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榎本澄雄 (K-16675)

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榎本澄雄 えのもとすみを

株式会社 kibi 代表取締役 元警視庁警部補

株式会社 kibi 代表取締役。元警視庁警部補。警視庁麻布署在籍当時知能犯担当刑事として自閉症者を被疑者とする事件を担当し、退職後は特別支援教育の現場に身を置いた。著書に『元刑事が見た発達障害』、共著に『自傷・他害・パニックは防げますか?』がある。

弁護士・法律関係者 医療・福祉関係者 教育・子育て関係者
コミュニケーション 教育・青少年育成

榎本澄雄のプロフィール

『坂の上の雲』の舞台、愛媛松山生まれ。秋山好古も校長を務めた松山北高校卒業。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。

警視庁警察官拝命後、都内最多件数の告訴事件を抱える麻布署刑事課・知能犯捜査係主任刑事として、最古参の捜査員となる。麻布・六本木を舞台とした企業犯罪、著名人に対する犯罪、知能・暴力集団による組織詐欺など、社会的反響の大きい詐欺・横領・名誉毀損事件を数多く担当。六年あまりで警視総監賞四件、刑事部長賞七件、組織犯罪対策部長賞三件受賞。

警視庁麻布署在籍当時知能犯担当刑事として自閉症者を被疑者とする事件を担当し、退職後は特別支援教育の現場に身を置いた。著書に『元刑事が見た発達障害』、共著に『自傷・他害・パニックは防げますか?』がある。

■著書
『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』榎本澄雄=著(花風社)
『自傷・他害・パニックは防げますか? 二人称のアプローチで解決しよう!』廣木道心+栗本啓司+榎本澄雄=著(花風社)

■専門分野
遵法教育、観察力とコミュニケーション、働き方と自己表現、日中友好、紛争解決のファシリテーション、セキュリティマネジメント

■講演・出演実績
2017年7月7日 上智大学全学共通科目「メディア・対話・レトリック」ゲストスピーカー
2018年6月19日 練馬区教育委員会委託子育て学習講座登壇
2018年9月10日 『THE 21』2018年10月号(PHP研究所)総力特集「考える力」が必ず身につく戦略的「読書術」~2018年ビジネスマンが今読むべき本21~教養を身につける本7冊に『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』(花風社)が選書
2018年11月5日 小学館@DIME 元刑事に聞いた、月曜の憂鬱がなくなる「非日常」のつくり方 インタビュー記事
2018年11月20日 FM84.2 ラヂオつくば 「Wh@t Tsukuba」ゲスト出演
2018年11月23日 栃木県小山市立中央図書館主催・平成30年度ビジネスセミナー「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション」登壇
2018年12月8日 大分県・大分県済生会日田病院・大分県社会福祉協議会主催「権利擁護・地域生活定着支援セミナー」発達障がいの人たち、支援する人たちで共に考える~自由に生きていくために社会のルールを知ろう~基調講演「元刑事が見た発達障がい 真剣に共存を考える」
2019年1月19日 沖縄県うるま市にて「元刑事が見た発達障害」講演
2019年1月31日 京都ホテルオークラにて日本ホテル協会京都支部会春季研修会登壇

講演実績

講師からの実績情報

<受講者の反応・成果>
「わかりやすく丁寧だった」
「質疑応答にも向き合ってお話していただき、ありがとうございました」
「日頃の活動にあたって多くのヒントを得た」
「11年の警視庁勤務を辞めるに至った思い、その決断。刑事時代の経験を原点として、その後の様々な経験と現在の取り組み。その前向きな姿勢に感動した」
「体験を通した講演は、今後の支援における関わり方の参考になった」
「障がいのある方、刑余者の方々も、地域で自立した生活をおくれるように、支え合いの環境整備や公的サービスの充実など取り組んで参ります」
「現場で障害者ときちんと向き合い、同じ目線で共存の道を模索しておられる方の話は実践的で非常に参考になりました」
「医療者と患者のコミュニケーションにも生かせそう」
「少子化、人手不足が進んでいるので、単に共存するだけでなく、いかに人材として生かしていくかが、日本社会の重要な課題となっている」
「凸凹の特性、実践的な対応のノウハウの一部、当事者の声や家族の意見も聴けたので、継続して学んでいきたいと思った」
「今後も著作や当事者の活動、声に留意して、私自身もコミュニケーションが上手くとれるようになりたいと思った」

