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石澤清史 (K-121)

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石澤清史 いしざわきよし

環境ジャーナリスト 環境省 環境カウンセラー

東京でゴミ戦争がはじまった1970年から、ゴミ問題の重要性をマスメディアを通じて訴えてきたゴミ問題の第一人者。NHKスペシャル番組のチーフプロデューサーとして、環境問題をテーマにした番組を多数企画・制作。中小企業の環境経営の事例にも通じ、的確なアドバイスが好評を得ている。

評論家・ジャーナリスト 大学教授・研究者
環境問題 その他実務スキル 危機管理・コンプライアンス・CSR 安全管理・労働災害防止

石澤清史のプロフィール

■職歴・経歴
1936年 東京生まれ。
1961年 NHK入局。以来、大阪放送局制作部長、放送総局番組制作局教育番組センター部長、番組制作局制作主幹等の要職を歴任。
1991年6月 (財)NHKサービスセンター常務理事、理事長代行。
数多くの『環境問題』をテーマにしたテレビ番組を企画・製作。
特に、家庭・学校・社会という教育の場で、それぞれ特色のある「環境教育」を体系的に行う必要性を提唱。小学校・中学校・高校の教科書にも執筆。
また、環境先進国「ドイツの環境政策」を専門とし、自らを“環境布教師”と呼び全国で講演活動を行い、国や地方自治体の審議委員長も数多く歴任し、政策立案を行っている。
2007年10月から、民放ラジオで環境問題を分りやすく解説。また、08年4月から2年4ヵ月間山陽新聞社(子どものページ)にも毎週執筆している。

■講演内容
環境問題を身近な問題としてとらえ、分かり易く説く。ヨーロッパ各国の環境政策に通じ、海外の貴重なエコ商品とスライドを用いての説得力のある話術には定評がある。21世紀の重要なテーマである原子力発電・新エネルギー問題、ゴミ問題、温暖化やレアメタル等の資源、水ビジネス、食料等の問題にも精通。中小企業の環境経営について、今後の対策などをアドバイスする。

■著書
『地球環境新時代』
『爆発するインターネット』
『生活環境の科学』
『リサイクル知恵袋』
『徹底紹介「環境首都」フライブルク』(以上共著)
『ガボロジー<ゴミ学>』
『ガボロジスト石澤清史の「人間讃歌」』
『生活環境論入門』
『ゴミから地球を考える』 等多数

講演タイトル例

環境問題 地球環境と生命の危機

ダイオキシンをはじめ、農薬、合成樹脂原料など、約10万種の合成化学物質がもたらす生命の危機。 生殖器の障害、生殖能力の減退など「環境ホルモン」の影響について関心が高い。 どうしてこんな状態になったのか...

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環境問題 環境教育のすすめ

環境問題を根本的に解決するには、「環境教育」を組織的、体系的に行うしかありません。 生涯学習社会の構図の中で、家庭教育、学校教育、社会教育という3つの学習の「場」で、それぞれの長所、役割を生かしたわが...

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環境問題 環境首都ドイツ・フライブルク考

ドイツの環境都市として、世界的に有名なフライブルク市。日本からも使節団も年間2000人を越えるという。現在は、市電やバスなど公共乗り物の利用を推奨する「地域環境定期券」。原発に代わるクリーンエネルギー...

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環境問題 世界と日本のリサイクル事情

家庭ゴミの排出量、処理方法、環境政策、リサイクル活動などを例にとり、ドイツ、フランス、デンマーク、スウェーデン、オランダ、イギリス、スイス、イタリアなどのヨーロッパを中心にアメリカ、中国、韓国などの特...

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環境問題 環境ホルモン入門

21世紀を目前に、今ほど環境問題が世界共通の関心事になったことはありません。私たち人間でさえ「21世紀は子孫を残せない世紀になる」と名言しているのは、今注目を浴びている「奪われし未来」の著者シーア・コ...

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環境問題 環境国家をめざして

地球の温暖化、オゾン層破壊、廃棄物の増加、海洋・水・土壌の汚染など、私たちのかけがえのない地球は重病状態である。 エコノミーとエコロジーはかつては相対立する概念だったが、これからの21世紀はドイツの「...

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環境問題 電気は大丈夫?

私たちが消費している電力は、どんな資源から生産されているのか。 わが国で一年間に使うエネルギーの量は、石油に換算すると、5億klで、世界の2%の人口で、世界の6%のエネルギーを使っている。しかし、わが...

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環境問題 水と食の安全・安心

21世紀の緊喫な課題に「水と食の安全・安心」の問題がある。水なくして1日も生きられないのに、私たち日本人は、なぜか「水問題」に関心が薄い。水の安定供給,水の安全性,水源の汚染,下水道,ダム建設など、問...

