長谷部正道
はせべまさみち
平成国際大学情報デザイン学部学部長 (株)日本未来総合研究所代表取締役
平成国際大学情報デザイン学部学部長 (株)日本未来総合研究所代表取締役
東大法学部卒、ロンドン大UCL法学部修了。国土交通省大臣官房参事官、大和総研主席研究員、農林水産省大臣官房審議官など歴任。退官後、地球温暖化・環境問題に関する国際的な政策に関する情報収集・分析に携わる。講演では「脱炭素」「地球温暖化」「海洋プラスチック問題」など分かりやすく解説。
| 属性 | 大学教授・研究者 |
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講師ジャンル
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ビジネス教養 | 地域活性 | 農業・農政 |
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| 時局・経済 | |||
| 社会啓発 | 環境問題 |
長谷部正道のプロフィール
■経歴
東京都出身。運輸省(現国土交通省)入省後、交通・観光・農業分野など各分野において、地域振興・産官連携に従事する。一村一品運動で著名であった大分県の平松守彦知事の懐刀として、大分県の観光の活性化のために、地方空港でありながら大分空港に韓国との間に定期航空路線を開設し、冬場にゴルフができない韓国から、多くの観光客を別府などの温泉地に誘致し、インバウンド観光のモデルを構築する。農林水産省に出向した折には、日本の近海漁業を守るため、欧米諸国からの自由貿易圧力に抗し、タフネゴシエーターとして、日本ばかりでなく、国際的に有名となる。その後、英国ロンドン大学UCLで法学修士号(LLM)を取得し、英国の国際機関の法務部門のトップとして活躍する。帰国後は、再び農林水産省で、日本の農林水産物・日本食文化の海外展開促進の責任者となり、海外における日本食ブームの火付け役となる。退官後、日本財団の支援をうけて、英国で海洋・環境関係の各国の政策の研究・情報の収集を行った後、神戸大学の海洋政策学部の新設にあたり教授として招請され、研究科長補佐として、神戸に拠点を置くプライム企業と神戸大学の間の産学連携を推進する。神戸大学を定年退官後、株式会社 日本未来総合研究所を創設し、プライム企業や教育機関に対するコンサルティング業務に従事し、令和8年4月から、新たに創設された平成国際大学の情報デザイン学部の学部長に就任し、現在に至る。
■専門分野
(中小企業向け)省エネ・再生可能エネルギーの導入などGX・エネルギー戦略。
AI時代に求められる資質とキャリア・人材・教育戦略。
(多彩な職業経験を活かした)「逆境に打ち勝つ折れない人生目標の立て方」の解説
交通・観光・農業分野における地域振興・活性化策。
■背景・活動歴など
中央官庁(国土交通・農水・外務)、地方公共団体(大分県)・二つの国際機関・シンクタンク(大和総研)など多様な人生経験を活かした引き出しの多さで、プライム上場企業の役員などに対するエグゼクティブブリーフィングなどを得意とする。また、商工会議所・ロータリークラブなどにおける講演を通じて、環境・エネルギー・物流・農業分野におけるコンサルティング業務の実績も豊富。
講演タイトル例
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- 神戸商工会議所で講演した際のチラシです。














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