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清水浩司 (K-14633)

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清水浩司 しみずこうじ

作家 フリーライター

2015年5月に公開された映画『夫婦フーフー日記』(主演:佐々木蔵之介&永作博美)の原作者。闘病する妻を看取った経験を元に、「身近な人が“がん”になったときの心の持ちよう」「家族でいかにして“がん”にあたるか」「最愛の人を亡くした後のグリーフケアについて」などについて語る。

作家 医療・福祉関係者 評論家・ジャーナリスト
健康 福祉・介護

清水浩司のプロフィール

■職歴・経歴
1971年生まれ、広島出身。一橋大学社会学部卒業。雑誌編集者を経てフリーランスのライター/編集者として独立。音楽/映画/文学などを中心に活動する。2011年に川崎フーフ名義で発表した書籍『がんフーフー日記』が話題となり、2015年 映画『夫婦フーフー日記』として公開。2011年より故郷・広島に拠点を移し、現在はラジオのパーソナリティなど多岐にわたって活躍中。

■映画『夫婦フーフー日記』について
2011年、川崎フーフ名義で発表した書籍『がんフーフー日記』が原作。話の内容は―17年間の友人関係を経て結婚したダンナ(清水浩司)とヨメだったが、直後に妊娠、同時にヨメに直腸がんが発覚。2人は闘病の様子をブログに綴り、生まれたばかりの愛息・家族・友人とともに必死で生きようとする。
しかし、そのかいなくヨメは逝去。2人の夫婦生活はわずか493日で終わってしまった。

悲しい内容を綴ったブログだったが、しかしそこに込められた「明るさ」や「それでも前向きに生きる」というメッセージが感動を呼び、ヨメの死後、書籍化、テレビドキュメンタリー化(2012年3月、NHK BSプレミアム「ヨメとダンナの493日~おもろいフーフの『がんフーフー日記』~」)、ついには映画化へと発展。映画は佐々木蔵之介、永作博美が夫婦役を演じ、大きな評判を呼んだ。

■映画公開による露出
・読売新聞・全国版で毎月連載されている「ケアノート」、毎日新聞・夕刊、東京新聞、中國新聞、産経新聞・広島版、TSS「みんなのテレビ」、RCC「NEWS 6」、NHK「ひるまえ直送便」(中国5県)など多くの媒体で取材を受ける。
・佐賀大学医学部付属病院主催の県民公開講座「フーフー言った夫婦のがん闘病~家族が“がん”になったとき」で講演を行う(2015.6.13) ※後日、佐賀新聞にて紹介される。200人が参加
・第68回 広島医学界総会での県民公開講座で講演(2015.11)

■著書
『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)
『真夜中のヒットスタジオ』(小学館)
『ぼんちゃん!』(小学館)
川崎フーフ名義で発表した『がんフーフー日記』(小学館)

■連載
・雑誌『広島アスリートマガジン』でコラム執筆(2014.9~)
・雑誌『音楽と人』において音楽コラム&ディスクレビュー執筆(2012.11~)
・RCCラジオ「おひるーな」毎週火曜日コメンテーター担当(2014.9~)

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
卒業記念講演会

<受講者への貢献> 講演では、お話しされる清水先生から、奥様への変わら....

愛知県
2018/02月
医療・福祉
パートナー総会

<受講者への貢献> 患者の方のご家族の方など周りで支える方の大変さにつ....

東京都
2017/06月
保険業

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講師からの実績情報

<受講者の反応・成果>
この回は医療従事者に対するメッセージに内容を絞った結果、講演後、多くの医師の方々から「気づきがあった」「非常に参考になった」とのお声を頂く

<開催目的に対して>
年1回行われる広島県病院学会のトリを飾る「特別講演」ということで、非常にプレッシャーを感じたが、私の講演のために多くの方が最後まで残ってくださった。これも広島でラジオパーソナリティを3年近く務めている知名度によるものであろう

<主催者>広島県病院協会様

<会合名>第42回広島県病院学会・特別講演

<タイトル>“私たちらしい”がん闘病 ~『夫婦フーフー日記』の日々~

<受講者の反応・成果>
中国新聞論説委員との対談形式をとったことで、非常にわかりやすかったと。
アンケートも数多く寄せられ、講演後の質疑応答も盛んだった。

<開催目的に対して>
非常に好評をいただき、その後、主催者団体様に対するレクチャーのシリーズを行うことが決定

<主催者>広島・ホスピスケアをすすめる会様

<会合名>もし、自分や家族が“がん”になった時

<タイトル>『がんフーフー日記』の著者が語る体験談

<受講者の反応・成果>
この回は地元で活動されておられる有志との対談という形式を採用。
その方もがんなった経験があり、
お互いの経験を照らし合わせる形で話が盛り上がった。

<開催目的に対して>
映画『夫婦フーフー日記』、そして地元ラジオでパーソナリティを務めているという知名度を生かし、過去最多のお客様が来場。会場は熱気に包まれた

<主催者>市立三次中央病院様

<会合名>市民公開講座 ~がん医療を考える~

<タイトル>がんになっても、いきいきと生きる

<受講者の反応・成果>
医療従事者に対し、がん患者家族の気持ちを伝える。講演後、多くの病院関係者の方々にご紹介を受け、翌年以降、別の場所での講演を依頼される

<開催目的に対して>
「非常に話も分かりやすく、気付きを与えてもらった」「有意義な学会になた」という評価をいただく

<主催者>広島県医師会様

<会合名>第68回広島医学会総会

<タイトル>病気と絆~『夫婦フーフー日記』を経て感じたこと

<受講者の反応・成果>
1日2回の講演を2日間にわたって展開。常に一定数の聴衆を集め、講演の後半には涙を浮かべて聞き入ってくださる方々もいた

<開催目的に対して>
非常にご満足いただいたというお言葉をいただく

<主催者>ソニー生命保険株式会社様

<会合名>ソニー・ライフ・パートナーズ・コンベンション

<タイトル>“伝える”から始まったストーリー ~『がんフーフー日記』の日々~

講演タイトル例

健康 「家族でいかにして“がん”にあたるか」

・身近な人が「がん」になったとき、周囲の人たちは何をしてあげられるか ・「がん患者」を家族・友人に持つ人も多くのストレスを抱えている。それをいかに乗り越えるか  「がん」などに携わる医療者、またはそれ...

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福祉・介護 「身近な人が“がん”になったときの心の持ちよう」

・身近な人が「がん」になったとき、周囲の人たちは何をしてあげられるか ・「がん患者」を家族・友人に持つ人も多くのストレスを抱えている。それをいかに乗り越えるか  「がん」などに携わる医療者、またはそれ...

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福祉・介護 「最愛の人を亡くした後のグリーフケアの必要性について」

・大事な人の死を受け容れて、乗り越えていくにはどうしたらいいか? 悲しみを受け止めることについて  事故や病気で家族、夫婦、友人など大切な人と死別してしまった方々

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  • 愛と勇気を、分けてくれないか

  • 真夜中のヒットスタジオ (小学館文庫)

  • ぼんちゃん! (小学館文庫)

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