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落合恵子 (K-349)

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落合恵子 おちあいけいこ

作家 クレヨンハウス主宰

「書く」だけでなく「行動する」社会派作家として名高い。子ども・高齢者・女性等、社会構造的に声の小さい側に寄り添った作品多数。講演テーマは、人権を主軸に男女共同参画、育児、教育、介護、食の安全など多岐。また、子どもの本専門店クレヨンハウス、女性の本専門店ミズ・クレヨンハウス主宰。

作家
人権・平和 福祉・介護 教育・青少年育成

落合恵子のプロフィール

■職歴・経歴
1945年栃木県生まれ。明治大学英米文学科卒業後、(株)文化放送に入社。
アナウンサーを経て作家活動に入る。
日本で初めて女性の側から性暴力を告発した小説「ザ・レイプ」を発表し、大反響を呼ぶ。
家族の問題、社会的な問題、教育問題、環境問題などを、ただ単に批判するだけでなく、誰にとっても、わかりやすく考えられる「社会に共通な問題」にしていくことに努め、小説の形で表現し続ける。
また人権問題に取り組んでいる海外の作家やジャーナリストとの交流も多く、女性問題や子どもの人権問題を世界に共通したテーマとしての視点から講演などの活動を積極的に展開。
全国中学生人権作文コンテスト(法務省) 審査委員長
総合幼児保育雑誌「月刊クーヨン」発行人
子どもの本専門店 クレヨンハウス、女性の本専門店 ミズ・クレヨンハウス、有機食材レストラン「HOME」(東京店、大阪店)を主宰

■受賞歴
産経児童出版文化賞大賞
日本ジャーナリスト協会奨励賞
ギャラクシー奨励賞
日本婦人放送者懇談会賞等

■著書
『泣きかたをわすれていた』(2018年 河出書房新社)
『《決定版》 母に歌う子守唄―介護、そして見送った後に』(2017年 朝日新聞出版)
『質問 老いることはいやですか?』(2016年 朝日新聞出版)
『おとなの始末』(2015年 集英社)
『三匹の犬と眠る夜』(2015年 平凡社)
『「わたし」は「わたし」になっていく』(2014年 東京新聞)
『てんつく怒髪―3・11、それからの日々』(2012年 岩波書店)
『自分を抱きしめてあげたい日に』(2012年 集英社新書)
『母に歌う子守唄―その後 わたしの介護日誌』(2011年 朝日文庫)
『母に歌う子守唄―わたしの介護日誌』(2007年 朝日文庫) 他多数

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
青少年健全育成講演会

<受講者への貢献> 子どもたちと、どう向き合っていけば良いか、あらため....

茨城県
2018/07月
教育委員会
人権啓発講演会

<受講者への貢献> :講演会についてのアンケートでは、「大変良かった」....

神奈川県
2017/12月
官公庁
民生委員100周年記念事業

<受講者への貢献> 台風が来る中、天候や電車の遅延などが心配されました....

三重県
2017/10月
官公庁
教育講演会

<受講者への貢献> 昨年より参加者も50人以上増え、大盛況に終わりまし....

埼玉県
2017/10月
学校・PTA
人権講演会

<受講者への貢献> 講演、涙を流す人もいて素晴らしかった。著書販売も大....

埼玉県
2017/10月
教育委員会

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講演タイトル例

人権・平和 いま、人権から・・・
ひとりひとりが「主役」の社会を

『人権とは、誰の足も踏まないこと。誰にも足を踏まれないこと。』  男だから、女だからではなく、自分自身がもっと輝いて生きることが必要。「〜らしく」といった、過去の遺物が今も残っている。「男らしさ」の良...

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福祉・介護 母に歌う子守唄
~わたしの介護日誌~

ここ数年、母親の介護をしてきた実体験や、長い間、女性が福祉を担ってきたことなど様々なエピソードを語られます。聴講者の方もご自身の介護経験と重ね合わし、涙ぐまれる方もおられるほどの説得力あるお話です。 ...

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教育・青少年育成 子どもたちは、いま ~育児と「育自」の時代に~

教育・青少年育成 クレヨンハウスとわたし ~子どもの本の現場から~

人権・平和 HUGのとき・・・誰かを、そして自分を抱きしめよう

東日本大震災以降、被災地の子どもたちに本を送るプロジェクト「HUG & READ」を立ち上げ活動しています。 一人でも多くの子どもたちの心が癒え、豊かになっていくことを心から願っています。

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著書・著作紹介

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スタッフからのコメント

行動する作家として、様々な不条理に対して鋭く提言。
シングルマザーの子どもとして育った生い立ち、実母の7年間におよぶ介護など、自らの体験も含め、あらゆる社会問題について切り込む。
現状の問題点を明らかにし、その解決方法、あるべき姿、進むべき方向を明快に指し示す。
以下、主催者様からお寄せ頂いた声です。
「身近でありながらなかなか意識することのない男女平等について、受講者に理解がしやすいようお話をいただきました。」
「60~70代の女性に大変人気があり影響力も大きいので、これから、介護する、また介護される立場になる方へのエールになると思います。」
「あらゆる世代の方から「聞いてよかった」という感想をいただいています。また、ゆめっせフェスタのテーマであります男女共同参画についてもそれだけにとどまらず、「命のたいせつさ 人権の大切さ」などの観点からお話いただき、聞いている方に自然と男女協同参画の真の意味を理解していただけたように思います。」
「講演内容が大変素晴らしかったです。話の内容、構成、話し方、お客様とのコミュニケーションのとり方、どれをとっても最高だったと思います。」
「深く感動しました。自分の生い立ち、実体験を通しての人権の芽生え、関わり。また弱者に冷たい現在社会への痛烈な批判、指摘。それらのことごとくが胸に染み入りました。」
講演の一部より・・・
 「命より大切なものはありますか?」 一言自分の中に問いかけてみて下さい。
67年前、私は私生児として産まれました。
当時のことなのでみんなに白い目でみられ、いじめも受けました。
でも母は「あなたが生まれてきてくれるのを心から待っていたのよ」と愛情たっぷりと育ててくれたのです。
・・・・・この世の中でたった一人でいいから、自分のことを大切に思い、愛してくれる人がいれば、胸をはって、夢と希望を抱いて生きていけるのです。

男女共同参画推進啓発事業、女性医療フォーラム、心のふれあう市民のつどい
人権文化創造講演会、健康教育講演会、福祉と医療を考える市民の集い、みんなで人権を考えるつどい、日本子ども虐待防止学会、認知症と高齢者虐待を考える講演会、人権・同和教育研究会、地域づくり協議会「心の健康」講演会などの講演実績多数。人権問題や介護問題、女性問題、子どもの虐待・高齢者の虐待、脱原発など、あらゆる社会問題について精力的に発言を続けていらっしゃいます。
主な講演タイトルは、『自分を生きる~れぞれが、それぞれの「色」に輝いて~』『母に歌う子守唄~わたしの介護日誌~』『「わたし」は「わたし」になっていく ~育児と育自の時~』
『心の居場所~あるがままのあなたを、生きていますか?』『HUGのとき・・・誰かを、そして自分を抱きしめよう』『自分にごほうび~それぞれが、「わたし」に生まれて良かったと思う社会を~』など。(企画室よりのコメント)

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