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木本 努 (K-12528)

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木本 努 きもとつとむ

NPO法人京都いえのこと勉強会 理事長 上智大学グリーフケア研究所  人材養成講座 非常勤講師

「子育ては親育て」「家事には終わりがない」「社員教育も子育てと同じ」。長年勤務していた会社代表に就任した2年11カ月後に妻が癌で亡くなり、翌日から「代表取締役主夫」となる。4年8カ月後に子育てを優先し会社を退職。父親の本気の子育て発信している。現在、息子3人と4人暮らし。

コンサルタント
男女共同参画 教育・青少年育成 人材・組織マネジメント モチベーション

木本 努のプロフィール

■プロフィール
2006年に長年勤務している会社の代表に就任。仕事、仕事の毎日。全てが役割分担だと思っていた。仕事は私で子育て、家事、学校の事は妻だった。2009年2月3日妻の45歳の誕生日に癌の宣告。余命数カ月と言われ12日後に亡くなった。小学5年生、幼稚園年長、2歳の息子3人を遺して。亡くなった日から会社の代表と主夫を兼ねる「代表取締役主夫」となった。4年8カ月二足の草鞋を履いたが無理だった。「今、子育て逃すと後悔する」子どもと向き合いたいと思いキャリアを捨てた。代表を辞任して28年間お世話になった会社を 2013年10月に退職。退職後「専業主夫」となる。子どもたちと向き合うことで子どもたちに変化が。笑顔に溢れ、安心感があり成績も向上。そして自らの経験を発信したかった。なぜなら、妻が亡くなり 2週間後からプライベートblogをUPし毎日更新。2010年11月にblog「代表取締役主夫」をUPしこちらも毎日更新。自分たちの生き方が必ず世の中の役に立つと思ったので発信する場が欲しかった。
発信する場をNPO法人に求めた。沢山の方々のおかげで 2014年11月25日父子家庭支援の特定非営利活動法人京都いえのこと勉強会を設立し理事長に就任。自分が苦労した「料理」「裁縫」の教室を開催。死別父子が NPO法人を設立するのも全国で2例目であったためメディアにも注目される。妻との死別5年後にグリーフケア(悲嘆のケア)と出会い、2015年7月一般社団法人日本グリーフケア協会認定の1級アドバイザーを取得。2016年に上智大学グリーフケア研究所人材養成講座に登壇。2017年4 月から株式会社Tn取締役に就任。現在仕事では若手社員の教育係を担当する。

■経歴・職歴
1982年 3月 京都府立洛北高校卒業
1985年 2月 ダスキンフクエ入社
2006年 4月 (株)アイアム・ダスキンフクエ代表取締役就任
2013年10月 (株)アイアム・ダスキンフクエ退職
2014年 1月 個人事務所Safu(せーふ)設立
2014年11月 NPO法人京都いえのこと勉強会設立 理事長
2017年 4月 株式会社Tn 取締役

■メディアの取材、出演
2014年10月 京都新聞朝刊 社会面
2015年 4月 共同通信社配信
2015年 8月 よみうりテレビかんさい情報ネットten
2015年12月 NHK大阪放送局 おはよう関西
2016年 3月 NHKEテレ「ウワサの保護者会」出演
2017年 7月 Yahoo NEWS 「シングルファーザーを生きる」
2018年 6月 ABC朝日放送キャスト

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
学校祭

<受講者への貢献> 自治会として開催目的は十分に達成できました。生徒た....

和歌山県
2018/11月
医療・福祉
民生委員児童委員講演会

<受講者への貢献> 奥さんと死別された実体験に基づくお話しで、木本さん....

