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柳田邦男 (K-5000)

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柳田邦男 やなぎだくにお

ノンフィクション作家・評論家

NHK記者を経て作家活動に入る。現代における「いのちの危機」をテーマに、数々のノンフィクション作品や評論を半世紀にわたって書き続けている。最近は、ケータイ・ネット社会の問題点と絵本・読書の新しい意義について積極的に発言。また、生き方や終末期医療に関する著書も多数出版している。

作家
人権・平和

柳田邦男のプロフィール

■経歴
1936年 栃木県生まれ。東京大学経済学部卒業。
1979年 『ガン回廊の朝(あした)』で第1回講談社ノンフィクション賞を受賞。
1995年 『犠牲(サクリファイス)わが息子・脳死の11日』の執筆とノンフィクション・ジャンルの確立への貢献で、第43回菊池寛賞を受賞。その他受賞多数。

■最近の主な著書
『災害看護の本質―語り継ぐ黒田裕子の実践と思想』(共著 日本看護協会出版会)
『がん患者の幸福論 人の心に贈り物を残していく』(共著 悟空出版)
『終わらない原発事故と「日本病」』(新潮社)
『自分を見つめるもうひとりの自分』(佼成出版社)
『僕は9歳のときから死と向きあってきた』(新潮社)
『生きる力、絵本の力』(岩波書店)
『「想定外」の罠―大震災と原発』(文藝春秋)
『言葉が立ち上がる時』(平凡社)
『心の深みへ―「うつ社会」脱出のために』(新潮社)
『シンプルに生きる。―生きづらい時代を生きなおす方法』(共著 清流出版)
『新・がん50人の勇気』(文藝春秋)
『いつも心に音楽が流れていた』(平凡社)
『生きなおす力』(新潮社)
『「気づき」の力~生き方を変え、国を変える』(新潮社)
『大人が絵本に涙する時』(平凡社)
『砂漠でみつけた一冊の絵本』(岩波書店) 他

■主な翻訳絵本
『ぞうさん、どこにいるの?』(光村教育図書)
『その手に1本の苗木を マータイさんのものがたり』(評論社)
『でも、わたし生きていくわ』(文溪堂)
『少年の木 希望のものがたり』(岩崎書店)
『ヤクーバとライオンI 勇気』(講談社)
『ヤクーバとライオンII 信頼』(講談社)
『でも すきだよ、おばあちゃん』(講談社)
『だいじょうぶだよ、ゾウさん』(文溪堂)
『エリカ 奇跡のいのち』(講談社) 他

講演タイトル例

人権・平和 いのちを見つめて
~ 心の危機と再生の道 ~

ある高齢者の施設にこんな言葉が張り出されていました。 「たった一言が人の心を傷つける、たった一言が人の心を温める」 その施設の介護士さんは、「ごめんね」「ありがとう」といいながら、お年寄りのお世話をさ...

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スタッフからのコメント

「いのちの危機」「心の危機」をテーマにドキュメントや評論を執筆される傍ら、心の再生のために「大人こそ絵本を」と、絵本の翻訳も数多く手掛ける柳田邦男さん。本を通して励まされた方も多いのではないでしょうか。

講演での主なタイトルとして「今、生きているあなた~そのかけがえのなさ~」「子どもの危機、この国の危機~大人の再生と子どもの未来のために~」「在宅ケアの新時代~一人ひとりの人生を豊かに~」「こころの時代~いのちを支える言葉・生きる力~」など。
これまでの講演実績に「いのちの電話 公開講座」「人権啓発講演会」「在宅医療の連携に講演会」「人権を考える市民のつどい」「教育委員会 文化講演会」「国民読書年基調講演会」などがあります。
作家というご職業から、ひとつ一つが選び抜かれた言葉で、その言葉の力によってより心に強く響くと、人気の高い講師です。
聴講された方からは「近年で最も多くの方に参加していただいた。内容がすばらしい。お人柄がすばらしい」「著書販売の際も一人一人違う言葉を添えて丁寧にサインされ感動した」「在宅で看取るためにどのようにケアをしたらよいか、人生を豊かに過ごすにはどうしたらよいか・・・とても素晴らしい講演でした」
「心に悩みを抱える者にとって心に深く響いた」などの声をいただいています。
講演の中で時折画像を映し出すなど、構成も整っていてすばらしい講演です。
(企画室よりのコメント)

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