<開催目的に対して>
「当日参加者は約100名と、盛況の中、無事終了することが出来ました。主催者としてこれ以上にない喜びを感じております。私どもとしても、セミナーを続けて開催していきたいと考えております。今後とも引き続きご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します」
「長年のご経験に基づき、具体的なご指導を賜り、研修の目的を十分に果たすことが出来たと考えております」
「発達障害者や福祉的支援を必要とする方々との共存のためにどうあるべきか、地域社会との関わりや支援のあり方を見つめ直し、誰もが安心して心豊かに暮らせる地域社会の実現に向け、地域福祉関係者など地域で活躍する皆さまの決意を新たにする良い契機になったと考えています」

<主催者>大分県・大分県済生会日田病院・大分県社会福祉協議会主催様

<会合名>平成30年度研修会「権利擁護・地域生活定着支援セミナー」発達障がいの人たち、支援する人たちで共に考える〜自由に生きていくために社会のルールを知ろう〜

<タイトル>基調講演「元刑事が見た発達障がい 真剣に共存を考える」

<受講者の反応・成果>
「あらためまして、先日は貴重なお話をありがとうございました。そして、講演後の個別相談にも真摯に対応していたことがとても印象的でした。逆に、あのような相談が出来る場がない方が多いということも再認識しました。」

参加された方は90名。

アンケートでは、ほぼ全員の方が
「参考になった」
とご回答されました。

「具体的な事例がわかりやすかった」
「教育・育児に生かせる」
「今後の人間関係を考える上で役に立つ」
「楽しかった、もっと聴きたい」
などのお声をいただき、好評をいただきました。

今回は「観察力とコミュニケーション」がテーマでしたので、
会場の皆さんが自己紹介し合う場面を作ったり、
顔の表情を読み取るクイズをしてみたり、
ある二人の顔写真のうち、どちらが善人そうで、どちらが悪人そうか尋ねてみたり、
また皆さんに人質立てこもり事件の交渉官になっていただき、私が犯人役となってロールプレイング形式で説得交渉訓練をしてみたり、
参加者の皆さんは終始リラックスして、賑やかにエクササイズに取り組みました。
盛況なセミナーとなりました。

また、最後の質疑応答では、
警察時代のエピソード、発達支援のご相談、詐欺被害を防ぐための目の付け所、近隣トラブルのご相談など、さまざまなご質問をいただき、ひとつひとつ真摯にお答えさせていただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

<開催目的に対して>
「セミナー開催から約1か月が経ちますが、今も参加者の方から『あのセミナーはよかった。いい話だった。』などお声をかけていただくことがあります。本当によいセミナーをありがとうございました。もっと深く聴きたくなるお話がたくさんありました。」

11月23日(金・祝)に開催しました、平成30年度ビジネスセミナー「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション~声なきに聞き、形なきに見る~」は好評のうちに終了しました。

株式会社 kibi 代表取締役 榎本澄雄氏を講師にお迎えし、起業した元刑事ならではの ビジネススキルをお教えいただきました。大まかに「あなたが知らない刑事の世界」「刑 の護道」「働き方と自己表現」の小テーマにそって、さまざまな場面で役に立つコミュ ニケーション術を学びました。

