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岩本茂樹 (K-17778)

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岩本茂樹 いわもとしげき

社会学博士 神戸学院大学 現代社会学部現代社会学科 教授

小学校講師、中学と高校の社会科教諭を経て、関西学院大学社会学部・教育学部の各准教授などを歴任。2014年より神戸学院大学現代社会学部現代社会学科教授。専門はメディア文化、教育・学校文化、戦後日本のアメリカ二ゼーションなど。著書『思考力を磨くための社会学』『教育をぶっとばせ』他多数。

大学教授・研究者
文化・教養 コミュニケーション 教育・青少年育成 顧客満足・クレーム対応

岩本茂樹のプロフィール

■生年・学歴・学位
1952年奈良県出身。1976年関西学院大学社会学部社会学科卒業。
1999年関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程社会学専攻博士課程単位取得満期退学。2005年 社会学博士(関西学院大学)。

■主な職歴
1976年~1977年 小学校講師 (奈良県高市郡明日香村立高市小・磯城郡田原本北小など)
1977年~1989年 奈良県大和郡山市立郡山南中学校教諭(「社会科」)
1989年~1993年 奈良県立橿原高等学校教諭(「社会科」)
1993年~2006年 奈良県立高田高等学校定時制課程教諭(「社会科」)
1999年~2005年 関西学院大学大学院社会学研究科 研究員
2006年~2009年 関西学院大学社会学部 非常勤講師
2008年~2014年 関西大学社会学部マス・コミュニケーション専攻非常勤講師(2018年〜現在 兼務)
2007年~2009年 神戸女学院大学文学部総合文化学科 非常勤講師
2009年~2010年 関西学院大学社会学部 助教
2010年~2013年 関西学院大学社会学部 准教授
2013年~2014年 関西学院大学教育学部 准教授(2014年〜現在 非常勤講師 兼務)
2014年~現 在  神戸学院大学現代社会学部現代社会学科 教授

■専門分野
社会学(メディア文化、教育・学校文化、戦後日本におけるアメリカの生活文化の受容など)

■著書 
『思考力を磨くための社会学-日常こそが教科書』(2018年/中央公論新社、2019年台湾翻訳版)
『自分を知るための社会学入門』(2015年/中央公論新社、2017年中華人民共和国・台湾翻訳版、2016年韓国翻訳版)、『先生のホンネ―評価、生活・受験指導』(2012年/光文社新書)
『教育をぶっとばせ―反学校文化の輩たち』(2009年/文春新書『憧れのブロンディ―戦後日本のアメリカニゼーション』(2007年/新曜社)、『占領期生活世相誌資料Ⅱ 風俗と流行』(共著:2015年/新曜社)

■主な講演テーマ
1.社会学(文学やメディア文化)の観点から見る、現代社会が抱える問題や日常生活の身近な問題。
2.教育現場(小・中・高)での教育実践経験を通して、教育・学校文化を提示。特に、教育のメインストリームに居場所を得られず「駆け込み寺」的な役割を担う夜間定時制高校に集う反学校文化に染まる生徒たちの姿と、そのような生徒を受け入れる教師の姿から、逆に見えてくる教育について。

講演タイトル例

文化・教養 【知を紡ぐ愉しみ】 メディア文化を読み解く 
“人間の出会いや営み”を文学や映画作品から考察する

『レ・ミゼラブル』のマリウスとコゼットの出会う場所は公園でした。 ところが半世紀たった『アンナカレーニナ』ではアンナとヴロンスキーの出会いはモスクワ駅。  文学や映画のメディア作品をとりあげて、そこか...

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コミュニケーション 社会現象を捉える「ストーカー」や「DV」という言葉
コミュニケーションの難しさを乗り越え分かち合える関係を

車中で、携帯電話をされると嫌な気分になりませんか。 それって、なぜなんでしょうね。  メディア媒体の時代的な変化と、その変化に伴う使用の変容に触れながら、人とのコミュニケーションの難しさを乗り越え、分...

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文化・教養 楽しく学ぶ“社会学的考え方”
思考力を磨くとは 日常世界からの思考

雨が降ると「重馬場」ゆえに勝ち馬が違うと、競馬に興じる人は考えます。 このように日常においても、私たちは思考しているのですが、もう少し深く考えると違った景色が見えて来る。 あらゆる年齢層の人たちに、日...

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教育・青少年育成 夜間定時制高校での教育現場から考える“教育とは何?” 
~現代の教育・現代日本社会のひずみや矛盾~

「おい。100円やるさかい、ジュース買うてこい!」・・・生徒が先生に言う発言?!  既存の教育の理念や手法が通用しない夜間定時制高校での教育現場。 教師である実践的観察者の位置からリアルにお話しさせて...

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顧客満足・クレーム対応 反学校文化の実践知から
「カス・ハラ(カスタマー・ハラスメント)問題」に迫る

「職員室にクーラー入っているのに、教室にクーラー無いって、どう言うことや」 保護者からのクレームの対応に身を削る教師。 加えて、教室内で問題生徒に厳しい指導もできず、かといって生徒の問題があれば全て教...

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