農山漁村の持つ豊かな自然及び「食」を活用した都市と農村との共生・対流等を推進する取組、地域資源を活用した所得又は雇用の増大に向けた取組、農山漁村における定住を図るための取組等を総合的に支援します(「農林水産省」より)。そのため、6次産業化、女性活躍、地域の暮らし支援、都市住民との交流、移住定住促進など様々な視点から検討し、関係団体や事業者、そして地域住民と協働していくことが求められます。そのようなまちづくりの推進と活性化のため、システムブレーンでは異業種も含め様々な視点からヒントを与えてくれる好評な人気の講師、講演テーマのご提案をさせていただきます。

喜び!感動!のある農業
地域の宝の磨き方・伝え方

小谷あゆみ こたにあゆみ
フリーアナウンサー 
介護番組司会者
介護番組で訪ねた介護の現場・家族は50組以上。介護の真っ只中におられる様々なご家族から、ツラい話、時には嬉しい話など、様々な介護現場を取材。講演会では持前の親しみやすさで参加型、双方向の明るい時間の共有を心がける。野菜を作るベジアナとしても活躍中。

地域の宝とは? みんながイキイキハッピーな地域とは 農業・地域活性化・食・福祉・高齢者・介護・地域福祉・健康長寿をテーマに。 農業と福祉でみんな自分らしくイキイキ「医福食農連携」を提唱 喜びと感動ある… (続きを読む)

地産地消と地域農業の活性化

加倉井 弘 かくらいひろし
経済評論家(元 NHK解説委員)

わが国の農業・水産問題に造詣が深く、卓見をもつ元NHK解説委員。
1936年水戸市生まれ。60年東京大学農学部卒業後、NHKに入局し、「明るい農村」のディレクターを長年務める。80年から農林水産・食糧問題担当の解説委員となり、2002年3月まで22年間務める。


国際化時代には、地域の特性を生かした農業で生き残ろう。 ■「地方創生」 まち・ひと・しごとを作る ■「地産地消」賛歌 ■日本農業が生き残るには ■いま流行の地域創生 ■攻めの農林水産業 ~農水省~ ■… (続きを読む)

幸福な田舎のつくりかた
~地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす~

金丸弘美 かなまるひろみ
食環境ジャーナリスト
食総合プロデユーサー
総務省地域力創造アドバイザー
全国1000ヶ所を訪ねた各地の具体的事例を基に、食の安全、食からの観光、食の自給率の向上、農業の活性化、食育など、食による地域づくりの新しい形を提唱。また、食材のテキスト化から、横断組織で料理までを展開する食のワークショップで、食育と地域ブランドの連携を実践している。

全国1000の農村漁村を訪れ、各地で地域活性化アドバイザーを務めているので、ローカルの魅力を売込むトップランナーたちの「新しい田舎のつくりかた」をお伝えします。 高齢化や経済の衰退が地方の課題として叫… (続きを読む)

「食を通した地域おこし」
~その土地ならではの「食」の強みを活かして「地域」も「人」も元気に!~

中沢るみ なかざわるみ
管理栄養士
野菜ソムリエ協会 講師
「食でカラダ革命」をテーマに、カラダだけでなくココロも元気になる「食べ方のコツ」を紹介する管理栄養士。「カラダが変わり、人生が変わった!」と評判になるほどの人気講師。「食」で人が変われることをお伝えするべく、学校・企業・行政などで年間100回以上講演を行い、リピート率90%。

その土地ならではの「食材」の特徴を活かした農産物の商品化やメニュー開発、また「食」で健康寿命を引き上げる支援をしてきました。 講演会ではクイズを交えながら、地域の方が気付いていない食材の魅力やパワーを… (続きを読む)

いのちはぐくむ農と食

小泉武夫 こいずみたけお
東京農業大学名誉教授
発酵学者・文筆家
1943年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。執筆、テレビ出演など多方面で活躍中。99年ギャラクシー賞(NHK『ようこそ先輩課外授業』 テレビ番組批評家懇話会放送文化顕彰委員会)他、受賞多数。食に関する著作は122冊を超える。

今、日本の農業は大きな転換期に来ている。食料自給率を大幅に上げ、TTPにも対応しながら、農家の所得を倍増するにはどうしたらよいかを語る。 一方、日本人の食生活は和食から離れてアングロサクソンの食へと変… (続きを読む)

農業ってすばらしい

浜 美枝 はまみえ
女優
ライフコーディネーター
16歳で東宝の「若い素肌」でデビュー。以来、数多くの映画・テレビに出演。現在は、女優・司会・パーソナリティなど豊かな経験をいかして幅広い分野で活躍する。また、農林水産省などの各審議会委員として「農・食・文化の継承」について、積極的な実地活動を展開している。

これからの農業が進むべき道

鈴木宣弘 すずきのぶひろ
東京大学大学院 農学国際専攻 教授

農業経済学の第一人者として農産物市場の活性化に尽力する農学博士。「食料の海外依存の状況と問題点」「環境負荷を改善する循環型農業」「農産物貿易自由化」など、提言は多岐にわたる。農産物市場の国民経済・環境への影響、世界の様々な階層への影響とその調整政策の解明に取り組んでいる。

食に対する消費者の動向と農業農村の関わり

森 久美子 もりくみこ
作家・エッセイスト
農林水産省 食料・農業・農村政策審議会前委員、現臨時委員
農水省や北海道の審議会委員等を多数務め、農政問題に精通。「食育」や「都市と農村の交流」などをテーマに講演。新聞・雑誌のコラムでは、消費者にもわかりやすく農業の大切さを伝えている。2014年8月より「JAグループの自己改革に関する有識者会議」委員を務め、JA改革についても詳しい。

