清水浩司
しみずこうじ
作家、ライター、編集者
作家、ライター、編集者
2015年公開の映画『夫婦フーフー日記』(主演:佐々木蔵之介、永作博美)の原作者。闘病する妻を看取った経験を基に、「身近な人が“がん”になったとき」「最愛の人を亡くした後のグリーフケア」などについて講演。最新刊『くらくら西条』(ザメディアジョン)で第15回広島本大賞受賞(ノンフィクション部門)。
講師候補」に登録されました
講師候補」から削除されました
|
講師ジャンル
|
社会啓発 | 福祉・介護 |
|---|---|---|
| 文化・教養 | 健康 |
関連記事
【講師コラム: 清水浩司】
がん患者と家族のストレスを緩和し、グリーフケアにもなる「聴き書き」とは?
家族や親しい人ががんになったとき、私たちは実際に何ができるのでしょうか。一方、がん患者とその家族に対して、医療従事者はどのようなケアをすればよいのでしょうか。 本記事では、闘病する妻をみとった経験を持ち、『がんフーフー日...
プランへ移動
看護学校の卒業式・戴帽式におすすめの講演プラン
これから看護の世界に足を踏み入れる学生を見守る教職員の皆さまにとって、知識や技術だけではなく、「看護の有り方」「命の大切さ」「障がい理解」「あきらめない心」など、学生へ伝えたいことはたくさんおありかと思います。システムブ...
プランへ移動
命の大切さを考える講演プラン
近年の急激な少子化、都市化、情報化等の社会変化は、子どもたちの成長の過程にさまざまな影響を与えています。 核家族化の進行により、自宅での出産や親族との死別など「命」にふれる機会少なくなり、人の命のかけがえのなさを理解する...
プランへ移動清水浩司のプロフィール
■経歴
1971年12月24日生まれ、広島出身。広島市西区在住。
一橋大学社会学部卒業。雑誌編集者を経てフリーランスのライター/編集者として独立。音楽/映画/文学などを中心に活動する。2011年に川崎フーフ名義で発表した書籍『がんフーフー日記』(小学館)が話題となり、2015年、映画『夫婦フーフー日記』(主演:佐々木蔵之介、永作博美)として公開される。
2011年、広島に拠点を移す。現在は取材、執筆、書籍の編集、講演、ラジオのパーソナリティ(RCC「おひるーな」、HFM「ホントーBOYSの文化系クリエイター会議」)、テレビのコメンテーター(RCC「イマナマ!」)など多岐にわたって活躍。著書に小説『ぼんちゃん!』『真夜中のヒットスタジオ』(ともに小学館文庫)、共著『文芸レアグルーヴ~いまぼくたちが読みたい日本文学の100冊』(マーブルトロン/中央公論新社)などがある。2018年、14年ぶりの長編小説『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)発表。本作で第9回広島本大賞受賞(小説部門)。最新刊である酒蔵を巡る紀行エッセイ集『くらくら西条』(ザメディアジョン)で2026年、第15回広島本大賞受賞(ノンフィクション部門)。同賞の2冠制覇は初となる。
■最近の仕事
広島を舞台にした小説『愛と勇気を、分けてくれないか』(小学館)発表(2018.6.8)
※秦 基博さん(シンガーソングライター)、西加奈子さん(直木賞作家)、永作博美さん(女優)、湯﨑英彦さん(広島県知事)が帯にコメントを寄稿。
・佐賀大学医学部付属病院主催・県民公開講座(2015.6.13)
・広島医学会総会(2015.11.8)
・広島ホスピスケアをすすめる会主催講演(2017.2.19)
・広島県病院学会(2017.3.26)
・日本死の臨床研究会中国・四国支部大会(2018.5.13)
・広島市中区医師会・市民公開講座(2021.9.4)
・ソニー生命保険株式会社セミナー(2024.6.14)
などで講演を行う。
・2022年『マツダ百年史』(マツダ公式社史)、『MAZDA BRAND BOOK』執筆
・2025年7~9月 RCC被爆80年特別企画『連続ラジオ小説 お好みたべたい』作・演出
・野村謙二郎『変わるしかなかった。』(KKベストセラーズ)(2015.2.25)3刷
・前田育男『デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す』(光文社)(2018.5.30)2刷
・緒方孝市『赤の継承 カープ三連覇の軌跡』(光文社)(2021.1.20)3刷
講師からの実績情報
<受講者の反応・成果>
この回は医療従事者に対するメッセージに内容を絞った結果、講演後、多くの医師の方々から「気づきがあった」「非常に参考になった」とのお声を頂く
<開催目的に対して>
年1回行われる広島県病院学会のトリを飾る「特別講演」ということで、非常にプレッシャーを感じたが、私の講演のために多くの方が最後まで残ってくださった。これも広島でラジオパーソナリティを3年近く務めている知名度によるものであろう
<主催者>広島県病院協会様
<会合名>第42回広島県病院学会・特別講演
<タイトル>“私たちらしい”がん闘病 ~『夫婦フーフー日記』の日々~
<受講者の反応・成果>
中国新聞論説委員との対談形式をとったことで、非常にわかりやすかったと。
アンケートも数多く寄せられ、講演後の質疑応答も盛んだった。
<開催目的に対して>
非常に好評をいただき、その後、主催者団体様に対するレクチャーのシリーズを行うことが決定
<主催者>広島・ホスピスケアをすすめる会様
<会合名>もし、自分や家族が“がん”になった時
<タイトル>『がんフーフー日記』の著者が語る体験談
<受講者の反応・成果>
この回は地元で活動されておられる有志との対談という形式を採用。
その方もがんなった経験があり、
お互いの経験を照らし合わせる形で話が盛り上がった。
<開催目的に対して>
映画『夫婦フーフー日記』、そして地元ラジオでパーソナリティを務めているという知名度を生かし、過去最多のお客様が来場。会場は熱気に包まれた
<主催者>市立三次中央病院様
<会合名>市民公開講座 ~がん医療を考える~
<タイトル>がんになっても、いきいきと生きる
<受講者の反応・成果>
医療従事者に対し、がん患者家族の気持ちを伝える。講演後、多くの病院関係者の方々にご紹介を受け、翌年以降、別の場所での講演を依頼される
<開催目的に対して>
「非常に話も分かりやすく、気付きを与えてもらった」「有意義な学会になた」という評価をいただく
<主催者>広島県医師会様
<会合名>第68回広島医学会総会
<タイトル>病気と絆~『夫婦フーフー日記』を経て感じたこと
<受講者の反応・成果>
1日2回の講演を2日間にわたって展開。常に一定数の聴衆を集め、講演の後半には涙を浮かべて聞き入ってくださる方々もいた
<開催目的に対して>
非常にご満足いただいたというお言葉をいただく
<主催者>ソニー生命保険株式会社様
<会合名>ソニー・ライフ・パートナーズ・コンベンション
<タイトル>“伝える”から始まったストーリー ~『がんフーフー日記』の日々~














業務外の講師への取次は対応しておりません。