で芸能界デビュー。現在は、テレビ、ラジオの司会やコメンテータ、さらに新聞雑誌への執筆など、幅広く活躍中。 芸能界きっての自然環境派、スローライフ実践者としても知られ、自然体験や環境に関する講演、トークショーなど各地で好評を得ている。

生まれただけでは、ヒトには、なれません。子どもたちは自然の中で、でっかい感動と適度な、熱い、寒い、痛いを感じてようやくヒトになり、成長します。 また、今日までの人生で、いつのまにか心の奥深くに刷り込ま… (続きを読む)

森がつくる 豊かな海

永田雅一 ながたまさかず
海洋ジャーナリスト
海洋学者
世界70カ国の海に8000回以上潜り、海の環境や生き物たちの研究・調査を続ける海洋学者。TV番組「世界一受けたい授業」でも、自らが撮影した海の映像と共に海の魅力を語り、好評を博す。講演では、世界の海で調査した最新情報を基に、変貌する海洋環境に対して人間がどう取り組むべきかを語る。

地球温暖化。さまざまな場面でその影響を感じている私たちですが海洋国家日本ではとても身近なところでその現象を見ることができます。  四方を海に囲まれた日本、海産物が大好きな日本人。次の世代に豊かな海を残… (続きを読む)

水と食の安全・安心

石澤清史 いしざわきよし
環境ジャーナリスト
環境省・環境カウンセラー
東京でゴミ戦争がはじまった1970年から、ゴミ問題の重要性をマスメディアを通じて訴えてきたゴミ問題の第一人者。NHKスペシャル番組のチーフプロデューサーとして、環境問題をテーマにした番組を多数企画・制作。中小企業の環境経営の事例にも通じ、的確なアドバイスが好評を得ている。

21世紀の緊喫な課題に「水と食の安全・安心」の問題がある。水なくして1日も生きられないのに、私たち日本人は、なぜか「水問題」に関心が薄い。水の安定供給,水の安全性,水源の汚染,下水道,ダム建設など、問… (続きを読む)

エゴからエコへ

安藤和津 あんどうかづ
エッセイスト

上智大学文学部卒業後、イギリスに留学。帰国後は、NHKの「テレビ・ロータリー」に出演。以来、テレビ・ラジオ等数多く出演し、司会・パネラーとしても活躍。また、要職として文科省・法務省の審議員等も務め、女性の生き方・介護について、環境問題、教育問題・子育てをテーマにした講演も好評。

昔の知恵を含めて家庭でできる省エネ法など (続きを読む)

森と暮らす、森に学ぶ

柳生 博 やぎゅうひろし
俳優

俳優として幅広く活躍する一方、私生活では八ヶ岳南麓にアトリエを建て、荒れ果てた人工林を雑木林に再生。その林を人々に開放し、親から子、子から孫へと受け継がれるべき自然の大切さを訴え、生き物と人間が仲良くできる里山を求め続けている。

「生きもの地球紀行」で世界中の自然や生物との出会いを重ね、1975年より、八ヶ岳南麓の荒れ果てた人工林を買って木を植え雑木林を作ってきた。「雑木林にはいろんな奴がいるからおもしろい」と柳生氏。里山と小… (続きを読む)

世界の水・長寿の水
ー知られざる水の効能、からだによい水の飲み方ー

藤田紘一郎 ふじたこういちろう
東京医科歯科大学名誉教授

寄生虫博士・カイチュウ博士として知られる医学博士。専門は寄生虫学、熱帯病学、感染免疫学。「現代日本社会の超清潔志向がアレルギー病をまねき、日本人が身体的にも精神的にも世界一衰弱した民族になっている」と説く。日本テレビ「世界一受けたい授業」に講師として出演。

「安全な水」とはいったいどんな水だろうか。有害物質を含まない、ミネラル分をバランスよく含む、硬度が高すぎない、弱アルカリ性である……など、「安全な水」というたった一つの事項を考える際に、含まれる要素は… (続きを読む)

 

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