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小泉武夫
こいずみたけお

東京農業大学 名誉教授 農学博士

小泉武夫

東京農業大学 名誉教授 農学博士

福島県の酒造家に生まれる。専門は食文化論、発酵学、醸造学。大学の客員教授や発酵文化推進機構理事長などを務め、食に関わる様々な活動を展開し、執筆や講演を通して発酵の魅力を広く伝えている。無形文化遺産「伝統的酒造り」では調査報告責任者を務め、2025年に文化庁長官表彰を受賞。

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講師ジャンル
社会啓発 教育・青少年育成
文化・教養 文化・教養

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小泉武夫のプロフィール

■経歴
1943年福島県の酒造家に生まれる。
東京農業大学名誉教授。農学博士。専門は食文化論、発酵学、醸造学。
現在、鹿児島大学、福島大学、別府大学、石川県立大学、島根県立大学、宮城大学の客員教授を務める。全国発酵のまちづくりネットワーク協議会会長。特定非営利活動法人発酵文化推進機構理事長。
発酵食品ソムリエ講座・発酵の学校校長。
各地の農政アドバイザーなど食に関わる様々な活動を展開し、発酵食品をはじめ、日本の食の魅力を広く伝えている。
2024年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」では、調査報告責任者(国税庁)を務めた。受賞歴も多数あり、2025年12月に「文化庁長官表彰」を受賞した。

■著書
『食あれば楽あり』(日本経済新聞社)、『発酵食品礼讃』(文春新書)
『食と日本人の知恵』(岩波現代文庫)、『食の世界遺産』(講談社)
『醤油・味噌・酢はすごい』(中公新書)、『超能力微生物』(文春新書)
『漬け物大全』(講談社学術文庫)、『灰と日本人』(中公文庫)
『「発酵食品」の奇跡』(文藝春秋)、『我が山河福島への憧憬』(福島民報社)
『日本酒の世界』(講談社学術文庫)、『肝を喰う』(東京堂出版)
『北海道を味わう』(中公新書)、『納豆の快楽』(講談社文庫)
『発酵食品と戦争』(文春新書)、『江戸の健康食』(中公文庫)
『くさい食べもの事典』(東京堂出版)、『冒険する舌』(集英社インターナショナル)
小説『夕焼け小焼けで陽が昇る』(講談社文庫)、『猟師の肉は腐らない』(新潮社)
『幻の料亭・日本橋「百川」―黒船を饗した江戸料理』(新潮社)
『食いしん坊発明家』(新潮社)、『魚は粗がいちばん旨い』(新潮文庫)
『熊の肉には飴があう』(ちくま文庫) など単著は150冊を超える。
現在、新聞への連載執筆:
『食あれば楽あり』(日本経済新聞) ※30年以上にわたり連続掲載中。
『ふくしま食紀行』(福島民報)

講演タイトル例

教育・青少年育成 + 「真の食育とは何か」

+ 微生物の神秘

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