日本人の三大死因は脳卒中、心筋梗塞、がんと言われています。そしてこれら三つの病気には生活習慣病が関わっていると言われています。生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進する必要があります。講演を通して、市民の皆様に健康に対する意識を高めませんか?システムブレーンではそんな講演会を実現する、講師を提案致します。

生活習慣病予防に健診を徹底的に活用しよう

久田直子 ひさだなおこ
元NHK「きょうの健康」キャスター
NHK「TVシンポジウム」医療シンポジウム司会
NHKEテレの健康情報番組「きょうの健康」司会を15年間続けてきました。話を聞いた医師、医療、介護関係者700人以上。生活習慣病、認知症、がん、女性の健康、高齢者の食事と運動、セカンドオピニオンの取り方や医師からの話の聞き方、医療情報の取り方など、幅広いテーマでお話しできます。

健康診断の数値、ただ基準値と比べて一喜一憂するだけではもったいない。少し知識を持つだけで数値の持つ意味は変わってくる。キーワードは、血管の状態だ。 毎年受ける職場の検診こそ、体の変化を知るのに最適。 … (続きを読む)

これからの生活習慣病対策

小久保晴代 こくぼはるよ
フリーアナウンサー
健康・防災・安全管理 アドバイザ-
スポーツ実況・イベント司会等で活躍。健康管理士、運動指導士、防災士、訪問介護士、船舶操縦士等の資格を取得し、健康・防災・安全管理アドバイザ-として、企業・自治体等で年間100回以上の講演・運動指導を行う。また、認知症・介護予防「活脳塾」塾長、専門学校講師(健康・安全衛生)等も務める。

ライフスタイルの中に無理なく運動を取り入れる方法や、普段の食事の摂り方のひと工夫、ストレスの発散や熟睡をするための方法など、生活習慣病を防ぐためのポイントを実技を交えてレクチャーします。 (続きを読む)

生活習慣病と食生活
~食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!~

浅野まみこ あさのまみこ
管理栄養士
健康運動指導士
株式会社エビータ代表取締役
「食生活が楽しいと人生が100倍楽しい!」をモットーに活動。総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて糖尿病の行動変容理論をベースに1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、現在は、食育活動やレシピ開発、食のコンサルティングをはじめ講演、イベントなど多方面で活躍中。

メタボリックをはじめ、生活習慣病の基本から食生活をアドバイスするベーシックなセミナー。 カラダは毎日の食生活で作られています。 日頃から食生活を意識するかしないかでは、 カラダはよくも悪くもどんどんと… (続きを読む)

生活習慣病と運動の役割

森谷敏夫 もりたにとしお
京都大学名誉教授
株式会社運動医科学研究所 所長
生活習慣病予防には運動が不可欠であると説き、正しい有酸素運動の実践を奨励する気鋭のスポーツ医学者。自身も毎日8Kのジョギングを日課とし、年齢60代にして未だ30代の肉体を誇る偉丈夫。
その講義は実践的かつ楽しいと大評判で、「現役学生2000人が選んだ面白い講義」にも選ばれるほど。


◆著書『からだと心の健康づくり -運動療法-』(中災防新書)より 生活習慣病は加齢のみによって発病するのではなく、運動不足や食生活にも大きく関係している。生活習慣病を予防・改善するための「積極的な健康… (続きを読む)

仕事も家庭も大変なのに!親の介護?どう向き合えば良いの?介護の現状とお財布事情

森山佐恵 もりやまさえ
生活習慣研究所 所長

医療現場の最前線で30年間活躍する現役ナース。臨床での指導・看護を通じて生活習慣病への無関心さに警笛を鳴らしてきた。生活習慣研究所所長として「生活習慣病予防促進」と「ビジネス社会でのメンタルヘルスケア指導に尽力。医療現場で培われた経験に基づく講演で、と各地で好評を博している。

突然の介護 人力、経済、親の意思をまとめることができずに悩んでいる40・50代に整理する項目を中心にお話しします。 ・医療現場の現状 ・寿命と健康寿命 ・病院から介護へどうすれば良いか ・介護お財布事… (続きを読む)