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環境問題 環境ビジネスの展望と可能性

企業も国際的な視点で、環境に配慮した企業経営とビジネス展開が求められている。 ISOの認証取得は世界一。環境報告書・環境会計を公表している企業も多い。環境ビジネスの規模も市場規模・雇用規模とも、24兆...

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環境問題 日本の将来を考える

経済大国ニッポン・・・しかし、770兆円の国債、中国のめざましい胎動など、わが国の将来は不安がいっぱいである。 少子高齢化社会がますます進行する中で、わが国の10年後、20年後の経済社会は、どうなって...

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環境問題 グリーンコンシューマーを目指して
~環境にやさしい消費生活~

大気汚染,酸性雨,オゾン層の破壊,廃棄物など環境問題への関心が高まる1980年代後半、イギリスで民間の団体を中心としてグリーンコンシューマー運動が始まった。わが国では、1991年京都市の生協を中心にス...

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環境問題 ストップ地球温暖化!

温暖化の後に氷河期が来るというアメリカの映画『ザ・デイ・アフター・トゥモロウ』も現実性を帯びてきた。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると、地球の気温は最大5.8度上昇し、海面は最大88㎝...

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環境問題 ゴミから地球を考える

家庭から一年間に排出されるゴミは、約5236万トン(東京ドーム141杯分)。私たち一人が1日に出すゴミは、平均約1.1kg。産業廃棄物は約4億トン。いつから、なぜ、こんなにゴミは増えてきたのか。ゴミを...

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環境問題 青い地球は誰のもの?

地球が誕生して46億年、人類が誕生して700万年…。この地球には、今、175万種の種が生きている。しかし、私たち人間の便利さと快適さのために、多くの種が絶滅している。 いまこそ私たちの責務として、地球...

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環境問題 循環型社会と私たちの暮らし

21世紀、わが国が指標とする循環型社会とは、どういう背景から考えられるようになったのか? 省資源国日本の輸入資源は? 日本のゴミ問題とは? 循環型社会を構築する暮らしに関わる法律とは? 海外の取り組み...

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環境問題 環境にやさしい町づくり最前線

21世紀の町づくりの基本は、福祉と環境にあるといってもよい。特に、将来世代のために、環境にやさしい町づくりが実験的に行われている。北九州市や新宿区早稲田商店街など、参考になる実例がある。 これからの町...

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その他実務スキル ISO14001入門

ISOとは、国際標準化機構のことで、わが国は、世界の3分の1にあたる認証取得をしている。今や、企業の生き残り戦略の環境パスポート的役割になっている。中小企業にも行政支援などがあり、対応に積極的である。...

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危機管理・コンプライアンス・CSR アスベスト問題と建設業
~アスベストが与えた被害と今後の対策~

断熱材や絶縁体として建材などに「魔法の建築素材」として使われてきた「アスベスト」。 1975年にその危険性が指摘され禁止された。さらに危険性が高い青石綿の使用が禁止されたのは、1995年になってからで...

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環境問題 環境保護の持続可能な取り組み
~「eco検定」の傾向と対策セミナー~

eco検定(環境社会検定試験)は、環境に対する幅広い知識を持ち、企業内で、地域内で率先して環境問題に取り組む人づくりを目指して実施。 21世紀の重要な課題である、環境と経済を両立させた「持続可能な社会...

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環境問題 「水の時代」と「水ビジネス」

20世紀は「石油の時代」、21世紀は「水の時代」と言われる。 しかし、日本人の水の価値について認識はきわめて低い。 水なくして一日も生きられない私たちなのに・・・。 1.水の惑星「地球」に暮らす私たち...

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無縁社会を考える

未曾有の大災害後、地域社会を再生する原動力エネルギー源は、「血縁・地縁の固い絆」と考えます。 1.熊本市開設の「赤ちゃんポスト」の意味  2.NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」のテーマに共感  3....

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安全管理・労働災害 原子力発電・崩れた「安全神話」

死者15000人、行方不明者7000人を超える、未曾有の東日本大震災。 加えて、東京電力第一原子力発電所の事故。 モニタリングポストの目に見えない放射性物質の測定値に関心が集中する。 日本世論調査会の...

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新エネルギーとわが国の将来

1.3.11未曾有の東京電力 福島原発事故 2.「フクシマ」世界が見つめる 3.チェルノブイリ原発事故から25年 4.400基を超える世界の原発  ~日本は米・仏に次ぐ3位~ 5.原発の基礎知識 6....

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