農商工の連携の重要性と課題について
~農業、食糧、流通事情の現状とこれからの企業経営~

都築冨士男 つづきふじお
元ローソン・ジャパン社長
全日本農商工連携推進協議会 会長
スーパーマーケット・ダイエーに入社し、主に食料品の仕入れに従事。米国勤務を経てローソン再建のために帰国。80店舗しかなかった店舗数を、在籍中3000店舗に拡大し、倒産寸前だったローソンを再建。日本を代表するコンビニエンス・チェーンに急成長させた再建秘話は必聴。

農業を取り巻く環境は、大変厳しい環境におかれています。 農業・農村が衰退するのは、農家の所得が低いからにほかなりません。 これからの農業経営に不可欠なこと。  ・マーケティング力  ・連携力  ・ベン… (続きを読む)

「農業IT革命」~日本の農業を魅力あるものにするIT利活用とは~

渡邊智之 わたなべともゆき
日本農業情報システム協会理事長
慶應義塾大学SFC研究所研究員
農林水産業をITで支援し、安心・安全で高付加価値な農林水産物の物流などにより、イノベーションを起こし、さらには新たな職業や新たな雇用を生むことで、地域の活性化や地方創生に貢献する事を生業としております。

環太平洋連携協定(TPP)への参加や法人化・大規模化、輸出促進等の政策により農業分野は大きな環境変化の中にあります。また、政府の「世界最先端IT国家創造宣言」で大きく採り上げられるなど、農業分野へのI… (続きを読む)

法人化、大規模化で儲かる農業経営

藤井春雄 ふじいはるお
株式会社経営技術研究所 代表取締役
中小企業診断士
神奈川大学工学部卒業後、大同製鋼株式会社(現:大同特殊鋼株式会社)入社。情報システム化プロジェクト(物流)リーダー等歴任。1995年退職後(株)経営技術研究所設立。経営改善指導[経営指導、改善、TPS(トヨタ生産方式)、労働安全衛生等で活躍。国内外にて、講演・セミナー多数。

(1)農業法人化のためのポイント (2)経営改善     ・経営計画  ・生産性向上 ・財務の分かる経営者     ・人材育成  ・6次化の進め方 ・ IT化推進 (3)儲かる農業経営事例    ①… (続きを読む)

農業を家業から事業へ

谷口正樹 たにぐちまさき
社会保険労務士
行政書士
社労士会・商工会議所、組合などでの講演実績が多数あることが私の信用の証です。
穏やかに、ゆっくり 「わかりやすく」 お話しさせていただきます。


今の農家の経営実態は経験則に基づく前例主義が主流です。 しかし、農家の高齢化が進み、第三者継承などで農業を継続していくために、家業から事業への転換、つまり「組織で取り組む農業」「労務管理を必要とする農… (続きを読む)

~売れる商品を作ろう!~
「農産物の商品開発とパッケージデザイン」

加藤健二 かとうけんじ
地域商業活性化研究所 所長

街づくりと小売店づくりを指導する地域商業活性化アドバイザー。地方活性化には観光問題が重要と考え、その一環として“特産品づくり”に力を注ぐ。パッケージデザイン・商品開発・販路開拓など、独自のノウハウを伝授。商店街の活性化対策では、農業の産地直売を空き店舗や朝市などとコラボする。

・農家が第6次産業化を推進して、その産業(企業)の経営者になることにより、農家の所得が増加する。 ・農家の販路開拓とマーケティングを学ぶことにより、農業者が企業 経営のノウハウなどを得ることで農業は企… (続きを読む)

「農的セカンドライフ」のススメ
~『農』を楽しむ暮らし~

山川建夫 やまかわゆきお
フリーアナウンサー

慶應大学卒業後、フジテレビに入社。朝のワイドショー司会などを経て、1985年に突然退社。現在は、田んぼや畑、山仕事など日本の伝統である農的暮らしを通して得た様々な気付きを語り続ける中で、癒しと安らぎを分かち合うフリーアナとして活動中。

私は現在、房総半島の真ん中の里山で農的暮らしを実践しております。  大正時代の古い民家を借り、そこの住民が耕していた畑や田んぼを引き継いで暮らしています。季節ごとの野菜と、一反歩ほどの田んぼから獲れる… (続きを読む)

東京湾現役漁師からのメッセージ
~海川森と私たちとの共存生活~

金萬智男 きんまんのりお
現役漁師
NPO法人盤州里海の会・理事長
漁師生活28年の東京湾現役漁師。2004年に漁師のNPO法人を設立し、海の生態系調査、水の環境保全、漁場再生等に尽力中。講演・セミナーでは、生き物と人間の共存の大切さ、環境保全の取り組み等について、現役漁師ならではの視点で語る。また、子ども達の海の自然体験の必要性などを伝える。

私たちが長い時間をかけて傷つけてきた、破壊し続けてきたこの地球 私たちが自然界から受けてきた多大な恩恵 地球温暖化・海洋汚濁の現状を知ると、私たち一人一人が取り組むべき課題が見える。 現役漁師が伝える… (続きを読む)

第6次産業化の進め方

小林千春 こばやしちはる
地域ブランドアドバイザー
(有)春風堂北斗社 取締役社長・主任研究員
6次産業プランナー(中央サポートセンター等)
農業の第6次産業化を原点に、農・商工双方の問題点と各地域事情を熟知し、厚い信頼を得ている地域ブランドアドバイザー。新聞報道部記者時代に培った綿密・確実な調査手法、マスメディア活用等も強みとし、各地域事情に即した地域活性への提言・農商工連携のビジネスモデルを示す。

平成23年3月、「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」(6次産業化法)が施行されました。農林漁業者が、二次産業としての製造業、三次産業としての… (続きを読む)

 

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