参加者は90名。榎本氏が、いくつか場面を設定し「僕が容疑者であなたが警官。僕が★★と言ったら何と返しますか?」などと問いかけると、参加者も懸命に考えました。和やかな笑いに包まれるような珍回答もあり、終始リラックスした雰囲気で進みました。 最後の質疑応答では、刑事時代のエピソードや、家族の心配ごと、近隣トラブルへの対処法など、さまざまな質問がされ、ひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

終了後のアンケートでは、受講したほぼ全員が「参考になった」と回答し、「具体的な事例がわかりやすかった」「教育・育児に生かせる」「今後の人間関係を考える上で役に立つ」「楽しかった、もっと聴きたい」等、満足の声を多数いただき、大変好評で盛況なセミナーとなりました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

http://library.city.oyama.tochigi.jp/event/post-41.html

<主催者>小山市立中央図書館様

<会合名>小山市立中央図書館ビジネス支援サービス事業
平成30年度ビジネスセミナー

<タイトル>「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション~声なきに聞き、形なきに見る~」

<受講者の反応・成果>
<練馬区教育委員会委託講座>アンケートより抜粋

「色々なエピソードが面白かったです。負の感情に目を向ける大切さを感じました。忍耐力の精神だけで乗り越えられない事もたくさんあると思います。子どもの負の感情にもっと目を向けてみようと思いました。」
「罪刑法定主義の重要さを原点とすると、全体の理解がしやすいように自分は思いました。」
「愛着が発達の上でとても大切なポイントだということがわかりました。非言語アプローチのエピソードが大変参考になりました。敗者は報復するという言葉、非常に重く受け止めました。警察手眼や刑事警察スローガンは、これから活かしていきたいと思いました。次回があれば、ケーススタディ(刑事時代に?)を多く取り上げて、どのように対応したのか伺いたいです。」
「元刑事さんという立場からの話はとても興味深いものでした。感情と行動の視点、エネルギー戦争とエネルギー交換のお話もおもしろかったです。」
「話が難しかったのですが、もっと聞いてみたいと思いました。」
「失敗をしないように、発達障害のある子が起こした事件や事件を起こさずに済んだことなどの話、アドバイスを聞きたかった(が、あまり聞けなくて残念だった)。水遊びの子の話は参考になった。」
「今悩んでいることへのヒントがたくさん得られたと思います。ありがとうございます。」
「スライドが見えにくかった。話は良かった。」
「ノンバーバルでの関係づくりの大切さを知りました。」
「話の幅が広く、一度に色んな講座を受講できたようで良かった。」
「ちょっと何を言いたかったのかよくわからないところがあります。ただ、子どもの行動が変わったお話は良く、参考になりました。」
「とても勉強になりました。警察側の視点で発達障害児・者の犯罪について考えたことがなかったので、驚きました。本、買います。」
「息子とのことで勉強できればな…と思い参加させていただきました。自身の体験を交えてのお話が楽しくて分かりやすく良かったです。「弱みを伸ばしてみる」は目からウロコでした。今日から意識してやってみようと思います。息子だけでなく自分でもやってみます。」
「全体的によくわからなかった。愛着障害についての講座をずっと希望していたので興味深くお話を聞きましたが、話が薄くまとまりもなく、結局何が言いたいのかわからなかった。警察の裏話より、発達障害児の子育ての話をもっと聞きたかった。」
「とても面白いお話でした。内容が盛りだくさんなので、次回も続けてお聞きしたいです。途中の休憩時間は必要です。体調が良い人ばかりではありません。」
「榎本さんの話はご自身の体験に基づいていて、とてもわかりやすかった。」
「福祉や教育の視点とは違っていて、参考になりました。」
「今回の講座をきっかけとして、色々な書籍や考え方に触れることができそうです。ありがとうございました。」
「大変勉強になりました。本当に貴重な機会をありがとうございました。コミュニケーションの取りづらいとされる方々との”チャネルの合わせ方”が大切なのでは?と改めて感じました。」
「今日はありがとうございました!今日は友人に教えてもらい参加できて良かったです。ちょうど長男のクラスメイトのことを質問できてよかったです。次は私が住む町でも開催して頂けたらありがたいです!」
「本をじっくり読んでみたいと思いました。」
「本を読んでいないので、?のwordが出てきました。帰って調べたいと思います。ありがとうございました。」
「元刑事だけでなく沢山の経験をされていることで色んな角度からのお話を聞くことができました。」
「元刑事さんに大変興味を持ち参加させていただきました。今まで様々な講演会に参加してきましたが、刑事さん目線、テクニック、見る角度の違い、大変勉強になり、面白く聞かせていただきました。」
「現在、放課後等デイサービスで指導員をしています。参考になる事例、興味深いお話が聞けて有意義な時間でした。親族が同業のため理解出来ること、多々ありました。今後もまたお話を伺いたいと思います。ありがとうございました。」
「とてもわかりやすい楽しい講座でした。支援する立場の人間として参考になることや興味深いことばかり。ぜひ榎本先生の本も読みたいと思います。」
「特別支援関係で仕事をしていて、榎本さんとも一緒に働いていたので、色々の活躍とても嬉しく思ってます!!」
「とても感慨深かったです。自分について考えさせられました。親という立場ではないのですが、何とかしていきたい事があって参加しました。榎本先生、頑張ってください。」
「参考になりました。負の感情がとても印象に残りました。正論を言って説得しがちなので、抑え込まないように汲み取ってあげようと思いました。」