生活習慣病

おおたわ史絵 おおたわふみえ
内科医・作家


不景気だと嘆かれつつも、なぜか減ることのない、いわゆる「ゼイタク病」。 高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、脂肪肝など。そしてタバコやアルコールにまつわる問題についてなど。 現在の日本のおかれている現状を… (続きを読む)

生活習慣病予防の食生活

幕内秀夫 まくうちひでお
フーズ&ヘルス研究所 代表

ベストセラーとなった『粗食のすすめ』の著者。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。
山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行う。日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを重ねた末に、“FOODは風土”を提唱。


私は医療機関(病院・診療所)で20数年、患者さんの食事相談を担当してきました。 20年前、がんの患者さんに食生活を話をしようとすると、「がんと食生活って関係あるんですか」という質問がほとんどでした。現… (続きを読む)

「もう太らない!メタボ改善のためのダイエットウォーキング講座」

池田ノリアキ いけだのりあき
ウォーキングトレーナー
健康運動実践指導者
株式会社アシックスで長年培ったシューズやウォーキングの専門知識をベースにウォーキング実践からシューズ選びまでオールラウンドな講義が得意。日本トップレベルのウォーキング講師としてアシックスウォーキングの広告塔で20年間活動。吉本興業FA(ふるさとアスリート)。

歩数を減らせば、体重や体脂肪率が減る! メタボ体質を解消して、太りにくい体脂肪燃焼体質改善へ。普段の歩きとは真逆のダイエットウォーキングで全身運動にレベルアップする講習会です。 ・残念なダイエットウォ… (続きを読む)

生活習慣病を食事で予防する

佐藤達夫 さとうたつお
食生活ジャーナリスト

「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」を解かり易く伝える食生活ジャーナリスト。巷に氾濫する健康情報のどれを信じればいいかを、科学的に明らかにする。メタボ予防や肥満予防、食品安全や食品表示にも詳しい。男女共同参画の視点から男性の家事参加の必要性を説き、実践している。

生活習慣病は痛くもかゆくもありませんので、予防しなくてはいけないとわかってはいても、食生活を変えるのはなかなか大変です。 生活習慣病の治療や予防は、薬よりも「まず食事の改善」です。 生活習慣病が悪化し… (続きを読む)

ウォーキングによる生活習慣病予防
~健康づくりのための運動~

岡本香代子 おかもとかよこ
歩行研究者・医学博士
京都大学非常勤講師
「元気に歩いてのばそう健康寿命!」を信念に、歩行の研究・開発を続ける医学博士。歩行と日常動作を科学的に分析し、講演・教育・出版活動を通して、世界的な研究成果をよりわかりやすく伝える。時代のニーズと対象者に合わせた参加型の「健康・ウォーキング講演会」は全国各地で大好評。

生活習慣病予防には、継続して運動を行うことが重要です。健康診断でメタボリックシンドローム予備軍といわれ、お腹の脂肪が気になり、ストレスがたまり、体力低下で、「何か運動を始めないと…」と気になる方には、… (続きを読む)

脱・生活習慣病!
~検査結果を健康づくりへ活かす~

村尾孝子 むらおたかこ
医療接遇コミュニケーションコンサルタント
薬剤師
20年をこえる薬剤師としての現場経験に基づき、わかりやすい言葉で伝える「心身ともに笑顔になれる健康&コミュニケーション」講演が好評。「いつもワクワク、Always smiling!」をモットーに、一人ひとりの能力・資質を伸ばす健康&コミュニケーション&職場環境作りをサポートする。

心と身体の若さを保つ食事法

本多京子 ほんだきょうこ
医学博士・管理栄養士

実践女子大家政学部卒。東京医科大で医学博士号取得。現在、NPO 日本食育協会並びに日本食育学会理事を務める。プロ野球をはじめ、スポーツ選手に対する栄養指導の経験も豊富で、テレビや雑誌での健康と栄養に関するアドバイスやレシピも多数。著書60冊を超え、近著『塩分が日本人を滅ぼす』。

■この100年間に寿命が2倍に! ■平均寿命より健康寿命が大切 ■食べ過ぎ?それとも栄養不足(新型栄養失調)? ■高齢者の低栄養・新型栄養失調! ■「煮物にご飯」はたんぱく質不足? ■サルコペニア(筋… (続きを読む)

 

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