三重県
2017/10月
医療・福祉

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講師からの実績情報

<受講者の反応・成果>
1度聴講された方からの推薦でした。保険会社の方々にお役に立つ話です。

<開催目的に対して>
死別父子が子育てをしリアルに発信されている方が稀で、死別父子家庭の現況が理解でき保険会社の担う役割を改めて確認出来た講演だった。

<主催者>JAIFA大阪様

<会合名>教育セミナー

<タイトル>お父さんからおとうさんになりました

<受講者の反応・成果>
参加者がいずれ経験される、パートナーとの死別。そんなお話を経験上からお話をしました。

<開催目的に対して>
非常に具体的なお話、経験者ならではのお話でした。

<主催者>紫明ラインズクラブ様

<会合名>3月例会

<タイトル>代表取締役主夫でした

<受講者の反応・成果>
社員から代表取締役に。2年後に愛妻と死別。子ども(当時11歳、6歳、2歳)を育てながら二足のわらじ。二足のわらじに限界を感じ2013年10月に辞職。そして専業主夫に。自分の経験を発信したくNPO法人を設立。30歳~40歳までの若手経営者の方には衝撃的な話だったようです。

<開催目的に対して>
「無理・・・出来ません」「妻を大事にします」「考え直してみます」
いずれ通る道を先にすすまれています。ポジティブな考えが素晴らしい!!

<主催者>水口商工会青年部様

<会合名>1月例会

<タイトル>代表取締役主夫でした

<受講者の反応・成果>
社員から管理職をへて代表取締役に。その後愛妻をなくし3人の子供を育てながら、会社の代表も兼務する。が仕事より子育てを取り退職。そして専業主夫に。そして自分の経験を発信したくNPO法人を設立。愛妻の死別後、全てが必然と感じ生きる。そんなお話に「自分だったらどうなのか・・・」「出来るか・・・」「仕事辞めれるか・・・」改めて夫婦の重要性と今を見つめ直しことを感じたといわれました。

<開催目的に対して>
謝辞で会長から「あまりにもリアリティがありすぎ感想言えません!!」と言われました。

<主催者>京都伏見ロータリークラブ様

<会合名>12月例会

<タイトル>全ては必然でした。

<受講者の反応・成果>
OBでもあります京都青年会議所での講演。理事長経験者以外で講演するのは稀でした。全ては京都青年会議所で学んだ奉仕、修練、友情の教えが礎となった。そんな先輩の話を現役のメンバーを自分と照らし合わせたようでした。

<開催目的に対して>
「自分に同じことが起こると対応できない・・・」「繋がりがそこまであるのか・・・」。京都青年会議所にいたから出来ると言われましたが自分は無理です・・・の声が多かったです。

<主催者>一般社団法人京都青年会議所様

<会合名>10月例会

<タイトル>代表取締役主夫でした

講演タイトル例

男女共同参画 お父さんからおとうさんになりました

ごくごく普通のサラリーマンに転機が。長年勤務していた会社の管理職を経て会社の代表に就任。 仕事は私で妻は子育て、家事、学校、地域のことが役割分担だと思っていたが、 2年後に愛妻と死別し3人の息子を育て...

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教育・青少年育成 あたりまえがあたりまえでなくなって気づいたこと
余命宣告から12日後の別れから始まった父子の物語

夫婦仲はどうですか?奥さまを大事にされていますか? ご主人を大事にされてますか? いつもいる方がいなくなることを想像したことはありますか? 余命宣告のあと、12日後に妻を亡くした。今まであたりまえだっ...

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男女共同参画 子育ては親育て・・・毎日がドラマ

2009年に女房を亡くし、男3兄弟を育てています。 余命数か月ですとガンを宣告され・・・その12日後に亡くなりました。 当時5年生、幼稚園卒園前と2歳でした。 会社はじめ友人、地域の方々に支えられなが...

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人材・組織マネージメント 子育ては親育て、社員教育は上司教育

社員教育も「親の躾」であり「子育てから!!」。 2006年の長年勤務していた会社(ダスキンの加盟店ダスキンフクヱ)の代表に就任。 3年後の女房が他界した。胃がんの宣告から12日後だった。 翌日から会社...

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モチベーション 全てはJCで教わった。

青年会議所で学ばなければ今はなかった。サラリーマンが代表取締役社長になり2年後の妻と死別。亡くなったその日から会社の代表と主夫を兼ねる代表取締役主夫に。キャリアを捨て専業主夫に。そして父子家庭支援のN...

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  • 2016年3月第30日本助産学会学術集会市民公開講座
  • 2017年8月19日ソニー生命横浜LPC第4支社
  • 2017年10月12日四日市市民生委員児童委員協議会連合会。参加者550名
    【主催者からの感想】死別父子の状況だけではなく、子どもに向き合うキーワードが沢山あった」「寝る暇がない講演会だった」

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