<開催目的に対して>
定員50名さまがあっという間に満席になりました。
すごい反響でした。

<主催者>ファミリー空手「結Yui」様

<会合名>練馬区教育委員会委託 子育て学習講座

<タイトル>元刑事さんから学ぶ「障害のある子の遵法意識をはぐくむ子育て」命、体、財産を傷つけない!

<受講者の反応・成果>
「自分もがんばれる気がした」

<開催目的に対して>
貴重な体験談をありがとうございます。

<主催者>上智大学様

<会合名>上智大学全学共通科目「メディア・対話・レトリック」ゲストスピーカー

<タイトル>『kibi〜もし刑事が小学校へ行ったら』

講演タイトル例

コミュニケーション 学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション 〜声なきに聞き、形なきに見る〜

株式会社 kibi 代表取締役。元警視庁警部補。 警視庁麻布署在籍当時知能犯担当刑事として自閉症者を被疑者とする事件を担当し、退職後は特別支援教育の現場に身を置いた。著書に『元刑事が見た発達障害』、共...

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教育・青少年育成 『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』

株式会社 kibi 代表取締役。元警視庁警部補。 警視庁麻布署在籍当時知能犯担当刑事として自閉症者を被疑者とする事件を担当し、退職後は特別支援教育の現場に身を置いた。著書に『元刑事が見た発達障害』、共...

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教育・青少年育成 「探索(捜査)心得」読書会〜声なきに聞き、形なきに見る

警視庁麻布署在籍当時知能犯担当刑事として自閉症者を被疑者とする事件を担当し、退職後は特別支援教育の現場に身を置いた。著書に『元刑事が見た発達障害』、共著に『自傷・他害・パニックは防げますか?』がある。...

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  • 2018年12月8日 大分県・大分県済生会日田病院・大分県社会福祉協議会主催「権利擁護・地域生活定着支援セミナー」発達障がいの人たち、支援する人たちで共に考える~自由に生きていくために社会のルールを知ろう~基調講演「元刑事が見た発達障がい 真剣に共存を考える」
  • 『THE 21』2018年10月号(PHP研究所)総力特集「考える力」が必ず身につく戦略的「読書術」~2018年ビジネスマンが今読むべき本21~教養を身につける本7冊に『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』(花風社)が選書
  • 2018年11月23日 栃木県小山市立中央図書館主催・平成30年度ビジネスセミナー「学んでみよう!元刑事の観察力とコミュニケーション」登壇

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