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湯浅正太 (K-18736)

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湯浅正太 ゆあさしょうた

一般社団法人Yukuri-te(ゆくりて)代表理事 作家 小児科医

小児科医として子どもの心のケアも含めた支援を行うと共に、「親子の心のきずなを深め、豊かな子どもの心を育める社会」を実現すべく(一社)Yukuri-teを設立。障がい(発達障がい・知的障がい・身体障がい等)、子どもの人権、いじめ・不登校問題にも深く心を寄せ、作家・講演・各種メディアなど多方面に活動。

医療・福祉関係者 教育・子育て関係者
メンタルヘルス 教育・青少年育成

湯浅正太のプロフィール

【経歴】
 1981年2月14日生まれ。2007年3月高知大学医学部卒業。自治医科大学附属病院、亀田総合病院小児科、国立精神・神経医療研究センター病院小児神経科での研修を経て、2015年4月亀田総合病院小児科医師として着任。2020年4月亀田総合病院小児科部長に就任。
 小児科医としてたくさんの子どもを支援する中で、これからの時代を生きる子どものために「親子の心のきずな」「豊かな子どもの心」を育める社会を実現したいという思いを抱く。子どもの心を育むための情報を発信するために、2021年6月一般社団法人Yukuri-te(ゆくりて)を設立。2021年11月現在、亀田総合病院小児科部長並びに一般社団法人Yukuri-te代表理事を務める。
 子どもの心を育てるための情報発信の一環として作家としても活動。代表作は、障がいや病気をもつ子どもの兄弟姉妹を支援するための絵本「みんなとおなじくできないよ 障がいのあるおとうととボクのはなし」(日本図書センター)。
【専門分野】
 小児科医(2021年11月現在:日本小児科学会専門医、小児神経専門医、てんかん専門医)として、子どもの心のケアも含めた支援をおこなっている。障がい(発達障がい・知的障がい・身体障がい、など)、子どもの人権、いじめ・不登校、育児・幼児教育に関心をもちながら活動。
【背景・活動歴】
 ※以下、家族に障がいや病気をもつ子どもがいる場合、その子どもたちを「同胞」、その兄弟姉妹のことをひらがなで「きょうだい」と記します。
 自身が「きょうだい」という立場で育ち、「同胞」との生活を通して、障がいをもつ子どもやその家族の力になりたいと思い小児科医となる。障がいをもつ子どもであろうと、「きょうだい」という立場の子どもであろうと、どんな境遇で育つ子どもであっても、豊かな心を育める社会を実現したいと思い、情報発信を続けている。
【実績】
■ラジオ:ラジオOH!HAPPY MORNING(2021.9.30)、NHKラジオ深夜便(2021.9.23)
■講演:「障がいのある子どもの支援について〜きょうだい児の視点から考える〜」/千葉県夷隅地区自立支援協議会児童支援部会(2021.9.22、※この講演会のYoutube動画:https://youtu.be/XhbEpfA7C18)
■そのほか新聞/雑誌掲載多数

講演タイトル例

メンタルヘルス 子どもに関わるなら、心の平静を保ちたい!

さまざまな境遇の子どもたちの支援に携わってきた小児科医としての経験、そして子どもの心を言葉で表現できる作家としての経験をもとに、子どもに関わるうえで欠かせない大人の心の平静を保つ方法をお伝えしたい。少...

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教育・青少年育成 学校の生活に関わる子どもの病気を学ぼう!

学校の生活に関わる病気(起立性調節障害、過敏性腸症候群、チックなど)をもつたくさんの子どもたちの支援に携わってきた小児科医としての経験、そして子どもの心を言葉で表現できる作家としての経験をもとに、そう...

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教育・青少年育成 障がいあるいは病気をもつ子どもの兄弟姉妹の心を育てよう!

きょうだい児として育った経験や、障がい児やきょうだい児の支援に携わってきた小児科医としての経験、そして子どもの心を言葉で表現できる作家としての経験をもとに、きょうだい児の心の育て方をお伝えしたい。豊か...

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教育・青少年育成 子どもの心を育てよう!

さまざまな境遇の子どもたちの支援に携わってきた小児科医としての経験、そして子どもの心を言葉で表現できる作家としての経験をもとに、子どもの心の育て方をお伝えしたい。少子高齢化・人口減少により大きく変わる...

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