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植田辰哉 (K-7728)

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植田辰哉 うえたたつや

元 全日本男子バレーボールチーム監督

男子バレーボール日本代表監督として、選手に日本代表選手としての誇りを持つことを要求するなど、強烈なリーダーシップで16年ぶりのオリンピックへ導いた闘将。2008年 北京オリンピック世界最終予選にて、オリンピック出場を勝ち取り、男泣きした姿は日本中に大きな感動を与えた。

スポーツ関係者・指導者
リーダーシップ

植田辰哉のプロフィール

■職歴・経歴
大学卒業後、新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。日本リーグ(現、Vリーグ)ではセンタープレイヤーとして、新人賞、ベスト6(5年連続)、ブロック賞、スパイク賞など数々のタイトルを獲得。日本代表としても活躍し、1992年のバルセロナオリンピックには主将として出場。6位入賞に大きく貢献した。
現役引退後は、新日鐵、日本代表ジュニアチームの監督を歴任し、2005年に日本代表監督に就任。
オリンピック出場を果たすため、非常に厳しい指導を続け、低迷を続けていた日本代表をフィジカル面、メンタル面ともに鍛え上げ、戦う集団へと変えていった。
2008年、北京オリンピック世界最終予選を見事に突破。自身が出場したバルセロナ以来、16年ぶりに日本代表をオリンピック出場を勝ち取った。出場権を獲得した瞬間には、コートに倒れこみ、男泣きした姿は日本中に大きな感動を与えた。熱血指導の一方では、目標を達成するための緻密な計画も立てるなど、卓越した組織マネジメント力を持ち、企業からの講演依頼も多数寄せられる。
■主な競技歴
1989年 アジア選手権大会準優勝、ワールドカップ 6位
1991年 アジア選手権大会優勝、ワールドカップ 4位
1992年 バルセロナオリンピック 6位
■受賞歴
1987年 日本リーグ新人賞
1988~1992年 日本リーグベスト6  ※5年連続受賞
1990、1993年 日本リーグブロック賞
1991、1992、1994年 日本リーグスパイク賞
2007年 Vリーグ栄誉賞
■全日本代表監督での主な戦績
2005年 アジア選手権 優勝
2006年 世界選手権 ベスト8
2007年 アジア選手権 準優勝、ワールドカップ9位
2008年 北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選2位(出場権獲得)
      北京オリンピック ※16年ぶりのオリンピック出場
2009年 世界選手権アジア予選 1位
      アジア選手権 優勝
      ワールドグランドチャンピオンズカップ 3位(銅メダル)
      ※全日本男子の国際大会では32年ぶりのメダル獲得
2010年 アジア競技大会 優勝 ※16年ぶりの金メダル獲得
■著書
『徹底マネジメント』(総合法令出版)

講演タイトル例

リーダーシップ リーダーとしての組織マネージメント

●男子バレーボール日本代表監督として、強烈なリーダーシップで16年ぶりのオリンピックへ導いた闘将がアツく語ります!!!  ●五輪最終予選にて、オリンピック出場を勝ち取り、男泣きした姿は日本中に大きな感...

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